無知への挑発、無垢への挑戦 by 内橋和久

閲覧回数 3,862 回

いつまでも未知なるものへの探究心を忘れないリー・コニッツのスタンスにいつでも励まされています。

続きを読む

リー・コニッツさんの思い出 by 芳垣安洋

閲覧回数 3,924 回

彼のあまりに多い作品数、幅広い世界観、どれもに共通した素晴らしい音色、に敬服しました。やはり巨人でしたね。

続きを読む

追悼 リー・コニッツ 〜 クールジャズからECMまで活躍したサックスプレイヤー

閲覧回数 7,642 回

クールジャズ期から現代まで活躍したアルトサックス奏者で、ECMでの2枚も含め2019年まで精力的に活動したリー・コニッツが新型コロナウイルスのため92歳で亡くなった。

続きを読む

12/01〜21 ロジャー・ターナー来日

閲覧回数 14,258 回

即興音楽を中心に幅広い活動を続けているイギリスのドラマー/パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが再び来日。12月1日から21日にかけて国内をツアー、各地で大友良英、佐藤允彦などを始めとするベテランから若手まで幅広い面々と共演する予定。

続きを読む

11/2&3 あれから50年~ ニュージャズホールを知ってるか?

閲覧回数 15,853 回

New Jazz Hallは、副島輝人の

続きを読む

9/27〜10/04 『ユーラシアンオペラ・プロジェクト 2018』
作曲・演出:河崎純  舞台美術:サインホ・ナムチラク

閲覧回数 23,677 回

舞台作品の音楽監督、作曲・演奏を続けてきた河崎純が代表を務める音楽詩劇研究所が、4名の歌手サインホ・ナムチラク、サーデット・テュルキョズ、アーニャ・チャイコフスカヤ、マリーヤ・コールニヴァを招聘し、日本人ミュージシャンやダンサーとユーラシアンオペラを共同制作・上演、またコンサートも行う。

続きを読む

9/15〜9/27 ピーター・エヴァンス初来日ツアー

閲覧回数 35,526 回

ニューヨークを拠点に活躍するトランペットの逸材ピーター・エヴァンスが9月に初来日!JAZZ ART せんがわを皮切りに、各地でゲストを迎えてツアーを行う。なお、本誌でNo. 244(8月5日更新)から3号連続でピーター・エヴァンスの特集を組む予定。

続きを読む

10/07~10/31 ロジャー・ターナー来日

閲覧回数 33,048 回

イギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが10月にかけて再び来日。今回も高橋悠治、佐藤允彦、坂田明、大友良英を始めとするミュージシャンの他、ダンサーの田中泯と各地で共演。

続きを読む

9/07~10/07 ロジャー・ターナー来日ツアー

閲覧回数 39,553 回

1970年代から即興音楽を始めとして、音楽家だけではなく様々な分野のアーティストとの共演も含めた幅広い活動を続けているイギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが9月から10月にかけて再び来日。各地でさまざまなミュージシャン、ダンサーと共演。

続きを読む

#721 JAZZ ART せんがわ 2014

閲覧回数 25,012 回

終演の挨拶で巻上はJazz Artせんがわの目的は「分かり易い音楽、つまり強度が強くてすぐに判る音楽を届け、出会いの場を作る」ことだと語った。昨年言っていた「ひと言で判られないフェスティバル、楽しくない音楽」とは対照的に見えるが、まったく同じものを指していることは、一度でも会場に足を運べば即座に理解出来る。

続きを読む

#720 JAZZ ART せんがわ 2014

閲覧回数 24,633 回

3つのステージを観終えたとき、ふと、伊藤キム、センヤワ、坂田明の声の多彩が一本のテーマとして浮上していたのに気付いた。翌日のトリは友川カズキだという。言わずもがな、な、声と歌だ。「生きているって言ってみろ」の絶叫が締めなら、出来すぎ君である(実際、そうだったという)。

続きを読む

#719 JAZZ ART せんがわ2014

閲覧回数 28,302 回

「JAZZ ARTせんがわ」も今年で7回目、バラエティに富んだプログラムで、目を耳を五感を楽しませてもらった。継続することは意味がある。来年もまたこのイベントで「出会い」があることを期待したい。

続きを読む