5/9-31 壷阪健登トリオ 『Lines』発売記念全国ツアー〜高橋陸、中村海斗、きたいくにと、Uta
ピアニスト壷阪健登がセカンドアルバム『Lines』の発売を記念してトリオでツアーを。中村海斗、きたいくにと、高橋陸、Utaが参加。5月5日「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」で熱狂と感動の夜を実現した後のツアーに期待が止まらない。
続きを読むJazz and Far Beyond
ピアニスト壷阪健登がセカンドアルバム『Lines』の発売を記念してトリオでツアーを。中村海斗、きたいくにと、高橋陸、Utaが参加。5月5日「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」で熱狂と感動の夜を実現した後のツアーに期待が止まらない。
続きを読む東京・丸の内でGWに開催のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」。ジャズ、ブルース、ロックなどを育んだ「大河」=ミシシッピ川」にも強くフォーカス。壷阪健登、中川英二郎、エリック・ミヤシロ、本田雅人、小野リサ、Ai Furusato、渋さ知らズ、BBBB、大和田俊之などが出演.
続きを読むアメリカ音楽研究の第一人者で、ピアニスト壷阪健登の師でもある慶應義塾大学教授 大和田俊之。大河=ミシシッピ川を軸に誕生し発展し世界へ広まったアメリカ音楽だが、大和田はジャズとラテンを結ぶ水脈からアメリカ音楽を解き明かしていく。
続きを読むジャズを「線の芸術」と言う壷阪が、「バッドプラス」のデイヴ・キング、バークリーからの盟友チャーリー・リンカーンとNY録音した初ピアノトリオアルバム。壷阪の珠玉のオリジナルに、3人の「線」がときに交わりときに別々の方向へと伸び自由と喜びの音楽が生まれた。
続きを読む小曽根真のレーベル「Mo-Zone」第一弾は「TRiNFiNiTY」セカンドアルバムのドイツ録音。小川晋平と、きたいくにととの共同作業が小曽根真の新たな魅力と音楽性を引き出し、ポーランドのアナ・マリア・ヨペックの歌も交え、平和への願い込めたストーリーを紡ぎ出す。
続きを読む「Jazz is Pop!!」の2024年版。この1年にジャズに何が起こったかを可視化し、ジャズ内外のミュージシャンに語らせながら、いま聴くべきジャズを巧みな構成とヴィジュアルでわかりやすく総合的に描き出すことに成功している。4/5-8には南青山BAROOMで「BRUTUS JAZZ WEEKEND 2024」を開催。
続きを読む小曽根 真が、気鋭の小川晋平、きたいくにとと結成したニュートリオ「Trinfinity」のファーストアルバム。アルトサックスの佐々木梨子、パーカッションの二階堂隆文の在米の若手の参加も注目だ。
続きを読む佐々木梨子との出会い2023年最大の衝撃だった。女子高生なのにではなく、抜群のテクニックとタイム感を身に付け、明確に自分の音楽を創り出す。中村海斗は作曲家とドラマーとしての才能を遺憾なく発揮し、同世代の仲間を巻き込み進化していく。
続きを読む浅利史花のセカンドアルバム、伝説の女性ギタリスト エミリー・レムラーへのトリビュート作品『Thanks For Emily』リリースを記念して5都市へのツアーを行い、6/21コットンクラブでは録音メンバー全員が揃いツアーファイナルを迎える。
続きを読む小曽根真プロデュースのアルバム『Kurena』リリースを記念し、大林武司、小田桐和寛、Taka Nawashiro、Kanとともにライヴを行う。石川作曲による楽曲を含めベースとヴォーカルを巧みに融合しながら生み出される音の世界を楽しみたい。
続きを読む21歳のドラマーで、作編曲でも優れた才能を発揮する中村海斗が、ファーストアルバム『Blaque Dawn』のリリースを記念して全国でツアーを行う。
続きを読むスタンダードもインプロも全てが溶け切った世界。いったい何が起きているのかも分からず、終始夢心地だった。
続きを読む気鋭の若手ミュージシャンと中堅のミュージシャンが集うセッション「Jazz Momentum」が開催される。今回は「伝統」「創造」「即興」をコンセプトに、ジャズ史を彩る名盤からのナンバーと、メンバーのオリジナル曲も演奏する。
続きを読む壷阪健登と石川紅奈が2022年に結成した「soraya」は、ゲストミュージシャンを交えて緻密で楽しいサウンドとリズムを探求する旅に歩み出したばかり。<BAKU>でも石川と壷阪、KANが鮮やかな夢の世界を描き出し、J-Popサイドからも注目されている。また『Remboato/星を漕ぐもの』 (nagalu)にも触れる。
続きを読むウッドベース弾き語りでも注目を浴びる気鋭のベーシスト石川紅奈と、バークリー音楽大学を主席卒業後、ボストンで活躍し帰国したピアニスト壷坂健登のデュオが「soraya」という名前を得て、初シングルをリリースした。
続きを読む小曽根 真が次世代を担う若き才能たちを紹介するプロジェクト”From OZONE till Dawn”の第5弾はピアニストにフォーカスする。「JAZZ TOKYO」でも早くから注目してきた二人、武本和大と壷阪健登を迎えて、デュオ演奏、トリオ演奏も行う。
続きを読むウッドベース弾き語りでも注目を浴びる気鋭のベーシスト石川紅奈と、バークリー音楽大学を主席卒業後、ボストンで活躍しながらCOVID-19で帰国したピアニスト壷坂健登のデュオ。柔らかく端正で気品のある音楽と時間と空間を創り出していた。
続きを読む