第62回 グラミー賞2019 受賞者速報〜ジャズ、クラシックを中心に

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ジャズ、クラシック部門をジャケットと動画で紹介。チック・コリア、ジェイコブ・コリアー、ブラッド・メルドー、エスペランサ・スポルディング、ランディ・ブレッカー、ブライアン・リンチなど。日本からは小池正樹。レーベルではNonesuchの躍進が目立った。

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11/27-30 デヴィッド・サンボーン with ランディ・ブレッカー、エリック・ミヤシロ BNTASJO

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デヴィッド・サンボーンがランディ・ブレッカーをゲストにブルーノート東京公演を行う。さらにエリック・ミヤシロ率いるブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラとの再びの共演を実現する。

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Interview #195 Theo Croker シオ・クローカー

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楽曲解説の読者はもうご存知と思うが、Theo Crokerは筆者が現在もっとも注目しているアーティストだ。新譜『Star People Nation』のリリースツアーでボストンに来ると言うので早速インタビューを申し込んで、彼のスピリチュアル、哲学的な視点、繊細さなどを探り出してみた。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #37 Roy Hargrove <Hardgroove>

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若くしてあっけなく他界してしまった天才トランペッター、ロイ・ハーグローヴ。彼はハード・バッパー、R&Bアーティスト、ブラックコンテンポラリー音楽家と3つの顔を持っていた。そのブラックコンテンポラリーで彼が3年ほど活動した、筆者のお気に入り「The RH Factor」のデビューアルバム、『Hard Groove』からオープニングの<Hardgroove>を取り上げ、ランディ・ブレッカーの影響力などにも触れてみた。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #44「ピアニスト今田勝さんとの仕事」

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ベテラン今田勝のアルバムだから随所に名人芸を聴きどころとするハイ・センスのジャズ・フュージョン・アルバムを世に出す必要がある。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #26 Theo Croker <Transcend>

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このアルバム『Escape Velocity』は2016年リリースなので、My Pick 2017に含めることはできないが、筆者にとってロバート・グラスパーの『Everything’s Beautiful』と共に最近深く印象に残ったアルバムだ。その中から解説の楽しみ満載の<Transcend>を選んでみた。クローカーの斬新な作曲法とプロダクション能力を解説。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #16 『The Train and the River』

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フュージョン界のゴッドファーザーと言われていたラリー・コリエルが突然死してしまった。筆者の大好きなフィリップ・カテリーンとのデュオアルバムから<The Train and The River>を解説するとともにコリエルの偉業やフュージョンの歴史も解説。

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#920 Steps Ahead meets Soul Bop
ステップス・アヘッド meets ソウル・バップ

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マイク・マイニエリは78歳、ステップス・アヘッドはメンツが流動的、自在なのがかえって吉と出て、懐メロに終わることなく、毎回新鮮な感動がある。その中でのオリジナル・ステップスの名曲の演奏を温故知新で聴けたのは非常に貴重だった。

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#298 『スティーヴ・カーン/バックログ』

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ジェームス・ファーバー録音@アヴァター・スタジオ。グレッグ・カルビ マスタリング@スターリング・サウンド。なんと贅沢な陣容。

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