#2211 『Barre Phillips, György Kurtág jr. / Face à Face』
『バール・フィリップス、ジェルジ・クルターグ・ジュニア /Face à Face(ファス・ア・ファス)』

閲覧回数 2,868 回

ベーシスト、バール・フィリップスの新作は、シンセサイザーを駆使するジェルジ・クルターグ・ジュニアとのデュオ・アルバム。溢れるシンセ音の中で、コントラバスの音の輪郭は、いつものようにくっきりと明瞭だ。そして2人は激しさと穏やかさの両極を行き交う。

続きを読む

#1237 渋谷毅&仲野麻紀 Duo Live

閲覧回数 4,514 回

感動で打ち震えながら辺りを見回すと、キース・ジャレット、そして名だたるECM関連のアーティストたちのポートレイト写真が目に入ってきた。いいねえ、と今にも声が聞こえてきそうである。

続きを読む

Interview #253 レコーディング・プロデューサー「Sun Chung:サン・チョン」

閲覧回数 2,351 回

リスナーのソウルとスピリットを感動させる音楽を制作したい。

続きを読む

From The Editor’s Desk #10 「ジャズ・ミュージアム・トライアングル」

閲覧回数 5,735 回

「日本のへそ」と言われる群馬(伊香保)を先頭に西の横浜と東の盛岡を結ぶトライアングルに世界でも初めてのジャズ・ミュージアムが相次いで開館する、これは日本ジャズ史上最大のエポックメイキングな出来事に違いない。

続きを読む

#2202 『Keith Jarrett / Bordeaux Concert』
『キース・ジャレット/ボルドー・コンサート』〜再びピアノに向かうキース

閲覧回数 7,918 回

2016年ヨーロッパツアーから生まれた、美しく生き生きとした小品集。キースが紡ぎ出す歌の最終発展形を知る上でもぜひ一聴をお勧めしたい。

続きを読む

10/01~31 ECM feat. Keith Jarrett 写真・資料展
World Jazz Museum 21 ・伊香保

閲覧回数 7,891 回

リハビリに励むキース・ジャレットに捧げるECMとキース・ジャレットに関わる未公開・秘蔵写真を含む写真・資料展。

続きを読む

8/20 望月慎一郎、沢田穣治、福盛進也
〜Three Visions of a Secret at 神田 Lydian

閲覧回数 13,216 回

『望月慎一郎/Trio 2019』の録音メンバー、望月、福盛進也に、ミロスラフ・ヴィトウスに代えて沢田穣治が参加したピアノトリオ。2月に京阪神ツアーがあり、待望の東京公演となる。

続きを読む

#2191 『渋谷 毅/カーラ・ブレイが好き』
『Takeshi Shibuya / I Love Carla Bley!』

閲覧回数 15,650 回

そもそも、(カーラ・ブレイに)妖気など初めからなかったのだ。
渋谷毅は教えてくれる。

続きを読む

#2180 『John Scofield』
『ジョン・スコフィールド』

閲覧回数 19,726 回

『Swallow Tales』から2年を経てCOVID-19下で自宅録音した初ギターソロアルバム。ルーパーをシンプルに使い、セルフデュオ的で程よいエフェクトを組み合わせたような感覚の心地良いサウンドを創り上げた。

続きを読む

6/19-25 Remboato 星を漕ぐものリリースツアー2022
〜藤本一馬、栗林すみれ、西嶋徹、福盛進也

閲覧回数 19,572 回

福盛進也が主宰するレーベル”nagalu”のコンセプト「流水不腐」を体現するグループ「Remboato」が全国ツアーを行う。

続きを読む

赤い車で旅をした by 栗林すみれ

閲覧回数 18,946 回

一緒に音を出す時、私はいつも不思議と襟を正されるような気持ちになるのでした。ああ、こういう人もいるんだな。と

続きを読む

Hear, there and everywhere #37「内藤忠行トーク・イベント」

閲覧回数 17,088 回

マイルスへやっと絞り出した問いが「あなたにとって創造とは何ですか?」。返ってきた答えは「創造とはエゴだ!」のひと言。

続きを読む

ECMが2022年上半期のリリース・スケジュールを発表
ジョン・スコフィールドのECMデビュー作も

閲覧回数 16,818 回

ECM2022年上半期のリリース予定には、ジョン・スコフィールドのECMデビュー作が含まれている。

続きを読む

From the Editor’s Desk #5「日本ジャズ音楽協会」(JJMA)

閲覧回数 17,522 回

ミュージシャンとリスナーの間に立って言葉を持ってジャズを伝え続けた我々仲間の功績が認められた

続きを読む

#08 『Ayumi Tanaka Trio/ Subaqueous Silence』
『田中鮎美トリオ/ スベイクエアス・サイレンス―水響く―』

閲覧回数 12,933 回

ノルウェーを拠点に活動し、最小限の音を選び抜くことにこだわるピアニスト、田中鮎美のトリオ、セカンドアルバム。

続きを読む

#04 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』

閲覧回数 20,232 回

ライル・メイズの遺作<Eberhard>は、「水の循環」を想起させるような、そしてライルが永遠の中に生き続けていると感じさせる音楽だった。ライル・ファンには最高の贈り物となった。ありがとう、ライル!

続きを読む

#03. Shai Maestro Quartet at Nancy Jazz Pulsations
シャイ・マエストロ・カルテット at ナンシー・ジャズ・パルサシオン

閲覧回数 21,871 回

シャイ・マエストロが2021年1月にリリースしたECM2作目『Human』のカルテットのライヴ。レギュラートリオに同世代のアメリカ人トランぺッター、フィリップ・ディザックが加わり美しく、ときにダイナミックな演奏を展開する。

続きを読む

11/25-27 福盛進也 presents 「nagalu Festival 2021」
佐藤浩一、林正樹、Remboato、Another Story

閲覧回数 40,057 回

福盛進也が2020年に設立したレーベル“nagalu”がコットンクラブでミニフェスティヴァルを開催。“淀みなく流れる水の如く、消えゆく音を景色に変え、懐かしい風景がまるで新しく出逢ったものと思えるような音楽“という「流水不腐」をコンセプトに福盛がプロデュースした4グループが集結する3日間。

続きを読む

#2137 『Ayumi Tanaka Trio/ Subaqueous Silence』
『田中鮎美トリオ/ スベイクエアス・サイレンス―水響く―』

閲覧回数 23,416 回

「音楽を突き詰めれば突き詰めるほど、静寂の持つ力の凄さに圧倒されるようになりました」ピアニスト、田中鮎美は語る。そして彼女のトリオは、選び抜かれた最小限の音で、リスナーを焦らし、集中させ、魅了していく。

続きを読む

#2136 『田中鮎美/スベイクエアス・サイレンス −水響く−』
『Ayumi Tanaka Trio / Subaqueous Silence』

閲覧回数 31,160 回

オスロを拠点に活躍するピアニスト田中鮎美がECM初リーダーアルバムをリリース。三者の音色と響きが美しく、深い沈黙の中から自然が持つ揺らぎやランダムさを伴って音が並んで優しく届く。その瞬間、瞬間に美を見ることができる。

続きを読む

10/29 田中鮎美 ECM初リーダーアルバム『スベイクエアス・サイレンス −水響く−』リリース
『Ayumi Tanaka Trio / Subaqueous Silence』

閲覧回数 32,786 回

ノルウェー・オスロを拠点に活躍するピアニスト田中鮎美のECM初リーダーアルバム。10月1日に先行トラック「夢の跡 Ⅱ」の配信が開始。10月3日に公式PVがアップされた。田中は「Jazz Tokyo」に「オスロに学ぶ」を連載しており、本記事にバックナンバーへのリンクを掲載した。

続きを読む

#2129 『望月慎一郎/Trio 2019』feat. ミロスラフ・ヴィトウス&福盛進也 
『Shin-ichiro Mochizuki / Trio 2019』feat. Miroslav Vitous & Shinya Fukumori

閲覧回数 34,290 回

ピアニスト望月慎一郎が、2019年に来日したチェコのベーシスト ミロスラフ・ヴィトウスを迎え、ミュンヘンから来日していたドラマー福盛進也とともに録音していた音源が、Unknown Silenceレーベルからリリースされた。

続きを読む

#2125 『Marc Johnson / Overpass』
『マーク・ジョンソン/オーヴァーパス』

閲覧回数 35,937 回

マーク・ジョンソンが初ベースソロアルバムをECMからリリース。ビル・エヴァンス・トリオ当時に、毎晩ソロで演奏された<Nardis>、『Bass Desires』の<Samurai Hee-Haw>から再構築された<Samurai Fly>などを収録。イリアーヌ・イリアスを共同プロデューサーにサンパウロで録音された。

続きを読む

9/23 ノーマ・ウィンストン 80歳誕生日へお祝いメッセージ
London Jazz News: Birthday Wishes and Greetings for Norma Winstone at 80

閲覧回数 32,870 回

ヴォーカルの新たな可能性を切り拓き、ECMを中心に多数の名作を生み出してきたイギリスのヴォーカリスト、ノーマ・ウィンストン。その80歳誕生日に向けて「London Jazz News」では音楽仲間、友人、ファンからのお祝いのメッセージを特集で掲載している。

続きを読む

[FM] 9/16 堀米ゆず子 児玉 桃 べートーヴェンを奏でる

閲覧回数 36,562 回

エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝した堀米ゆず子と、ECMからアルバムをリリースする児玉桃が、ベートーヴェン生誕250年を記念して2大ヴァイオリンソナタ<春>と<クロイツェル>に挑む。

続きを読む

児玉 桃によるピアノ協奏曲 9/11 大阪 モーツァルト 第23番
9/18 高崎 シューマン 10/4 東京 細川俊夫「月夜の蓮」

閲覧回数 40,048 回

パリを拠点に世界で活躍するピアニスト児玉 桃が来日し、3都市でそれぞれ異なるピアノ協奏曲を演奏する。2021年にリリースされた『児玉桃 小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団 – 細川俊夫/モーツァルト』(ECM2624)の収録曲全てが演奏されることになる。

続きを読む

[FM] 9/12 アルヴォ・ペルトのティンティナブリ様式
Arvo Pärt – Tintinnabuli

閲覧回数 39,129 回

エストニアの作曲家アルヴォ・ペルト(1935年〜)が、自ら確立した「ティンティナブリ様式」によりいかに独特の深いハーモニーを創り出すのか、作曲家の西村 朗が解説し作品を紹介する。ECMニューシリーズはアイヒャーがペルトの響きに衝撃を受けて開始された。

続きを読む

#2118 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』by 神野秀雄

閲覧回数 43,258 回

<Eberhard>は、「水の循環」を想起させるような、そしてライルが永遠の中に生き続けていると感じさせる音楽だった。ライル・ファンには最高の贈り物となった。ありがとう、ライル!

続きを読む

8/27 ライル・メイズ遺作『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』をリリース

閲覧回数 43,739 回

ライル・メイズが、自身が多大な影響を受けてきたベーシスト、エバーハルト・ウェーバーに捧げた<エバーハルト>。亡くなる前年2019年にマリンバソロからミニシンフォニーに拡張し、亡くなる直前に最高の音楽仲間たちとともに録音した音源が2021年8月27日にリリースされる。

続きを読む

[TV] 7/13 堀米ゆず子&児玉 桃 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ
〜<春>と<クロイツェル>

閲覧回数 38,188 回

エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝した堀米ゆず子と、ECMからアルバムをリリースする児玉桃が、ベートーヴェン生誕250年を記念して2大ヴァイオリンソナタ<春>と<クロイツェル>に挑む。

続きを読む

#2091 『笹久保 伸/CHICHIBU』
『Shin Sasakubo / CHICHIBU』

閲覧回数 36,475 回

同地が持つ美点やひっかかりに着目した彼は“秩父前衛派”と名乗り、音楽、映画、写真集、研究文献など、同地を引き金とする様々なアイテムを精力的に世に問うようになる。

続きを読む

『Memorial for the Predecessor』 by composer / arranger 井上 鑑

閲覧回数 45,235 回

「Now He Sings. Now He Sobs」は最大級のインパクトでした。先ず、アルバムタイトルからして自分が描いていたJAZZのイメージをはるかに超えた意思、「向かい合わざるを得ない」なにものかを感じたものです。

続きを読む

「チックにまつわるエトセトラ」 by drummer みどりん (SOIL&”PIMP”SESSIONS)

閲覧回数 45,735 回

アブストラクトなメロディーでも、リズムがハッキリある事からその楽しさを拾う事も出来る。例えば初期のバンド、サークルでもどれだけフリーキーな演奏になってもメンバーによるメロディーというオモチャ箱を使った音遊びという感じにも取れると感じる。

続きを読む

CHICK COREA (1941-2021) by ECM

閲覧回数 62,335 回

楽器に触れたい、作曲したい、演奏したいと思っている人たちは、そうしなさい。自分自身のためでなければ、皆んなのために。世の中が不要だと言えば、自分が楽しむためにやればいい

続きを読む

溢れる愛、桁違いのイノヴェーター by pianist, keyboardist 松本圭司

閲覧回数 47,984 回

音楽、音楽を愛する人々へのあふれる愛情と、唯一無比なバックグラウンド、精巧な作編曲や演奏の技術、桁違いのイノヴェーターでした。

続きを読む

フルートの開拓者 Chick Corea by flutist 片山士駿

閲覧回数 46,225 回

いち早くフルートという楽器の可能性を見出し、圧倒的な存在感と説得力を持って自らの音楽へ昇華させたのがチック・コリアだった。フルート奏者以外の立場から、生涯を通じて自らの音楽表現にフルートを多用し、その可能性を広げた唯一のジャズミュージシャンではないか。

続きを読む

フルートとジャズを繋いだチック・コリア by flutist 太田朱美

閲覧回数 44,477 回

チック・コリアには、ジャズというジャンルとフルートという楽器をしっかりと繋げてくれたという大きな功績がありました。

続きを読む

[TV] 2/28 細川俊夫 歌劇『STILLES MEER 海、静かな海』ハンブルク国立歌劇場公演

閲覧回数 34,151 回

東日本大震災と原発事故が起きた福島を舞台に、細川俊夫作曲、平田オリザ原作・演出で描いた新作オペラ「海、静かな海」。ケント・ナガノ指揮によるハンブルグでの初演映像が放映される。

続きを読む

R.I.P. チック・コリア (1941.6.12 – 2021.2.9)
60年間の音楽の旅

閲覧回数 74,126 回

チック・コリアが、2月9日に癌のため亡くなった。チックのメッセージをお届けするとともに、世界のファンから愛されたチックの音楽の軌跡をまとめた。

続きを読む

3/12 『児玉桃 小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団 
細川俊夫:月夜の蓮 、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番』をリリース

閲覧回数 41,175 回

パリを拠点に活躍するピアニスト児玉桃のECM3作目。2006年、小澤征爾指揮でモーツァルト生誕250周年を記念したプログラムのでのライヴレコーディング。モーツァルトの「ピアノ協奏曲第23番」と、そのオマージュである細川俊夫の「月夜の蓮 」日本初演が収録されている。

続きを読む

#2056 『菊地雅章ピアノ・ソロ/花道』
『Masabumi Poo Kikuchi Piano Solo / Hanamichi』

閲覧回数 25,777 回

この全編1ミリも途絶えることない胸を締め付けるバラッドの瞬間たち、メロディとフレーズそのものじゃないか、天国のプーさんよ、すげえよ、これ、 

続きを読む

1/30 福盛進也 & 佐藤浩一 at 公園通りクラシックス

閲覧回数 36,771 回

福盛進也と佐藤浩一はパートナーシップを深め、新作『Another Story』でも大切なコアとなった。その二人のデュオコンサートが公演通りクラシックスで開催される、

続きを読む

1/08 デヴィッド・ダーリング逝く〜ECM、ニューエイジで活躍したチェリスト

閲覧回数 49,396 回

ECMを中心にさまざまなアーティストと共演し、多くの録音を残してきたチェリスト、デヴィッド・ダーリングが、2021年1月8日、米コネチカットの自宅で亡くなった。2009年にはグラミー賞最優秀ニューエイジ・アルバムを受賞している。

続きを読む

#05 『福盛進也/アナザー・ストーリー 月・花』
『Shinya Fukumori / Another Story – Moon – Flower』

閲覧回数 33,553 回

ECMからデビューしミュンヘンを拠点に活躍するドラマー福盛進也が設立した新レーベル「nagalu」の初リリースとなる2枚組アルバム。藤本一馬、林正樹、佐藤浩一をはじめ個性的なアーティストが集結し、新しい物語が動き始めた。

続きを読む

#04 『Tigran Hamasyan / The Call Within』
『ティグラン・ハマシアン / ザ・コール・ウィズイン』

閲覧回数 24,272 回

音楽の地平を切り拓く存在として、ジャズミュージシャンたちの尊敬を集める、アルメニア出身の鬼才ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが、自身の夢のような内面世界を探求する旅へ向かう。

続きを読む

【5/31に延期】1/25 福盛進也『Another Story』at コットンクラブ

閲覧回数 37,706 回

ミュンヘンを拠点に活躍し、2018年にECMからデビューした福盛進也が、新レーベル「nagalu」から自身のセカンドアルバム『Another Story』をリリース。その世界観を示すライヴをコットンクラブで行う。

続きを読む

1/29 『シャイ・マエストロ/ヒューマン』ECM第2作をリリース

閲覧回数 39,423 回

イスラエル出身の33歳、現在最も注目されるピアニスト、シャイ・マエストロが2年ぶりECM2作目となるアルバムをリリース。レギュラートリオに同世代のアメリカ人トランぺッター、フィリップ・ディザックが加わり美しく、ときにダイナミックな演奏を展開する。

続きを読む

3/5 児玉 桃 ピアノリサイタル 兵庫県立芸術文化センター  
メシアン『幼子イエスに注ぐ20のまなざし』全曲演奏

閲覧回数 31,321 回

パリを拠点に世界で活躍し、ECMから2枚をリリースしているピアニスト児玉桃が、自身がオリヴィエ・メシアン作品の中でも最も好きという「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」全曲演奏を行う。

続きを読む

#2041 『福盛進也/Another Story 月・花』
『Shinya Fukumori / Another Story ~ Moon・Flower』

閲覧回数 27,392 回

『アナザー・ストーリー』の物語性はタフでストレート。語りくちはおだやかに聴こえても挑発的な緊張感を内に秘めた音楽なのだ、とあらためて気づく。

続きを読む

#2030 『福盛進也/アナザー・ストーリー 月・花』
『Shinya Fukumori / Another Story – Moon – Flower』

閲覧回数 36,126 回

ECMからデビューしミュンヘンを拠点に活躍するドラマー福盛進也が設立した新レーベルnagaluの1枚目となる2枚組アルバム。藤本一馬、林正樹、佐藤浩一をはじめ個性的なアーティストが集結し、新しい物語が動き始めた。

続きを読む

[FM]1/15 [TV]12/1 堀米ゆず子&児玉 桃 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ
12/5-6 東京交響楽団 鈴木雅明 児玉桃 モーツァルト ピアノ協奏曲

閲覧回数 31,488 回

エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝した堀米ゆず子と、ECMからアルバムをリリースする児玉桃が、ベートーヴェン生誕250年を記念して2大ヴァイオリンソナタ<春>と<クロイツェル>に挑む。児玉桃が、鈴木雅明指揮の東京交響楽団とともにモーツァルト<ピアノ協奏曲 第21番>を演奏する。

続きを読む

#2029 『Keith Jarrett / Budapest Concert』
『キース・ジャレット/ブダペスト・コンサート』

閲覧回数 29,302 回

2016年7月のヨーロッパ5都市ツアーから、初日ブダペストのベラ・バルトーク国立コンサート・ホールでのライヴをリリース。2017年、活動休止前カーネギーホールの半年前の記録となる。

続きを読む

#2023 『Tigran Hamasyan / The Call Within』
『ティグラン・ハマシアン / ザ・コール・ウィズイン』

閲覧回数 29,151 回

アルメニア出身の鬼才ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが自身の夢のような内面世界を探求する旅へ向かう。

続きを読む

追悼 ゲイリー・ピーコック (1935-2020) ECM

閲覧回数 38,975 回

私は、生涯の友であり、初めて聴いたときから憧憬の念を抱き続けてきた音楽家を失うことになった。(マンフレート・アイヒャー)

続きを読む

追悼、ゲイリー・ピーコックさん by 井上陽介

閲覧回数 56,558 回

参加している演奏はどれも魔法をかけたように特別なものとなる様から、ゲイリー・ピーコックさんは僕にとっては魔法使いとなりました。

続きを読む

ゲイリーさん。安らかに。pianist 石井 彰

閲覧回数 53,327 回

3人で荒れ狂う海に飛び込んで行く。3人とも溺れてしまう事もあるけど、見た事もない楽園に3人同時に辿り着く事もあるのです。音楽でリスクを侵す事を恐れてはいけません。

続きを読む

#25 追悼 ゲイリー・ピーコック producer 稲岡邦彌

閲覧回数 69,216 回

ゲイリー・ピーコックにつながる僕個人の最大の軌跡は、1994年の菊地雅章、ゲイリー・ピーコック、富樫雅彦のトリオによる「Great 3」である。

続きを読む

『キース・ジャレット/ブダペスト・コンサート』
〜2016年のピアノソロを10月30日にリリース

閲覧回数 62,233 回

キース・ジャレットの2016年7月にヨーロッパ5都市をまわったツアーから、初日ブダペストのベラ・バルトーク国立コンサート・ホールでのライヴ盤をリリースする。

続きを読む

9/1 橋爪亮督グループ feat 福盛進也
9/20 佐藤浩一 Cool Jazz Project +2

閲覧回数 31,856 回

橋爪亮督のレギュラーグループに、ECMからデビューした福盛進也がドラマーとして参加。また佐藤浩一はCool Jazz Projectにサックス2本を加えた公演を行う。

続きを読む

[配信] 9/5 SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.2
渋谷・公園通りクラシックス

閲覧回数 41,735 回

渋谷「公園通りクラシックス」をサポートするためピアニスト林 正樹が仲間たちとおくるスペシャルな配信プログラム第2弾。

続きを読む

[配信] 8/14 栗林すみれ×福盛進也×黒沢 綾 at 公園通りクラシックス

閲覧回数 28,003 回

ECMから『For 2 Akis』をリリースしたドラマー福盛進也、ピアニスト栗林すみれ、ヴォイスの黒沢綾によるトリオの1年ぶり「公園通りクラシックス」でのライブ。

続きを読む

[配信] 7/26 公園通りクラシックス
SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.1

閲覧回数 48,954 回

渋谷のジャズクラブ「公園通りクラシックス」を支援する配信イベントが、ピアニスト・作編曲家の林正樹の提唱で、10組のアーティストの賛同して開催される。

続きを読む

#1996 『John Scofield / Swallow Tales』
『ジョン・スコフィールド/スワロウ・テイルズ』

閲覧回数 38,957 回

80歳を迎えるスティーヴ・スワロウ・ソングブックをスティーヴ自身が参加したトリオで録音した待望のアルバム。

続きを読む

キース・ジャレット/Answer Me〜75歳誕生日を祝して

閲覧回数 75,383 回

2020年5月8日、キースが75歳の誕生日を迎えたことを記念して、2016年にブダペストで録音されたピアノソロ未発表テイク<Answer Me>を公開した。

続きを読む

[動画配信] 小曽根 真 ミュンヘン・サマー・ピアノ・フェスティヴァル 1984

閲覧回数 55,774 回

23歳の小曽根真がミュンヘンで行ったピアノソロコンサートの貴重な映像を、クインシー・ジョーンズがプロデュースするQwest TVが動画配信する。

続きを読む

サー・アンドラーシュ・シフ&塩川悠子 ライブ・ストリーミング

閲覧回数 25,706 回

Message from Sir András Schiff with Yuko Shiokawa. ECM New Seriesを代表するピアニスト、来日中のサー・アンドラーシュ・シフが、ヴァイオリニストの塩川悠子をゲストにトークと演奏をライブストリーミングで届ける。

続きを読む

早すぎだよ、ライル by 大久保哲郎

閲覧回数 28,108 回

ライルが死んでしまったという想いで、あらためて彼がかかわった曲を聴いている今、どうしても 喪失感で涙がこみあげて来そうになってしまう。

続きを読む

Lyle Mays と Pat Metheny が出会ったという奇跡に感謝 by 久保智之

閲覧回数 27,525 回

ソロ名義作品では『Street Dreams』が特に好きなのですが、一曲目「Feet First」のオープニングの十数秒。ここが特にLyle Maysしかできない、アイデアに溢れたポイントなのではないかと思っています。

続きを読む

ありがとう、ライル・メイズ by 新澤健一郎

閲覧回数 32,177 回

ライル・メイズほどそのプレイスタイルを間接的なかたちで様々なミュージシャンに影響を与え続けた人もいないようにおもう。

続きを読む

天才的な鍵盤奏者への憧れ by ナカノサキ

閲覧回数 29,618 回

手元は余計な上下の動きが無く滑るようで且つ鋭いです。ピアノの音色は水のような透明さを感じました。

続きを読む

Memory of Lyle Mays by André Mehmari

閲覧回数 33,029 回

13歳でライルの音楽に出会って以来、その輝ける魂は私の人生におけるインスピレーションの源です。

続きを読む

ヨン・クリステンセンとヤン・エリック・コングスハウクの居る場所 by 太田 剣

閲覧回数 36,528 回

ヨン・クリステンセンが空の彼方へ旅立った。一つ年上のヤン・エリック・コングスハウクが旅立った 3ヶ月後に、というのはいくら神の思し召しとしてもいささか出来すぎていやしないか?と思う。

続きを読む

ヨン・クリステンセン 逝く〜ECM50年間をリードしたノルウェーのドラマー

閲覧回数 59,625 回

キース・ジャレット、ヤン・ガルバレクをはじめ多くのミュージシャンと共演し、ECM50年間を通じて最重要ドラマーであったヨン・クリステンセンがオスロで亡くなった。

続きを読む

ライル・メイズ逝く (1953.11.27-2020.2.10)

閲覧回数 64,199 回

パット・メセニーとの共同作業でも知られるライル・メイズ(p, keyb)が2月10日、ロサンゼルスで66歳で亡くなった。

続きを読む

『柳樂光隆/Jazz The New Chapter 6 〜ノンストップで拡張を続けるジャズの変容と、その未来』

閲覧回数 32,702 回

膨大な音源リサーチとインタビューから“現在進行形のジャズ”を読み解いてきた柳樂光隆による『Jazz The New Chapter』の最新刊。

続きを読む

1/9-18 Winter Jazz Fest NYC 〜 マーク・ジュリアナ

閲覧回数 34,787 回

ニューヨーク、ヴィレッジ周辺の20会場で、150グループ、600人以上のアーチストが出演する世界最大級のジャズフェスティヴァル。最先端のジャズが生まれる瞬間を楽しめる特別なイベントだ。

続きを読む

#04 『land & quiet』

閲覧回数 27,059 回

伊藤ゴロー、佐藤浩一、福盛進也が、2018年から活動してきたユニットが「land & quiet」と名付けられ、角銅真実とロビン・デュプイを加えてファーストアルバム『land & quiet』をリリースした。

続きを読む

12/14 EAST MEETS EAST「日本/韓国のこころの歌」〜スペシャル・バンドが奏でる日本/韓国の名曲コンサート

閲覧回数 26,711 回

ECM Recordsからアルバムをリリースし、世界で活躍するアジア人アーティストが集まり、日本と韓国のこころの歌を演奏するスペシャルコンサート。加藤登紀子がスペシャル・ゲストとして登場する。

続きを読む

アーカイヴECM「ECMについて」出原真澄

閲覧回数 24,962 回

それが両スピーカーから発散したとたん脈々と血が通った、よりリアリティに満ちた演奏の場を再現してくれる。これはまさしく再生音楽の偉大なる進歩であり所産だ。

続きを読む

アーカイヴECM 「アイヒャーのクリスタル・サウンド」菅野沖彦

閲覧回数 24,904 回

現代に生きるマンフレート・アイヒャーという人間、ジャズ・プロデューサーの内面が表現された音という意味にそれを勝手に解釈しなければいられないほど、その音は個性的であった。

続きを読む

アーカイヴECM「目を離せないECM」野口久光

閲覧回数 35,411 回

彼アイヒャーのジャズに対する愛情、時代を先取りした鋭い洞察、クラシックや現代音楽に対する深い造詣がそのひとつひとつに裏付けされていることがわかる。

続きを読む

「私」と「K氏」と「ECM」と 

閲覧回数 28,816 回

そう、K氏こそ我が国を代表するデザイン界の開拓者・清原悦志氏。彼が亡くなってすでに30年が経つが、氏が私に残してくれたものは余りにも大きい。

続きを読む

オスロ Rainbow Studios 訪問記

閲覧回数 20,447 回

2007, 8年頃オスロのRainbow Studioを訪ねた。その時同行したカメラマンが撮影した写真を掲載する。

続きを読む

#1110 ECM Records at 50 / ジャズ・アット・リンカーン・センター

閲覧回数 51,718 回

ECM 50周年記念コンサート「ECM Records at 50」が、ニューヨークで32人のミュージシャンを集めて開催された。

続きを読む

ヤン・エリック・コングスハウク 逝く〜ECMサウンドを創ったエンジニア

閲覧回数 45,424 回

ECMに約700枚の録音を残したノルウェーのエンジニアのヤン・エリック・コングスハウクが闘病の末、75歳で亡くなった。ギタリストとしても自身の録音を残している。

続きを読む