#1140 喜多直毅クァルテット~沈黙と咆哮の音楽ドラマ

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肯定の音楽、そこへ至るまでの危機感 (クライシス=境界)の数々が回想され、収斂されてゆく整合性。喜多クァルテットのステージは毎回、まさにドラマである。

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[配信] 9/5 SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.2
渋谷・公園通りクラシックス

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渋谷「公園通りクラシックス」をサポートするためピアニスト林 正樹が仲間たちとおくるスペシャルな配信プログラム第2弾。

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[配信] 8/14 栗林すみれ×福盛進也×黒沢 綾 at 公園通りクラシックス

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ECMから『For 2 Akis』をリリースしたドラマー福盛進也、ピアニスト栗林すみれ、ヴォイスの黒沢綾によるトリオの1年ぶり「公園通りクラシックス」でのライブ。

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#20 不確実性の中で
〜”SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA”を見ながら

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公園通りクラシックスのような小規模なヴェニューが実は音楽活動の現場では重要な役割を果たしてきていることは中々認識されていない。しかし、ライヴ・ミュージシャンにとっては演奏する場があってこその音楽なのである。この状況下、苦境に立たされているところも少なくないと思う。事情が許すのなら、出来るだけライヴに足を運ぶということ、それはヴェニューにとってもミュージシャンにとっても助けになるということだけは確かである。

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[配信] 7/26 公園通りクラシックス
SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.1

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渋谷のジャズクラブ「公園通りクラシックス」を支援する配信イベントが、ピアニスト・作編曲家の林正樹の提唱で、10組のアーティストの賛同して開催される。

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#1122 喜多直毅クァルテット2日連続公演第2日

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この4人でなければ成立しない物語世界だ。表現とは代替の効かぬものなのだ、という峻厳だが疎かにされがちな事実—それが刃のように突きささってくる。

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6/29(本日)崔善培チェ・ソンベ 公演@渋谷・公園通りクラシックス

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ソウルから15年ぶりに来日中のトランペッター崔善培チェ・ソンベ の唯一の東京公演が今夜、渋谷・公園通りクラシックスで

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#1069 3/3 喜多直毅クァルテット二日連続公演『詩篇』ー沈黙と咆哮の音楽ドラマー』

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宗教的な特性と安易に結びつけるべきではないが、その厳しさや直線的で刃のような立ち昇り、切り返しの激しさに、仏教的なループの緩やかさはない。

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#01 喜多直毅クァルテット二日間連続公演『文豪』—沈黙と咆哮の音楽ドラマ—第二日

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国内屈指といえる4人のアーティストのもつ高度かつ個性的な技倆(ぎりょう)が見事に開花。

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#1037『喜多直毅クァルテット二日間連続公演『文豪』—沈黙と咆哮の音楽ドラマ—第二日』
『 Naoki Kita Quartette two days consecutive concert “Literary Legend” –The Music of Silence and Roaring—Second day』

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清濁併せ呑む風格、血の通った威厳。昨今失われた、或いは生き様の根源に関わりながらも捉えられないものだからこそ追わずにはおれない。音によって畳みかけられた60分の余韻には、若干痛みも伴う。痕跡を超えた、音楽の爪痕である。

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