4/17 ジョン・ラッセル追悼コンサート@東京&大阪がMopomoso TVで公開

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今年1月から2月にかけて東京と大阪で相次いで開催されたイギリスの即興演奏家ジョン・ラッセルを追悼するコンサートの録画を抜粋編集した映像が、4月17日日本時間22時(現地時間14:00)からMopomoso TVで公開される。

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Reflection of Music Vol. 83 ジョン・ラッセルを追悼する
田中悠美子、秋山徹次、池田謙、クリストフ・シャルル 、すずえり、石川高、鈴木昭男、田中泯、坂田明

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ジョン・ラッセルはMopomosoでの自身の役割を「プラットフォームを提供することで即興演奏の発展を促し、そして可能であれば人々に知識と理解を深めるのに役立ててもらう」と語っているが、その意味においてもジョン・ラッセルを追悼するにふさわしいMopomoso的な企画だった。

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#2162 『山㟁直人+石川高+アンドレ・ヴァン・レンズバーグ/翠靄(Suiai)』

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パーカッションの山㟁直人、笙の石川高、尺八のアンドレ・ヴァン・レンズバーグによるトリオ。40分強のサウンドのどの時点もプロセスとして大事なものであり、ときにぞくりとさせられる瞬間がある。

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1/22, 23, 2/12 ジョン・ラッセルを追悼する
John Russell (1954-2021) Tribute Concert 2022

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今年(2021年)1月19日に亡くなったイギリスの即興音楽シーンを支えてきたギタリスト、ジョン・ラッセルを追悼する企画が、ジョン・ラッセルとゆかりのあるミュージシャン/ダンサーによって2022年1月から2月にかけて開催される。

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9/16~19 「JAZZ ART せんがわ」開催

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第14回「JAZZ ART せんがわ」が9月16日から19日にかけて開催される。コロナ禍ではあるが、万全な感染対策を行った上で来場者数を絞って有観客で行われる。「CLUB JAZZ 屏風」を除く全ステージは収録され、後日配信を行う予定。

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#1090 フローリアン・ヴァルター+石川高+山崎阿弥

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ヴォイスの山崎阿弥、笙の石川高、サックスのフローリアン・ヴァルター。はじめての手合わせは、三者おのおのの力量とポテンシャルにより、インプロヴィゼーションというコミュニケーションが様々なかたちとなって表出するものとなった。それは大きな驚きをともなっていた。

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7/15〜27 ドイツの鬼才サックス奏者、フローリアン・ヴァルターの3回目の日本ツアーが決定!
7/15〜27 Florian Walter Japan Tour 2019

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フローリアン・ヴァルターの、3回目となる今回のツアーは、国境・ジャンル・スタイルを超えた音楽の交感と即興演奏の進化形を体験できる絶好の機会

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#1582 『一噌幸弘 / 幽玄実行』『一噌幸弘 / 物狂 モノグルイ』(セシル・テイラー追悼)

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一噌幸弘がふたつのセシル・テイラー追悼作を出した。それらは、同じ時代と場所を共有した者として、一噌自身が現在のフリージャズを鮮烈に提示した作品となっている。

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Reflection of Music Vol. 63 ピーター・エヴァンス、そしてJazz Art せんがわ

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Part 1では遂に来日したアメリカのみならずヨーロッパでも評価されているピーター・エヴァンスについて、Part 2では今年が最後になるかもしれない「Jazz Art せんがわ」をスライドショーと共に。

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#1033 Cross Review:ピーター・エヴァンス@Jazz Art せんがわ2018  

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注目のトランペット奏者ピーター・エヴァンスの初来日公演「JAZZ ART せんがわ2018」でのステージを3人のコントリビューターがクロス・レビュー。それぞれ異なる視点から分析する。

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9/15〜9/27 ピーター・エヴァンス初来日ツアー

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ニューヨークを拠点に活躍するトランペットの逸材ピーター・エヴァンスが9月に初来日!JAZZ ART せんがわを皮切りに、各地でゲストを迎えてツアーを行う。なお、本誌でNo. 244(8月5日更新)から3号連続でピーター・エヴァンスの特集を組む予定。

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#03 『V.A / Asian Meeting Recordings #1』

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昨年(2016年)のアジアン・ミーティング・フェスティバルの参加メンバーを中心に行われたスタジオ・レコーディング・セッションの記録。

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