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Jazz and Far Beyond

ヨン・クリステンセン

特集『ECM: 私の1枚』

神野秀雄『Azimuth / John Taylor, Norma WInstone & Kenny Wheeler』
『アジマス/ジョン・テイラー、ノーマ・ウィンストン&ケニー・ホイーラー』

初めて訪れたニューヨークで、アジマスの研ぎ澄まされた緊張感と穏やかな安らぎが同居するサウンドを生で聴くことができた。

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特集『ECM: 私の1枚』

原田和典『Rainer Bruninghaus / Freigeweht』
『ライナー・ブリューニングハウス/遊』

ドラムを絵筆化して空間をカラーリングしていくようなヨン・クリステンセンに心を掴まれた。

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特集『ECM: 私の1枚』

市之瀬浩盟『Ketil Bejornstad,David Darling,Terje Rypdal,Jon Christensen / The Sea』
『ケティル・ビョルンスタ,デイヴィッド・ダーリング,テリエ・リプダル,ヨン・クリステンセン/海』

沈黙と沈黙の狭間でそんな4人の対話が繰り広げられる

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特集『ECM: 私の1枚』

粂川麻里生『Keith Jarrett / My Song』
『キース・ジャレット/マイ・ソング』

もっとも美しい音楽は、もっとも深い音楽でもあり得ることを、ずいぶん長い時間をかけて私は知ったように思います。

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特集『ECM: 私の1枚』

八島敦子『Keith Jarrett / Belonging』
『キース・ジャレット/ビロンギング』

憧れのレインボースタジオは、ひっそりと、でも堂々と存在していた。ドアを開けるとアットホームな暖かい雰囲気で、音楽の魔法にかかったような心躍るヴァイヴに溢れていた。

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特集『ECM: 私の1枚』

塩谷 哲『Keith Jarrett / My Song』
『キース・ジャレット/マイ・ソング』

難解、奇抜であることのトピックに頼るのではなく、それを遙かに上回る圧倒的な音楽への愛情が必要なのだ。このことは「マイ・ソング」から学んだ、自分自身が音楽をする上で最も大事にしたいことであり、永遠の目標でもある。

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特集『ECM: 私の1枚』

吉田隆一『Jan Garbarek & Bobo Stenson Quartet / Witchi-Tai-To』
『ヤン・ガルバレク=ボボ・ステンソン・カルテット/ウィッチ・タイ・ト』

私が考える「ジャズの第三世界」と呼ぶべき人々の意思がこだまする、ジャズ史に於いても重要な作品です。

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特集『ECM: 私の1枚』

岸 淑香『Keith Jarrett / My Song』
『キース・ジャレット/マイ・ソング』

「Country」にはどこか懐かしさ、ポップスのような親しみやすさがあり、ピアニストが弾きたいと思わせてくれる一曲だと思います。

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Local(国内)News

[配信] 7/26 公園通りクラシックス
SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.1

渋谷のジャズクラブ「公園通りクラシックス」を支援する配信イベントが、ピアニスト・作編曲家の林正樹の提唱で、10組のアーティストの賛同して開催される。

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R.I.P. ヨン・クリステンセンNo. 263

RIP ヨン・クリステンセン (1943~2020) by ECM

偉大なチーム・プレイヤーに徹し、バンドリーダーとしての野心を持たなかったクリステンセンにもECMに1作だけ自身の名前を冠したアルバムがある。

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R.I.P. ヨン・クリステンセンNo. 263

RIP ヨン・クリステンセン by Carl Størmer

ヨンはその演奏が必要としているものを瞬時に直感し、瞬時に対応できる極めて稀な魔法のような能力を持っていた。

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R.I.P. ヨン・クリステンセンNo. 263

ジャズの伝統に根ざしながら、北欧人の感性を駆使して独自のドラミングに至るまでの歴史 by 池長一美

北欧の巨匠が、世界中のドラマーに身をもって示した新たなアプローチと哲学。

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InterviewsNo. 263

Interview #201 Jon Christensen ヨン・クリステンセン

スケジュールを組んで練習に取り組んだことは一度もないよ。教則本やメソッド類に取り組んだこともない。

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international(海外)NewsR.I.P. ヨン・クリステンセン

ヨン・クリステンセン 逝く〜ECM50年間をリードしたノルウェーのドラマー

キース・ジャレット、ヤン・ガルバレクをはじめ多くのミュージシャンと共演し、ECM50年間を通じて最重要ドラマーであったヨン・クリステンセンがオスロで亡くなった。

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R.I.P. ヤン・エリック・コングスハウクNo. 260

追悼 ヤンエリック・コングスハウク akiko grace

叶うなら、光あふれるあのレインボースタジオでもう一度、いまのピアノの音を録ってほしかった。

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Local(国内)international(海外)News

キース・ジャレットのソロライブ『ラ・フェニーチェ』10月19日リリース。ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞受賞

キース・ジャレットの2006年7月19日ヴェネツィアでのピアノソロコンサートを収録した2枚組アルバム『La Fenice』が、2018年10月19日にECMよりリリースされる。先行配信も開始された。9月29日「ヴェネツィア・ビエンナーレ」音楽部門での金獅子賞受賞が決まっていて、そのお祝いの意味も含むリリースと推測される。受賞記念コンサートは健康理由でキャンセルされており、キースの一日も早い回復と復帰を祈りたい。

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~No. 201R.I.P. ヤン・エリック・コングスハウク

クリスタル・サウンドを求めて〜from NEW YORK to OSLO

ヤン・エリックの手で収められたサウンドはレインボーならではの空間を生かした透明感のある音、つまり、我々が目指したクリスタル・サウンドだ。

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