9/20-10/11 ハインツ・ホリガー 80歳記念 来日公演

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オーボエの現代最高の名手のひとりであり、作曲家、指揮者としても活躍し、ECMに多くの録音を残すスイス出身の巨匠ハインツ・ホリガー80歳記念の来日公演を行う。

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10/4 広島交響楽団 細川俊夫×ベートーヴェン〜児玉桃、下野竜也

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広島交響楽団において細川俊夫がコンポーザー・イン・レジデンスとなったことと、ベートーヴェン生誕250周年を記念した、ディスカバリー・シリーズ「Hosokawa×Beethoven」。今回は、児玉桃をピアニストに、ピアノとオーケストラのための<月夜の蓮 ―モーツァルトへのオマージュ―>を演奏する。

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#1079 ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019 Carnets de Voyage ボヤージュ〜旅から生まれた音楽(ものがたり)

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”Carnets”には、旅で素晴らしい風景に出会ったときに思わず書き留めるようなポケットに入る小さな手帳を、そしてその先に生まれる音楽をイメージしたといい、作曲家が旅をしながら生み出した音楽にフォーカスした。

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5/3-10/4 児玉 麻里 & 児玉 桃 来日公演

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海外在住で、世界で活躍するピアニスト姉妹の児玉麻里と児玉桃。GWのラ・フォル・ジュルネTOKYOからはじまり、5月後半にかけて、日本でいくつかのデュオ公演と単独公演を行う。また10月には児玉桃は広島交響楽団とともに細川俊夫のピアノ協奏曲を演奏する。

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11/11 & 29 細川俊夫講演会「能から新しいオペラへ」

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日本とヨーロッパで活躍し、海外で最も演奏される機会が多い現代日本の作曲家、細川俊夫が「国際交流基金賞」受賞と関連し、オペラにフォーカスした講演を行う。細川のオペラ作品の歴史を辿り、そして能をどのようにオペラに融合させるかを語る。細川はECMから自己名義のアルバムをリリースした最初の日本人音楽家でもある。

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タガララジオ51 track 423-432「猛暑とたたかう音楽、」

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左から、マイケル・フォーマネク、トーマス・フジワラ、益子博之、メアリー・ハルヴァーソン、

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#1500 『福盛進也トリオ / フォー・トゥー・アキズ』

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『For 2 Akis』は、ECMと日本を巡るさまざまなストーリーの広がりと収束を秘めた特別なアルバム

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#06 『児玉 桃 / 点と線 〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』
Momo Kodama / Point and Line – The Piano Études of Claude Debussy and Toshio Hosokawa

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マンフレートと児玉桃の緻密な共同作業で、ドビュッシーと細川俊夫の練習曲という新鮮な素材から分解し再構築する試みを行い、研ぎ澄まされた児玉のピアノの響きを巧みに記録し、これまで想像できなかった音の宇宙を創り出したことはまさにその評価に値する。

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#993 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2017〜ラ・ダンス 舞曲の祭典
La Folle Journée au Japon 2017 – La Dance

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「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」2017年は「La Dance〜舞曲の祭典」、ルネッサンスから今日までの600年にわたるダンスと音楽の密接な関係をたどるというのがテーマ。

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8/06 ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル 2017で児玉桃がリサイタル

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フランス・プロバンス地方ラ・ロック・ダンテロンで開催されクラシックからジャズまでを網羅する「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル」に、8月6日児玉桃が出演。

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#1372 『児玉 桃 / 点と線 〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』
Momo Kodama / Point and Line – The Piano Études of Claude Debussy and Toshio Hosokawa

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児玉 桃が紡ぎ出す18の音の小宇宙へ。
究極の音の領域に踏み込むECM第2作。

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Interview #77 「マンフレート・アイヒャー」 Part 2

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たとえば、キース・ジャレットが好きなファンは誰も菊地の歌に滅入ることはないさ。

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