#19 音楽活動の現場は変わり得るのか?

閲覧回数 907 回

ライヴの現場がコロナ以前に戻るにはまだまだ時間がかかるだろう。ライヴストリーミングやオンライン上での音楽活動の試行錯誤はこれからも続くといえる。実演の代替としてのオンライン・セッションよりも、オンラインで現代のテクノロジーだから制作出来る音楽、あるいはバーチャル空間でしか出来ないミクスト・メディア的なものを含めた新たな試みが行われることを寧ろ期待したい。

続きを読む

#18 続コロナ禍の中で 〜 プランBとしてのストリーミング

閲覧回数 4,646 回

渡辺白泉のよく知られた句に「戦争が廊下の奥に立ってゐた」というのがある。それを今に例えるならば廊下の奥に立っていたのはコロナだが、その向こうのポストコロナはまだ見えない。その全ては現在の試行錯誤なくしてあり得ないだろう。それも生き延びてこそ、なのである。

続きを読む

4/07プロデューサー ハル・ウィルナー逝く。続くジャズ界のCovid-19犠牲者

閲覧回数 4,483 回

ハル・ウィルナーの死と共に、ウォレス・ルーニーは今後のジャズ・シーンを牽引していくべき59歳の若さで早過ぎる逝去が惜しまれる。

続きを読む

悠々自適 #93「ジャズ・ミュージシャンの死と新型コロナウイルス」

閲覧回数 5,733 回

エリス・マルサリス、ウォレス・ルーニーのコロナ禍による死亡が伝えられた。この分ではあと何人の犠牲者がジャズ界から現れるかもしれず、この事態を深く憂慮せざるをえない。

続きを読む

Reflection of Music Vol. 73 コロナ禍の中で

閲覧回数 3,262 回

幸い音楽ファンには、ライヴに行くことは出来なくても自宅でCDなどを聴く楽しみはある。もし余裕があるならば、CD(ダウンロード)を購入すれば幾ばくかミュージシャンあるいは音楽関係者の助けになるということを付け加えておこう。

続きを読む

ドイツの文化・芸術業界の救済策、その後 〜 グリュッタース文化大臣の具体策

閲覧回数 5,186 回

日本とドイツでは背景が異なるが、”非官僚的”でスピード重視の支援という点では、参考にできる点もあるのではないだろうか。

続きを読む

3/11 ドイツ文化大臣「フリーランスの芸術家への無制限の支援」を言明

閲覧回数 22,138 回

モニカ・グリュッタース独文化大臣は、3月11日「コロナウィルスの蔓延によって打撃を受けている文化事業者への大規模支援」を発表した。

続きを読む