[FM] 1/8-15 塩谷 哲、小沼ようすけ、大儀見元
at ビルボードライブ大阪

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FM COCOLO(大阪)で、塩谷哲スペシャルトリオ with 小沼ようすけ、大儀見元の2020年11月20日ビルボードライブ大阪で収録されたライブ音源を放送する。2021年1月15日まで聴き逃し再生も可能。

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#01 『Kondo IMA21/Live Typhoon 19』

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しかし、カッコいい古稀がいるものである。近藤等則の功績のひとつを考えたとき、ジャズメンの姿から暗さや小難しいイメージを開放し、理屈抜きに「カッコいい」と一般に知らしめたことも外せない。そのプレゼンスそのものがひとつのアイコンであり、宇宙であった。

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#640 『Bill Laswell / Against Empire』
『ビル・ラズウェル/アゲインスト・エンパイア』

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ドラムの音量バランスをこれでもかの強烈な表現。バシバシっと響くスピーカーの反応に耐える自分がいる。

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追悼 近藤等則 Tom’s Cabin 麻田 浩

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日本では珍しいボヘミアン的な感覚を持ったミュージシャンだった。日本が誇る貴重なアーチストがまた一人亡くなってしまった。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #60 近藤等則 <Metallic Bamboo>

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近藤等則は日本人にしかできないビート音楽を目指していたのだと思う。筆者にとってはマイルスの影響が強く聞こえ、かつマイルスがやらなかったディスコビートに賭けた近藤を分析してみた。彼の驚くほど豊富な斬新なアイデアや、洒落たコミカルな部分や、歌のうまさや、コロナ渦に入ってさらに自宅から5枚のアルバムを出すその精力。偉大なアーティストを亡くした。

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9/27 DSDトリオ〜井上鑑、山木秀夫、三沢またろう at ブルーノート東京

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福山雅治バンドのグルーヴを生み出すエンジンでもあり、ファーストコールの3人が集結した希有のトリオが、世界の音楽の旅を繰り広げる。

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#1133 井上陽介トリオ feat. 武本和大 & 濱田省吾 at ボディ&ソウル

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国立音楽大学ジャズ専修の気鋭の卒業生、武本和大と濱田省吾をメンバーに加え、「New Stories」を録音した井上陽介トリオの3ヵ月ぶりのライヴ。

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#1969 『Kondo IMA21/Live Typhoon 19』

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警鐘となりえる芸術は、今どれほどあるのだろう。相も変わらず、商業主義の上に乗った現状を照らしただけの、描写的なものが幅を利かせているのではないか。近藤等則の音楽は、いつも根治的で潔い。直に病巣に斬り込む。何が急務なのかは、今の地球の悲鳴を聴けば明らかだろう。

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#281 『オノ・セイゲン/SEIGEN』

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私自身、楽器の演奏力はピアニッシモで決まる、生意気な言い方だが、と教えられた。録り方も「そうなのだ」。このCDを聴いて膝を叩いた。生であれシンセであれ、ピアニッシモが美しい。

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