JazzTokyo

Jazz and Far Beyond

小橋敦子

Concerts/Live ShowsNo. 308

#1277 第15回 カイロ・ジャズフェスティバル 2023

「ジャズは自由な音楽。ジャズの楽しさとパワーを皆に広めたい。この国にはジャズが必要なんだ」

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CD/DVD DisksNo. 302

#2249 『小橋敦子&トニー・オーヴァーウォーター/ア・ドラム・シング』
『Atzko Kohashi & Tony Overwater / A Drum Thing』

まさに「即興は砂の城」と言わんばかりの刹那的な美意識だけが持つ高揚感に溢れている。

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Monthly EditorialFrom the Editor’s Desk 稲岡邦彌No. 287

From the Editor’s Desk #4「パンデミックを生きる」
生き残りを図るミュージシャンたち

2年にわたるパンデミックに苦しむ音楽業界の中、生き残りを図るミュージシャンの中からいくつかの術を追う。

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InterviewsNo. 287

Interview #239 Atzko Kohashi & Tony Overwater
小橋敦子&トニー・オーヴァーウォーター

僕らにとってコルトレーンの音楽、とくにアルバム『クレッセント』は慰めと癒しの効果があったんだ。おそらくこの効果は音楽が持つ人間にとってのいちばん大切な効果だと思う

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このディスク2021(国内編)My Pick 2021

#03 『小橋敦子&トニー・オーヴァーウォーター/クレッセント』
『Atzko Kohashi & Tony Overwater / Crescent』

ピアノとベースのデュオで奏でるコルトレーン…極限まで研ぎ澄まされ、静謐で息を呑む玲瓏な調べとなってこの身に響き渡った。

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CD/DVD DisksNo. 280

#2105 『小橋敦子&トニー・オーヴァーウォーター/クレッセント』
『Atzko Kohashi & Tony Overwater / Crescent』

ピアノとベースのデュオで奏でるコルトレーン…極限まで研ぎ澄まされ、静謐で息を呑む玲瓏な調べとなってこの身に響き渡った。

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CD/DVD DisksNo. 255

#1620 『小橋敦子|トニー・オーヴァウォーター|アンジェロ・フェルプルーヘン/ ヴァーゴ 』

どの曲にも「え、これを選んだの」と驚き、そして「こんなに良い曲だったのだ」と思わず微笑んで聴き返してしまう。

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Hear, there and everywhere 稲岡邦弥No. 239

Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

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CD/DVD DisksNo. 229

#1409『Æon Trio / Elegy』

イオン・トリオによる最初のアルバム『エレジー』では、多様なジャンルの先行者たちの楽曲に範を取り、ジャズの歴史とクラシックの歴史が〈ECM Records〉において交差したところの影響を汲み取りながら、しかしこの三人にしかなし得ないローカルな音楽として結実している。

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このパフォーマンス2016(海外編)No. 225

このライヴ/このコンサート 2016(海外アーティスト)#03 「小橋敦子トリオ」

ダーク系のコスチューム(小橋は黒のドレス)で登場した3人が演奏したのはチェンバー・ジャズとでもいうべきか、かつてのMJQを彷彿させるような雰囲気を醸し出す。

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InterviewsNo. 204

# 132 Karin Krog|カーリン・クログ (ジャズ・シンガー)

常に新しいことをやり続けるのは簡単ではありませんが、それが音楽を生かし続けることになるのだと思います。

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Concerts/Live Shows~No. 201

#552 「フランス・ヴァン・デル・フーヴェン+小橋敦子・デュオ」

素晴らしい楽器と素晴らしい環境(ホール)を与えられたミュージシャンはそれらの相乗効果によって期待以上の結果を生む、即興を旨とするジャズならではの醍醐味である。

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