#607『フランソワ・キャリリール,纐纈雅代,不破大輔,井谷享志/日本組曲』
『Francois Carrier,Masayo Koketsu,Daisuke Fuwa,Takashi Itani / Japan Suite』

閲覧回数 8,606 回

ミックス・バランスの見事さか。空間に響く遠近感が、耳に刺激のない音像を作る。

続きを読む

#1986 『フランソワ・キャリリール,纐纈雅代,不破大輔,井谷享志/日本組曲』
『Francois Carrier,Masayo Koketsu,Daisuke Fuwa,Takashi Itani / Japan Suite』

閲覧回数 9,652 回

魅力の焦点は何と言っても、フランソワ(キャリリール)のフリージャズ風フレージングと纐纈雅代のリアル・フリージャズのフレージングを対決させたアイディアにある。

続きを読む

#99 纐纈雅代『音の深みへ』

閲覧回数 9,868 回

ふたたび音楽に光明を見出し自立するまで、時に痛ましく、時に愛おしいひとりの女性の生きざまがむしろ淡々と語り継がれていく。

続きを読む

#15 【祝30周年!】
「渋さ知らズ」という舞台装置

閲覧回数 17,377 回

私は「渋さ知らズ」をジャズや日本のアンダーグラウンド文化に深い根をもつ舞台装置だと表したい。出入り自由の(側から見ればかもしれないが)風通しのいい空間であればこそ、これほどの創造的パフォーマンス集団を維持出来たのだと思う。もちろん、ダンドリスト=段取り屋さんとしてこの集団を仕切る不破大輔の器量と才覚があってこそだが。

続きを読む

11/29~12/07 フランソワ・キャリリール Japan Tour 2019
Francois Carrier Japan Tour 2019

閲覧回数 16,016 回

カナダ・ジャズシーンのど真ん中からやって来る吹く風とともに世界を旅する即興演奏家、フランソワ・キャリリールの来日ツアー

続きを読む

#1100 渋大祭〜渋さ知らズ30周年記念企画野外フェス with サン・ラ・アーケストラ

閲覧回数 10,945 回

サン・ラ・アーケストラのスインギーかつグルーヴィーな演奏は最高で、渋さのややルースな演奏も野外フェスにふさわしかった。

続きを読む

11/2&3 あれから50年~ ニュージャズホールを知ってるか?

閲覧回数 22,495 回

New Jazz Hallは、副島輝人の

続きを読む

9/16「渋さ知らズ」30th野外フェスティバル「渋大祭」に The Sun Ra Arkestra が出演決定!!

閲覧回数 16,124 回

結成30周年を迎える「渋さ知らズ」の9・16渋大祭に「サン・ラ・アーケストラ」の出演が決定。

続きを読む

#06 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 札幌公演

閲覧回数 27,105 回

クリス・ピッツィオコスの札幌公演は、彼の驚嘆すべきテクニック、山崎比呂志の鮮烈なドラム、ショローCLUBの面々の疾走などとともに記憶に残る2日間だった。

続きを読む

9/20~21 杉田誠一「ビッチェズ・ブリュー」が10周年記念イベント開催

閲覧回数 29,895 回

ジャズを中心にジャンルにこだわらず「今」を発信するミュージシャンに門戸を開放してきたオーナー杉田誠一が思いを込めたキュレーションが初日は7時間、2日目9時間にわたって展開される。

続きを読む

#1386 『渋さ知らズ/渋樹 JUJU』

閲覧回数 35,064 回

「ジムノペディ」についての謎はともかく、のっけからフル回転する狂騒のソロ爆発~立花秀揮(as)、石渡明廣(g)、山田あずさ(vib)~には久々に脳髄がほてった。

続きを読む

#1329 『チョビ渋』

閲覧回数 33,438 回

「チョビ渋」に収録された8曲は全てメンバーのオリジナル、中に<三角大福中>なんて、70年代の自民党総裁選のキーサードがあったりして驚くが、ジャジーなビツグバンドから和製ファンクに行きそうなナンバーまで。楽想に共通してどこか「和」のテイストが感じられるのはやはりどっぷりジャズにはつかっていない中高生ならではだろう

続きを読む

#1260 『十中八九』

閲覧回数 19,114 回

いわき市は東日本大震災の被害の中心ではなかっただろうが、原発事故では少なからず影響を受けたはずである。不破の胸には沈む市民の心を鼓舞したい気持ちが少なからずあったに違いない。その心情と行動がいわき市民を動かし大きなうねりとなりつつある。

続きを読む