12/14〜12/24 ロードリ・デイヴィス 来日ツアー
1990年代にイギリスの即興音楽シーンから頭角を表し、独自に開発した奏法で注目を集めるようになったハープ奏者ロードリ・デイヴィス Rhodri Davies が10年ぶりに来日ツアーを行う。
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1990年代にイギリスの即興音楽シーンから頭角を表し、独自に開発した奏法で注目を集めるようになったハープ奏者ロードリ・デイヴィス Rhodri Davies が10年ぶりに来日ツアーを行う。
続きを読むドイツの歌手、ハンナ・シェルケン(Hanna Schörken)が来日する。今回のツアーで手合わせする相手は、アイヌのシンガー豊川容子とピアノの矢部優子(9/11)、木管楽器等のサウンドを使う佐藤綾音(9/13)、ギターの秋山徹次(9/14)、三味線・大正琴の田中悠美子(9/15)と多士済々。
続きを読むジェシカ・アッカリーがはじめての来日ツアーを行った。ジャズ・即興シーンでこの数年間注目度が高くなってきたギタリストである。
続きを読む「近年のフリー・ミュージック界に登場した中でもっともエキサイティングなギタリストのひとり」、ジェシカ・アッカリーが来日公演を行う。
続きを読むフランスの音楽家・作曲家・即興演奏家のデルフィーヌ・ドーラによる来日ライブ・ツアー。
続きを読むKARMはプラハのミハル・ヴルブレフスキ(アルトサックス、クラリネット)とベルリンのトルステン・パペンハイム(ギター)による即興のデュオユニットである。かれらの特徴はまったく電気を使わないことだ。
続きを読むプラハのミハル・ヴルブレフスキ(alto sax, clarinet)とベルリンのトルステン・パペンハイム(guitar, objects)によるKARM。
アコースティックだけで、こちらが慣れ親しんだはずの楽器の音を超える音響空間を生み出すデュオユニットである。2002年にはデビュー盤『KRAM』をリリース。今般の日本ツアーでは成熟したデュオサウンドを披露するとともに、日によって日本在住のインプロヴァイザーたちとの手合わせもある。刮目せよ。
ギタリスト・秋山徹次は独特極まりないスタイルを持っているようでいて、その一方でスタイルなるものとは対極にいるようにも思える。かれの演奏を予めイメージすることは困難であり、まさにそのことが秋山徹次という個性を特徴づけているようだ。
続きを読む今年1月から2月にかけて東京と大阪で相次いで開催されたイギリスの即興演奏家ジョン・ラッセルを追悼するコンサートの録画を抜粋編集した映像が、4月17日日本時間22時(現地時間14:00)からMopomoso TVで公開される。
続きを読むジョン・ラッセルはMopomosoでの自身の役割を「プラットフォームを提供することで即興演奏の発展を促し、そして可能であれば人々に知識と理解を深めるのに役立ててもらう」と語っているが、その意味においてもジョン・ラッセルを追悼するにふさわしいMopomoso的な企画だった。
続きを読む今年(2021年)1月19日に亡くなったイギリスの即興音楽シーンを支えてきたギタリスト、ジョン・ラッセルを追悼する企画が、ジョン・ラッセルとゆかりのあるミュージシャン/ダンサーによって2022年1月から2月にかけて開催される。
続きを読むHOSE、中尾勘二トリオ、ホンタテドリなど独創的なバンドで活動する作曲家・ギタリスト宇波拓のレーベルhibari musicがユニークな野外コンサートを開催する。
続きを読む「Sound of the Mountain」のサウンドをはじめて聴いたときから幻視していたのはマックス・エルンストのフロッタージュだが、それは故なきことではない。上下と前後左右の運動、それによる摩擦と突破、予想できない事件。極めて独自性の高いサウンドである。
続きを読むスイスを拠点に活動しているニコラス・フィールド Nicolas Field(ds)が再来日。今年はデュオで活動を共にしているグレゴール・ヴィディッチ Gregor Vidic(sax)と日本をツアー。各地で秋山徹次(g)他と共演、また9月下旬にリリースされたCD『森の中へ』が好評を得ている八木美知依(箏)との1日限りのセッションも。
続きを読む大崎/戸越銀座のイベント・スペース「l-e」で行われていた杉本拓による「実験音楽スクール」の参加者たちからなる「実験音楽演奏会」の二枚目となるアルバム。
続きを読む1970年代から即興音楽を始めとして、音楽家だけではなく様々な分野のアーティストとの共演も含めた幅広い活動を続けているイギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが9月から10月にかけて再び来日。各地でさまざまなミュージシャン、ダンサーと共演。
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