Interview #242 土取利行 多楽器奏者
Toshi Tsuchitori multi-instrumentalist

閲覧回数 4,738 回

生きることでも、音楽においてでも、根源とは何かということを常に探し求めることです。探究心がなくなれば全てが停止してしまいます。そのためにはやはり旅が必要になってきます。

続きを読む

From the Editor’s Desk #4「パンデミックを生きる」
生き残りを図るミュージシャンたち

閲覧回数 8,892 回

2年にわたるパンデミックに苦しむ音楽業界の中、生き残りを図るミュージシャンの中からいくつかの術を追う。

続きを読む

Gallery #41「morgue」

閲覧回数 5,628 回

MORGUEのUは2号ではユートピアではなく、アンダーグラウンドに変更されている。彼が垣間みたフリーミュージックの向こうには、地下の死体置き場があったのだろうか。

続きを読む

#2146 『高木元輝/Love Dance~Live at Galerie de Café 伝 1987/1997』

閲覧回数 17,199 回

この時期の高木さんには「歌・メロディーへの回帰」が見られ、このCDでも「アリラン」、「小さな花」、「家路」、「不屈の民」、「バラ色の人生」等々が聴ける。

続きを読む

追悼 ミルフォード・グレイヴス by 川口賢哉

閲覧回数 27,486 回

自分が彼を知ったのは、間章氏の本を読んだからである、と伝えると、彼のテンションは高まり、間章氏の批判をはじめた。

続きを読む

「君はMMDを見たか」〜遅れて来たライブレビュー〜

閲覧回数 23,762 回

しばらくは、この三者の相互反応がいかに発生するかを観察するつもりで構えていた。 しかし時間が経過しても、何かそれ以上の変容が起きる気配はなかった。

続きを読む

追悼 ミルフォード・グレイヴス photographer 桑原敏郎

閲覧回数 25,980 回

1977年、ミルフォード・グレイヴス初来日時のレコーディング・セッション(『Meditations Among Us』 (Kitty)より。

続きを読む

デレク・ベイリーを論ず(3) 

閲覧回数 47,706 回

作曲者の死後も存在し続ける楽曲と、演奏者の消滅とともに消え去る即興。しかし、その両者の目指すところは永遠性として合致していた。両者の合間にデレク・ベイリーはいた。

続きを読む

デレク・ベイリーを論ず(2) 金野吉晃

閲覧回数 33,004 回

デレク・ベイリーは、西欧音楽の理念的発展と、抑制しがたい即興性の葛藤の間に出現し、その「引き裂かれた音楽」を他の誰よりもそれを如実に示している。

続きを読む

#163 橋本孝之(.es)インタビュー:確かな「心」の芽生えと「自己」の消失の先にあるもの

閲覧回数 71,403 回

テン年代に大阪の現代画廊から登場したコンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス)のサックス奏者・橋本孝之。ソロ活動やジャンルを超えたコラボも精力的に行い、日本の前衛音楽シーンの最先端を更新する橋本の、穏やかなマスクの下に隠された秘密を炙り出すロング・インタビュー。生れてから最新サックスソロ作『ASIA』に至る異端の表現者の素顔が今初めて明かされる。

続きを読む

#153 片山智(NORD):瞑想と見果てぬ夢の内なるサイケデリアを求める地下音楽の先駆者

閲覧回数 79,184 回

35年ぶりにデビュー・アルバムがCD化されたノイズ・ミュージックのオリジネーターNORD(ノール)のオリジナル・メンバーが語る地下音楽創世記の意志。
「一番最初のライヴは滅茶苦茶でしたが、マイナーで滅茶苦茶やっている他のバンドよりは、楽器は弾けないにしてもましなことはできるかな、と思いました。昔は楽器も弾けないのに音楽やるとは何様だ、と思っていましたが。自分の感覚だけでやったら、それなりのものが出来た。」

続きを読む

9/22 「地下音楽への招待」(特典CD付き)発売

閲覧回数 60,212 回

パンクよりも自由な世界へ〜
70年代後半から80年代前半の日本に興った特異な音楽とその目撃者=体験者による遍歴の記録。

続きを読む

Extra デレク・ベイリー〜古い思い出と新しい音

閲覧回数 80,539 回

SJ: 思うに実入りはかなり良かったのでは?
DB: そうだね。帰国してから自分の車を買ったからね。そう、たしかに実入りは良かった。だけど、あの国が本来負担すべき内容からいうとそれほどでもなかったと思う。

続きを読む