#2022 『Dafnis Prieto Sextet / Transparency』
『ダフニス・プリート・セクステット/トランスパレンシー』

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この作品、NYの進取性・先鋭性にラテン・ジャズの熱気をプラスさせた、と言うよりも塗したと言う表現の方が適切な趣きの、コンテンポラリー・ジャズ作品とも言えそうだ。

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#1518 『ダフニス・プリエト・ビッグバンド/バック・トゥ・ザ・サンセット』

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プリエトのアレンジはアンサンブルとソロとを区分けせず、両要素が対峙し合ったりしながら溶け合っていくプロセスを打ち出してクライマックスを演出している点が実にユニークで、彼の豊かな才能と人間味に惚れぼれさせられた終曲であり、アルバムであった。

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