JazzTokyo

Jazz and Far Beyond

石井彰

R.I.P. パレ・ダニエルソンNo. 315

極太のECMベーシスト。パレ・ダニエルソン by 山田良夫

芯のある太い音が素晴らしく、ソロの歌い方も大好きでした。速弾きもやらないけど、確かなテクニックを持ち、バランス感覚が本当に素晴らしいベーシストでした。

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R.I.P. パレ・ダニエルソンNo. 315

さようなら。さすらいの業師ベーシスト Palle Daniellson by 石井 彰

スカンジナヴィア半島から来た屈強で優しい男。キース・ジャレット”ヨーロピアン・カルテット”を支えた北欧三人衆の一人パレ・ダニエルソン。彼の音楽はバンドの要となる”強靭なる足腰”だったのだ。

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InterviewsNo. 310

Interview #279 仲田哲也・奈緒子夫妻に訊く(後半):石井彰氏からのメッセージ+パーキンソン応援ライブ(Vol.7)~’Ten-On’からの発信

大阪市の音楽教室’Ten-On’での「パーキンソン病応援ライブ」には、闘病中だったサックス奏者、赤松二郎氏が参加していた…今回は仲田夫妻インタビュー(後半)の前に、石井彰氏からの応援メッセージを掲載。

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InterviewsNo. 309

Interview #278 仲田哲也・奈緒子夫妻に訊く(前半):〈パーキンソン応援ライブ〉とサックス奏者赤松二郎先生」

大阪音楽大学でクラシック、ジャズ教育に深く携わった赤松二郎氏がTen-On(大阪市旭区)の主催する「パーキンソン応援ライブ」に出演するようになった経緯を、Ten-Onのオーナー、仲田哲也、仲田奈緒子の二人に訊く~(インタビュー前半)

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R.I.P. カーラ・ブレイNo. 308

R.I.P Carla Bley by 石井 彰

僕の中ではぽっかり穴が空いてしまった。カーラの残した美しい宝物のような世界に埋もれ現実逃避して、さらに存在感が増す。しかしこの先は新しいものが生まれてくる事はない。

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小野健彦の Live after LiveNo. 297

小野健彦の Live after Live #278~#287

巡る季節を進むLAL。連載通算300本を射程圏内に捉え、今月号もシジャズのフィールドを離れた音紀行を含む充実の現場10本をご紹介。

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小野健彦の Live after LiveNo. 296

小野健彦のLive after Live #270~#277

廻る季節を進むLAL。足下では、世情が再びざわつきを見せ、第八波の襲来も予見される中、今月号では、時計の針を少しく巻き戻し、長月に巡った充実の現場8本をご紹介。

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小野健彦の Live after LiveNo. 293

小野健彦のLive after Live #243~#252

引き続き感染対策ゆめゆめ怠らず、感染の波も慎重に見極めながら、足元ではややペースを早めるLAL。少々時計の針を戻し、本号では皐月から水無月に巡った充実の現場10本をご紹介。

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小野健彦の Live after LiveNo. 284

小野健彦のLive after Live #188~#194

廻る季節を進むLAL。
今月号では、引き続き四囲の状況を慎重に勘案しつつ、晩秋・長月から初冬・神無月への移ろいに廻った充実のライブ全7本をご紹介。

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R.I.P. ゲイリー・ピーコックNo. 270

ゲイリーさん。安らかに。pianist 石井 彰

3人で荒れ狂う海に飛び込んで行く。3人とも溺れてしまう事もあるけど、見た事もない楽園に3人同時に辿り着く事もあるのです。音楽でリスクを侵す事を恐れてはいけません。

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Local(国内)News

9/16〜20 JAZZ ART せんがわ

第13回目を迎えるJAZZ ART せんがわ、調布市せんがわ劇場を会場に9月16日から20日にかけて開催される。今年は「コロナウイルス vs ミュージック」、コロナ対策を徹底した上で観客の上限は50名(定員121名)のみに制限、また会場に足を運べない人のために有料でライヴ配信も行う。

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このパフォーマンス2016(国内編)No. 225

このコンサート/ライヴ2016(国内アーティスト)#05 Solitude/石井彰 ピアノ・ソロ・コンサート 東京オペラシティ リサイタルホール 

コンサート・ホールでの演奏の機会がとりわけ日本人アーティストにとってはむしろ減ってきているように感じる。
そうした演奏環境の中で石井彰のピアノ・ソロにかける情熱とそれを支えてプロモートするプロデューサー、スタッフの熱意によって長期にわたって継続していることに敬意を表して2016年このコンサート(国内の部)に選ばせていただいた。

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