ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #60 近藤等則 <Metallic Bamboo>

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近藤等則は日本人にしかできないビート音楽を目指していたのだと思う。筆者にとってはマイルスの影響が強く聞こえ、かつマイルスがやらなかったディスコビートに賭けた近藤を分析してみた。彼の驚くほど豊富な斬新なアイデアや、洒落たコミカルな部分や、歌のうまさや、コロナ渦に入ってさらに自宅から5枚のアルバムを出すその精力。偉大なアーティストを亡くした。

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#1979『近藤等則/Tokyo Meeting 1984』

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音量と音質がイーヴン。生楽器の身体性が成功裡に飛躍する。

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