7/29(金) 灰野敬二と沖縄電子少女彩によるユニット・精魂(セイコ)アルバム『愉楽』リリース記念ライブ

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二人の声を中心に、アコースティック楽器とエレクトロニクスが交錯する未知の音楽世界。灰野ファンにとっても彩ファンにとっても、新鮮な驚きを味わえるライブになることは間違いない。

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#2122 『The Very Big Experimental Toubifri Orchestra / Dieu Poulet
ザ・ヴェリー・ビッグ・エクスペリメンタル・トゥビフリ・オーケストラ / ニワトリの神』

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前衛だからと言ってしかめっ面をする必要はない。子供でも“実験って面白い!”と楽しめる、それが“トゥビフリ”精神なのだ。

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#2008 『マキガミサンタチ / ガブリとゾロリ』

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マキガミサンタチのイマジネーション豊かな音楽は、聴き手の音楽脳(右脳)をやさしくマッサージする。その一方で楽曲タイトルのシュールな言葉遊びが、言語脳(左脳)のシナプスを震わせる。左右の脳のバイブレーションが共鳴して生まれる刺激の波が、聴き手の感情に新たなさざ波を起こす。

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#1653 『エターナル・ウーム・デリラム / Eternal Womb Delirum #1』

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近くて遠いジャズとロックのミッシング・リンクとして謎解きを楽しむのも悪くはない。しかしながら、アルバム全体に漲る無防備なまでの自由精神は、時代や社会やテクノロジーが変化しても常に変わることのない、人間の表現欲求の解放の証に違いない。

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#1649 『V.A. / VANITY BOX』

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録音・制作自体は40年前だが、2019年の現在初めて明らかにされるニューシング(nu thing)として提示されている。それこそ作品番号に付された「remodel」の所以である。表現行為の記録の再構築により、煤のように堆積した記憶を払い除き、本質的な音楽そのものを新しい耳で体験すること、それがカタログへ向き合い方であろう。

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#01 『Naoki Kasugai(春日井直樹)/‎ DADA1981』

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地下音楽の澱みの奥底で人知れず熟成された創造物が、40年近い時を経て初めて世の中に芽を出した奇跡と言って間違いない。

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#02 ヒカシュー × ・・・・・・・・・ 2マンライブ『ヒカ・』

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「行き過ぎることを恐れない」という地下音楽のテーゼを今一番継承しているのは地下アイドルに違いない。

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#1558『PG13 / PG13』

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サックス/ギター/ドラムによる重金属&変拍子&前衛ジャズが、ウェストコースト・アンダーグラウンドの雑食性ハイブリッドの優位性を証明する。

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#1462『ヒカシュー/あんぐり』

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「即興とソング」をテーマに活動する世界随一の雑食性バンド、ヒカシューの23枚目のオリジナル・アルバム。結成39年目にして創造力の極みを更新し続ける彼らに、注目の若手サックス奏者クリス・ピッツィオコスをはじめとする個性派ゲストが加わり展開されるサウンド・ワールドは、迷える現代人への黙示録である

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