小野健彦のLive after Live #150~#156

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例年に比して一層歩みの遅い今年のLaL。今日で数えることやっと今年13本目。

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#2055 『Masayuki Takayanagi | Nobuyoshi Ino | Masabumi Kikuchi / Live at Jazz-inn Lovely 1990』
『高柳昌行|井野信義|菊地PUU雅章/ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー 1990』 

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しかし、(高柳が)井野や菊地と過ごす時間は、もはや直接行動あるのみという覚悟を裡に秘め、陰腹を切ってステージに上がり、さあ丁々発止の即興妙技をお聞かせしようというほどの和やかささえ感じる。

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#644 『Masayuki Takayanagi&Nobuyoshi Ino with Masabumi Kikuchi / Live at Jazz-inn Lovely 1990』
『高柳昌行&井野信義 with 菊地雅章/ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー1990』

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音源の質感にアナログ録音が効果を効かせる。

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#03 『Masayuki Takayanagi=Nobuyoshi Ino with Masabumi PUU Kikuchi / Live at Jazz inn Lovely 1990』
『高柳昌行=井野信義 with 菊地雅章 /ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー』』

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高柳が没する半年ほど前の井野信義、菊地雅章との演奏だが長年連れ添った井野がコントロール・タワー的役割を演じている。

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NoBusiness=ChapChapシリーズ第2期スタート 第1回リリース3タイトル

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リトアニアのNoBusinessレコードと防府のCjapChapレコードのジョイント・プロジェクト第2期がスタート、第1回リリースは3タイトル。

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「社長!元気?」~アルバム『紙ふうせん』のこと。 chapchap records 末冨健夫

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沖さんは、トランペット1本で幅広く多彩な表情を出せる人。シリアスなフリーから、スタンダード・ナンバーまで、他の誰でもない強い個性で演奏をされた。

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忘れがたき沖至さんの想い出  session house 伊藤 孝

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「沖さん、ほんとにほんとに長いことありがとう!また天国から蝶のようにひらひらと私たちのところに飛んできてください。」

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8/13 サックス奏者スティーヴ・グロスマン逝く

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トランペット吹きの兄の教えで、バード、次いでトレーンを本人たちより本人らしく吹いた。まだ15そこそこだった。

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12/01〜21 ロジャー・ターナー来日

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即興音楽を中心に幅広い活動を続けているイギリスのドラマー/パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが再び来日。12月1日から21日にかけて国内をツアー、各地で大友良英、佐藤允彦などを始めとするベテランから若手まで幅広い面々と共演する予定。

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11/03 New Jazz Hall anniversary 50に向けて
ニュージャズホールって何だ?

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1969年11月21日にオープンしたpit inn NEW JAZZ HALL。来年11月の誕生50年に向けて、現在につながるその軌跡を探るイベント。

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3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

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ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

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9/02〜『沖 至 2016 日本ツアー 〜残 心〜』

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9月2日から始まるパリ在住のトランペッター沖至の日本ツアー2016、タイトルは「残心」で、北陸・富山からスタートし、四国、九州を巡って9月17日、調布のせんがわ劇場でJazz Art Festival『JAZZ ART せんがわ2016』に出演したあと、東京各所でさまざまなイベントを展開する。

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このライブ/このコンサート2011国内編#09 『白石かずこ(詩・朗読) 井野信義(b) 巻上公一(theremin)』

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311以降、それ以前に増して、ネット上ではいろいろな言葉の切れ端が溢れ続けている。そういう時代だからこそ詩が必要であると、世界的な詩人である白石のパフォーマンスを観ながら思ったのだった。

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#778『Kimura sings Vol.1 Moon Call/Kimura Atsuki sings Nat King Cole』

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「憂歌団」のヴォーカリスト(だった?)木村充揮の新作である。ナット・キング・コールの世界を予測させながらいつのまにか完全に木村充揮の世界に取り込まれていた楽しいひとときだった。

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