#14 姜泰煥という異能

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『姜泰煥+高田みどり/永遠の刹那』(NoBusiness Records)がリリースされた。1995年の姜泰煥と高田みどりとのデュオのライヴ録音である。今年4月来日時に姜泰煥の演奏を観ているだけに、90年代半ばの彼の姿を懐かしく思い起こしながら聴いた。

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Live Evil #40「崔善培 チェ・ソンベ Japan Tour 2019」

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本来なら唇の振動を音にする楽器なのに、唇の振動を最小限に抑えて、息や声を吹き込んでいく、「気息」と呼ばれる演奏法。

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Interview #184 香村かをり(韓国伝統楽器奏者)

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政治がいくら危機を煽り立てても、好きな人は軽く海を越える。情報交流が盛んになった今、日韓は、違いを楽しみ、共通を分かち合える関係になれると思います。

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4/05〜16 姜泰煥ブレス・パッセージ

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マルチフォニックと循環呼吸法をさらに発展させて編み出した奏法から繰り出すサウンドで、独自の音楽観を表出する唯一無二のアルト・サックス奏者、姜泰煥が約2年半ぶりに来日。

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#1549 『崔善培カルテット/アリラン・ファンタジー』〜故郷への道
『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fantasy~Live at Romanisches Café』

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彼らは何も声高に「これが俺のジャズだ」とは主張しなかった。彼らの存在自体がジャズの現在形だった。彼らはことさらにフリーであることを主張しなかった。

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Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

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ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

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#04 『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

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この1本だけLPリリースがなくCDだけで終わっているのは、想像を超えるダイナミック・レンジの広さと予期せぬ音の跳躍にカッターヘッドがトレースできないという物理的理由による。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #40 「近藤等則とTokyo Meeting 1985」

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近藤等則、サムルノリ、姜泰煥ソウル・ジャズ・トリオという、いわゆる東アジアのミュージシャンたちが初めて一堂に会した画期的イベント。

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LIVE EVIL #29「Bitches Brew for hipsters only 10 周年記念コンサート」

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とりあえず、10年間お疲れ様でした。機会があればまたレコード・ジャケットの撮影をお願いしたいね。

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#1451『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

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このCDは、非イディオマティックな即興演奏という、音楽生成のあり方において最上の記録のひとつであることは論を待たない。それを理解するには、聴くという方法以外には無い。

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#1440『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

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姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦による唯一無二のグループ、トン・クラミ。22年を経て陽の目を見る圧倒的な演奏である。苛烈なエネルギーを放出した『In Moers』よりも多彩であり、ショーケース的な『Paramggod』よりも一期一会の迫力に満ちている。

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#1439『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

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即興演奏、いやアジアのコンテンポラリーな音楽の新たな地平を拓いた歴史的なユニット「トン・クラミ」(姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦)のライヴ録音がCD化された。

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11/02~11/13 「ブレス・パッセージ」姜泰煥 来日ツアー

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姜泰煥が再び来日する。今回は佐藤允彦(p)と高田みどり(per)との「TON KLAMI(トン・クラミ)」が16年ぶりに復活、3箇所で公演が行われる他、各地でさまざまなミュージシャンとの共演が行われる。

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Library #72 田中啓文著『聴いたら危険!ジャズ入門』

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「ジャズの過去を振り返る歴史書はあっても現在のジャズ・シーン、とくにフリージャズ・シーンを切り取ったガイドブックがなかったんです」

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# 140 末冨健夫 Suetomi Takeo (Producer/Label Owner)

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この歳と身体になると、「猫達よりは長生きして、全員看取ってやらないと。」とかが夢になります。これ、冗談ではなく...。音楽では、ちゃぷちゃぷレコードを出来るだけ長く維持し、たくさんの世に眠る文化遺産としての音源を一枚でも多くリリースし、できるだけ多くの人の耳に届けたい。

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