【祝30周年!】
「渋さ知らズ」という舞台装置

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私は「渋さ知らズ」をジャズや日本のアンダーグラウンド文化に深い根をもつ舞台装置だと表したい。出入り自由の(側から見ればかもしれないが)風通しのいい空間であればこそ、これほどの創造的パフォーマンス集団を維持出来たのだと思う。もちろん、ダンドリスト=段取り屋さんとしてこの集団を仕切る不破大輔の器量と才覚があってこそだが。

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Reflection of Music Vol. 70 JAZZ ART せんがわ 2019

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存続が危ぶまれていた「JAZZ ART せんがわ」だったが、関係者有志が立ち上げたJAZZ ART実行委員会の粘り強い交渉により、調布市の共催を得て、開催に漕ぎ着けたのは特筆の値する。所感と各ステージの模様をスライドショーにて。

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9/12 ~ 15 第12回 JAZZ ART せんがわ

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存続が危ぶまれていた「JAZZ ART せんがわ」、関係者による調布市との粘り強い折衝により、JAZZ ART 実行委員会と調布市との共催で、9月12日から15日にかけてせんがわ劇場と仙川フィックスホールで開催されることが決まった。今回は準備期間が短く、予算的に大変厳しい状況下で開催となるため、クラウドファンディングでのサポートを呼びかけている。

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#05 CLUB JAZZ屏風 クイーンズ伊勢丹前(2日目)

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日曜の昼下がりの公園。その場にいる人間すべてを取り込むようにしてどこまでも自由に展開した音楽は、あっという間に過ぎ去っていった。

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Reflection of Music (Extra) Vol. 55 JAZZ ART せんがわ 2017

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「JAZZ ART せんがわ」がスタートしたのは2008年、今年遂に10周年を迎えた。商業主義とも単なる街興し的なお祭りとも一線を画した独自の路線を持つフェスティヴァルが続いたことは嬉しい。おめでとう!

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#958 芳垣安洋8days -day3 芳垣安洋(ds) 細海魚(key) 伊賀航(b) 吉田隆一(bs)

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エリントンやマイルスのナンバーを素材として、芳垣・伊賀が生み出す精緻かつ緩急自在なグルーヴに重ね合わせるように、細海が1曲毎にハモンドとウーリッツァーでアンサンブルの前景を描いていく。その筆致は時に凶暴なまでに荒々しく、時に細密画のように精緻。重低音で空間を切り裂く吉田のサックスとの絡み合いもまた実にスリリングだ。

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Library #72 田中啓文著『聴いたら危険!ジャズ入門』

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「ジャズの過去を振り返る歴史書はあっても現在のジャズ・シーン、とくにフリージャズ・シーンを切り取ったガイドブックがなかったんです」

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