ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2021のテーマを変更
〜光と至福の美:バッハとモーツァルト

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ルネ・マルタンは、2021年LFJのテーマを「光と至福の美」と改定し、バッハとモーツァルトを40人以下の編成で取り上げることを発表した。

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2/18 ルネ・マルタンのトークサロン~ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2020「Beethoven ーベートーヴェン」の聴きどころ~

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アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンが、ベートーヴェンをテーマにした今年GWの「ラ・フォル・ジュルネ」のプログラムを解説する。

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1/29-2/2 ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント 2020〜ベートーヴェン

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本家フランス・ナントでのラ・フォル・ジュルネの概要、日本人アーチスト出演、ジャズ系アプローチ、特殊楽器編成などを参考動画とともにまとめた。

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5/1-4 「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2020〜ベートーヴェン」開催決定

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「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2020」が、生誕250年を迎えるベートーヴェンをテーマに5月1日〜4日に東京国際フォーラムで開催されることが発表された。

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7/5 英哲・音楽会 Ⅱ 〜林 英哲、英哲風雲の会、山下洋輔、アンサンブル東風

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世界に日本の太鼓の伝統と創造性を伝えて来た林英哲。音楽会を「おんがくえ」と読ませる演奏会をサントリーホールでの開催する。作曲家、松下 功への追悼も込め、代表作「飛天遊」の初演バージョンを演奏。山下洋輔が英哲+ベルリンフィルメンバーのために書き下ろした太鼓協奏曲「プレイゾーン組曲」、山下洋輔と英哲のデュオパフォーマンスなどを披露する。

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#1079 ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019 Carnets de Voyage ボヤージュ〜旅から生まれた音楽(ものがたり)

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”Carnets”には、旅で素晴らしい風景に出会ったときに思わず書き留めるようなポケットに入る小さな手帳を、そしてその先に生まれる音楽をイメージしたといい、作曲家が旅をしながら生み出した音楽にフォーカスした。

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ラ・フォル・ジュルネ 2019 公式本「旅する作曲家たち」4/25発売

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5月3〜5日開催のラ・フォル・ジュルネ 「Carnets de Voyage〜旅から生まれた音楽(ものがたり)」のオフィシャルブックが4月25日にアルテスパブリッシングから発売された。テーマの背景にある旅する音楽家たちのストーリーを理解することでより音楽祭を楽しめるので一読をお勧めしたい。

2018年の『「亡命」の音楽文化史』については、2019年のテーマが2018年のオリジナルテーマ「亡命」からの拡張となっているの上で著者が異なるので、

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5/3-5 ラ・フォル・ジュルネ TOKYO マスタークラス

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ラ・フォル・ジュルネ TOKYO の魅力のひとつは誰でも無料で参加できるマスタークラスで、世界で活躍する出演アーティストが日本の若手演奏家を指導する。開演90分前より会場で整理券を配布するが、人気なので早めに並ぶことをお勧めしたい。

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