ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま 第14回 ランディ・ピーターソン〜微分音のリズム〜

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マイクロトーンを使った即興演奏でまったく新しい世界を作り出したジョー・マネリと長年に渡り共演したドラマー、ランディ・ピーターソンへのインタビュー。独自の演奏スタイルを持つ彼が、ジョーとの演奏経験について、マイクロトーナル理論のリズム的観点からの分析などについて話をする。

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連載第15回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報

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メアリー・ハルヴァーソン、ベン・ゴールドバーグ、トマ・フジワラによるグループ「The Out Louds」、マシュー・シップによるふたつのトリオ。前者のレビューは、セシル・テイラー『Dark to Themselves』に参加したドラマーのマーク・エドワーズが執筆。

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連載第12回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報

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チェス・スミス Ches Smith『The Bell』、マイケル・フォスター Michael Foster+レイラ・ボルドレイユ Leila Bordreuil『The Caustic Ballads』

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#861『Jeff Cosgrove/Motian Sickness “for the Love of Sarah”- The Music of Paul Motian』
『ジェフ・コスグローヴ/モチアン症候群〜ポール・モチアンの音楽』

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そんなことは忘れて、これ、実にいい。ヴィオラとマンドリンの音色の異化効果もあってか、単に作品集という意義を超えてバトンされるモチアン・ミュージックのコアが聴こえるものだ。

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#099 Jeff Cosgrove ジェフ・コスグローヴ / drummer

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(モチアンの音楽で惹かれるのは)エモーションとスペースだ。エモーションは彼の楽曲に共通した魅力で、しかもうまくバランスが取れている。

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