#12 Satoko Fujii Tokyo Trio:藤井郷子|須川崇志|竹村一哲

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若い竹村の、まさに噂通りの天性豊かなドラミングにすっかり圧倒され、魅せられた。

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#1652 『Aki Takase + Ingrid Laubrock / KASUMI』
『高瀬アキ+イングリッド・ラウブロック/KASUMI』

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この快感、耽溺を肯定する事は危険だ。この音楽に拝跪してはならない。私はこの音楽の強度に立ち向かわなければならない。それが真にこの音楽を聴く事だ。

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11/17 スイスINTAKTより高瀬アキ他新譜2タイトルをリリース

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スイスINTAKT11月の新譜は高瀬アキとイングリッド・ラウブロックとのデュオ他2タイトル。

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11/14〜11/24 秋のアキ 2019
高瀬アキ with 早坂紗知、坂田明、中村まゆみ、多和田葉子

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毎年恒例となった高瀬アキの11月の帰国ライヴ/公演。今年の「秋のアキ」は、ソロCD『Aki Takase / Hokusai』(Intakt) 発売記念ライヴをデュオでは初顔合わせの早坂紗知を迎えて行う(新宿ピットイン、名古屋ジャズ・イン・ラブリー)。他に坂田明とのデュオ(多治見)、ベルリン在住の中村まゆみ(メゾソプラノ)との新たなプロジェクト「カルメン狂詩曲シリーズ」のプレミア・コンサート(公園通りクラシックス)。また、こちらも恒例となった作家多和田葉子とのパフォーマンスがシアターχと早稲田大学で予定されている。

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#03 『Alexander von Schlippenbach & Aki Takase / Live at Café Amores』

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アレックス80歳、高瀬70歳、『Iron Wedding』を誇るふたりにとっては記念すべきリリースとなった。

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#10 アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ ・トリオ+高瀬アキ「冬の旅:日本編」

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3者それぞれ、名匠にふさわしい技量があればこそ、超越した音楽観があればこその演奏だった。

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#01 Schlippenbach Trio+Aki Takase『Winterreise in Japan』@座・高円寺

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過激さの呪縛を超越した、芳醇と円熟による凄みの境地。

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悠々自適 # 84 秋のコンサートから

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このアイディアがひらめいたのは、ジャズの演奏家が普段は決して演奏しないクラシックの楽曲を演奏した聴きごたえのあるコンサートが幾つかあったからだ。

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11/23(金・祝)「シュリッペンバッハ・トリオ+高瀬アキ」冬の旅:日本編

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11月23日@座・高円寺の公演では、パートナーの高瀬アキ(p)が出演、シュリッペンバッハとともにソロ、連弾を披露する。

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#1555 『Alexander von Schlippenbach + Aki Takase / Live at Cafe Amores』
『アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ+高瀬アキ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

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ベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラの活動と同時期に吹き込まれた、ピアノ表現の可動域をダイナミックに拡張させたデュオ作品。

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#464 『Alexander von Schlippenbach & Aki Takase / Live at Cafe Amores』
『アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ&高瀬アキ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

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オンマイクが捉らえる弦の表現がすばらしい。

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11/23〜27 シュリッペンバッハ・トリオ+高瀬アキ「冬の旅:日本編」
Schlippenbach Trio + Aki Takase “Winterreise in Japan”

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ヨーロッパ・フリーのパイオニア、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハが、1970年代初めより活動を続けているトリオで遂に来日!メンバーは、サックスの革新者エヴァン・パーカー、近年オリジナル・メンバーであるパウル・ローフェンスに変わってトリオのドラマーを務めることが多いポール・リットン。 また、座・高円寺2では高瀬アキとシュリッペンバッハのピアノ・デュオも。

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LP/CD『シュリッペンバッハ+高瀬アキ』リリース

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11月にはシュリッペンバッハ・トリオ(エヴァン・パーカー、ポール・リットン)+高瀬アキで日本ツアーが組まれている。

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11/11~18 秋のアキ: 高瀬アキ duo with 坂田明、多和田葉子、山下洋輔

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毎年恒例となった11月の高瀬アキの帰国ライヴ/公演。新宿ピットインでは昨年に引き続いて坂田明とのデュオ。こちらも恒例の作家多和田葉子とのパフォーマンスがシアターΧ、早稲田大学、国立市で、また、岡崎市のシビックホールでは山下洋輔とのデュオ・コンサートが開催される。

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9/04~9/12 高瀬アキ「モンク三昧」、「飛ぶ教室は 今」

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高瀬アキが、9月にルディ・マハール、ニルス・ヴォグラムを連れて帰国、田中徳崇を加えた編成で、セロニアス・モンク生誕100周年にちなみ『モンク三昧』と題したライヴを行う。また、ダンス・カンパニー”アンサンブルゾネ”の即興戯曲『飛ぶ教室は 今』の公演で、高瀬アキは音楽監督を務め、ルディ・マハール、ニルス・ヴォグラムと共に出演する。

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Reflection of Music Vol. 53 高瀬アキ

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嬉しいニュースが届いた。高瀬アキ&デイヴィッド・マレイによる『Cherry – Sakura』(Intakt)がドイツ批評家賞をジャズ部門で受賞したという。高瀬はこれが9回目の受賞、渡独してから約30年、その地で確実に実績を積み重ねてきたことが評価されているといいていい。

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4/16-27 INTAKT RECORDS IN LONDON〜バリー・ガイ生誕70年記念

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シュリッペンバッハは、ソロでモンク特集、トリオでエヴァン・パーカー、ポール・ローヴェンス(ds)、高瀬アキは、イングリート・ラウブロック、ルディ・マハールとのそれぞれデュオが組まれている。

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1/05 スイス INTAKTレーベルから1月新譜2作

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1/05 スイス INTAKTレーベルから1月新譜2作。女流ジャズ・アーティスト、高瀬アキとイングリード・ラウブロックを中心とする。

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11/11~11/20 秋のアキ:高瀬アキ&坂田明、多和田葉子、伊藤君子

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毎年恒例となった11月の高瀬アキの帰国ライヴ/公演。今年は高瀬の「尊敬する先輩と共演したい」との言葉から坂田明とのデュオが実現。この他、作家多和田葉子とのパフォーマンス、伊藤君子とのデュオなどが予定されている。

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5/31 多和田葉子クライスト賞受賞

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ドイツの文学賞でも重要なクライスラー賞の発表があり、今年はベルリン在住で日本語とドイツ語の両方で執筆活動をしている作家多和田葉子がを受賞した。クライスト賞を外国人が受賞するのは初めて。

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