#2193 『カール・ベルガー+マックス・ジョンソン+ビリー・ミンツ/Sketches』

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協和と不協和の間の緊張に身を晒し続けるカール・ベルガーの音。この巨匠の音に、ひとまわり下のビリー・ミンツが繊細さを与え、若いマックス・ジョンソンは柔らかくも太くもあるコントラバスでふたりのヴェテランの紐帯となっている。

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#1438『Max Johnson / In the West』

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マックス・ジョンソン、クリス・デイヴィス、マイク・プライド、スーザン・アルコーンという傑出した四者が、別々のタイムフレームを持ちつつも同じ時空間を共有しているかのようなサウンド。ジョンソンのウォームなベースはその中で見事に浮かび上がっている。

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