小野健彦のLive after Live #535~#540
巡る季節を進むLAL。次なる大台:連載通算600本に向け快調に進む独り旅。今月号では卯月初旬から皐月初旬に巡った充実の現場6本をご紹介。
続きを読むJazz and Far Beyond
巡る季節を進むLAL。次なる大台:連載通算600本に向け快調に進む独り旅。今月号では卯月初旬から皐月初旬に巡った充実の現場6本をご紹介。
続きを読む2025年のジャパン・ジャズという地平においてBOCCOは極めてアグレッシヴにして繊細な感性を併せ持つグループとして鋭い光彩を放っている。
続きを読む巡る季節を進むLAL。連載通算500本を射程に収めつつ我が身に起きた骨折入院を経て未だ松葉杖生活の中、今月号では手術前の如月上旬から弥生初旬に巡った充実の現場6本をご紹介。
続きを読む巡る季節を進むLAL。連載通算400本を達成しつつ迎える本年師走の候。今月号では、長月初旬から神無月初旬に巡った充実の現場6本をご紹介。
続きを読む今年(2020年)の元旦、林栄一が古希を迎えた。それを祝して、新宿ピットインでは「俺たちの栄ちゃん Happy 70th Birthday Live」と題した 2 days が1月10日と11日に行われ、そのライヴCD『林栄一 Mazuru Orchestra / Naadam 2020』も秋にリリースされた。
続きを読む私は「渋さ知らズ」をジャズや日本のアンダーグラウンド文化に深い根をもつ舞台装置だと表したい。出入り自由の(側から見ればかもしれないが)風通しのいい空間であればこそ、これほどの創造的パフォーマンス集団を維持出来たのだと思う。もちろん、ダンドリスト=段取り屋さんとしてこの集団を仕切る不破大輔の器量と才覚があってこそだが。
続きを読む前作と合わせて聴くと林の円熟、メンバーの変遷などをへて「ガトス」が林のワークショップとしての爆発力、集中度、洗練度が磨き練られた一つの着地点と云える。
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