[TV] 12/1 堀米ゆず子&児玉 桃 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ
12/5-6 東京交響楽団 鈴木雅明 児玉桃 モーツァルト ピアノ協奏曲

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エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝した堀米ゆず子と、ECMからアルバムをリリースする児玉桃が、ベートーヴェン生誕250年を記念して2大ヴァイオリンソナタ<春>と<クロイツェル>に挑む。児玉桃が、鈴木雅明指揮の東京交響楽団とともにモーツァルト<ピアノ協奏曲 第21番>を演奏する。

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#2029 『Keith Jarrett / Budapest Concert』
『キース・ジャレット/ブダペスト・コンサート』

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2016年7月のヨーロッパ5都市ツアーから、初日ブダペストのベラ・バルトーク国立コンサート・ホールでのライヴをリリース。2017年、活動休止前カーネギーホールの半年前の記録となる。

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#2023 『Tigran Hamasyan / The Call Within』
『ティグラン・ハマシアン / ザ・コール・ウィズイン』

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アルメニア出身の鬼才ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが自身の夢のような内面世界を探求する旅へ向かう。

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追悼 ゲイリー・ピーコック (1935-2020) ECM

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私は、生涯の友であり、初めて聴いたときから憧憬の念を抱き続けてきた音楽家を失うことになった。(マンフレート・アイヒャー)

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追悼、ゲイリー・ピーコックさん by 井上陽介

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参加している演奏はどれも魔法をかけたように特別なものとなる様から、ゲイリー・ピーコックさんは僕にとっては魔法使いとなりました。

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ゲイリーさん。安らかに。pianist 石井 彰

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3人で荒れ狂う海に飛び込んで行く。3人とも溺れてしまう事もあるけど、見た事もない楽園に3人同時に辿り着く事もあるのです。音楽でリスクを侵す事を恐れてはいけません。

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#25 追悼 ゲイリー・ピーコック producer 稲岡邦彌

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ゲイリー・ピーコックにつながる僕個人の最大の軌跡は、1994年の菊地雅章、ゲイリー・ピーコック、富樫雅彦のトリオによる「Great 3」である。

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『キース・ジャレット/ブダペスト・コンサート』
〜2016年のピアノソロを10月30日にリリース

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キース・ジャレットの2016年7月にヨーロッパ5都市をまわったツアーから、初日ブダペストのベラ・バルトーク国立コンサート・ホールでのライヴ盤をリリースする。

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9/1 橋爪亮督グループ feat 福盛進也
9/20 佐藤浩一 Cool Jazz Project +2

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橋爪亮督のレギュラーグループに、ECMからデビューした福盛進也がドラマーとして参加。また佐藤浩一はCool Jazz Projectにサックス2本を加えた公演を行う。

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[配信] 9/5 SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.2
渋谷・公園通りクラシックス

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渋谷「公園通りクラシックス」をサポートするためピアニスト林 正樹が仲間たちとおくるスペシャルな配信プログラム第2弾。

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[配信] 8/14 栗林すみれ×福盛進也×黒沢 綾 at 公園通りクラシックス

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ECMから『For 2 Akis』をリリースしたドラマー福盛進也、ピアニスト栗林すみれ、ヴォイスの黒沢綾によるトリオの1年ぶり「公園通りクラシックス」でのライブ。

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[配信] 7/26 公園通りクラシックス
SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.1

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渋谷のジャズクラブ「公園通りクラシックス」を支援する配信イベントが、ピアニスト・作編曲家の林正樹の提唱で、10組のアーティストの賛同して開催される。

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#1996 『John Scofield / Swallow Tales』
『ジョン・スコフィールド/スワロウ・テイルズ』

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80歳を迎えるスティーヴ・スワロウ・ソングブックをスティーヴ自身が参加したトリオで録音した待望のアルバム。

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キース・ジャレット/Answer Me〜75歳誕生日を祝して

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2020年5月8日、キースが75歳の誕生日を迎えたことを記念して、2016年にブダペストで録音されたピアノソロ未発表テイク<Answer Me>を公開した。

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[動画配信] 小曽根 真 ミュンヘン・サマー・ピアノ・フェスティヴァル 1984

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23歳の小曽根真がミュンヘンで行ったピアノソロコンサートの貴重な映像を、クインシー・ジョーンズがプロデュースするQwest TVが動画配信する。

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サー・アンドラーシュ・シフ&塩川悠子 ライブ・ストリーミング

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Message from Sir András Schiff with Yuko Shiokawa. ECM New Seriesを代表するピアニスト、来日中のサー・アンドラーシュ・シフが、ヴァイオリニストの塩川悠子をゲストにトークと演奏をライブストリーミングで届ける。

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早すぎだよ、ライル by 大久保哲郎

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ライルが死んでしまったという想いで、あらためて彼がかかわった曲を聴いている今、どうしても 喪失感で涙がこみあげて来そうになってしまう。

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Lyle Mays と Pat Metheny が出会ったという奇跡に感謝 by 久保智之

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ソロ名義作品では『Street Dreams』が特に好きなのですが、一曲目「Feet First」のオープニングの十数秒。ここが特にLyle Maysしかできない、アイデアに溢れたポイントなのではないかと思っています。

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ありがとう、ライル・メイズ by 新澤健一郎

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ライル・メイズほどそのプレイスタイルを間接的なかたちで様々なミュージシャンに影響を与え続けた人もいないようにおもう。

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天才的な鍵盤奏者への憧れ by ナカノサキ

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手元は余計な上下の動きが無く滑るようで且つ鋭いです。ピアノの音色は水のような透明さを感じました。

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Memory of Lyle Mays by André Mehmari

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13歳でライルの音楽に出会って以来、その輝ける魂は私の人生におけるインスピレーションの源です。

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ヨン・クリステンセンとヤン・エリック・コングスハウクの居る場所 by 太田 剣

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ヨン・クリステンセンが空の彼方へ旅立った。一つ年上のヤン・エリック・コングスハウクが旅立った 3ヶ月後に、というのはいくら神の思し召しとしてもいささか出来すぎていやしないか?と思う。

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ヨン・クリステンセン 逝く〜ECM50年間をリードしたノルウェーのドラマー

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キース・ジャレット、ヤン・ガルバレクをはじめ多くのミュージシャンと共演し、ECM50年間を通じて最重要ドラマーであったヨン・クリステンセンがオスロで亡くなった。

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ライル・メイズ逝く (1953.11.27-2020.2.10)

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パット・メセニーとの共同作業でも知られるライル・メイズ(p, keyb)が2月10日、ロサンゼルスで66歳で亡くなった。

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『柳樂光隆/Jazz The New Chapter 6 〜ノンストップで拡張を続けるジャズの変容と、その未来』

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膨大な音源リサーチとインタビューから“現在進行形のジャズ”を読み解いてきた柳樂光隆による『Jazz The New Chapter』の最新刊。

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1/9-18 Winter Jazz Fest NYC 〜 マーク・ジュリアナ

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ニューヨーク、ヴィレッジ周辺の20会場で、150グループ、600人以上のアーチストが出演する世界最大級のジャズフェスティヴァル。最先端のジャズが生まれる瞬間を楽しめる特別なイベントだ。

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#04 『land & quiet』

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伊藤ゴロー、佐藤浩一、福盛進也が、2018年から活動してきたユニットが「land & quiet」と名付けられ、角銅真実とロビン・デュプイを加えてファーストアルバム『land & quiet』をリリースした。

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12/14 EAST MEETS EAST「日本/韓国のこころの歌」〜スペシャル・バンドが奏でる日本/韓国の名曲コンサート

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ECM Recordsからアルバムをリリースし、世界で活躍するアジア人アーティストが集まり、日本と韓国のこころの歌を演奏するスペシャルコンサート。加藤登紀子がスペシャル・ゲストとして登場する。

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アーカイヴECM「ECMについて」出原真澄

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それが両スピーカーから発散したとたん脈々と血が通った、よりリアリティに満ちた演奏の場を再現してくれる。これはまさしく再生音楽の偉大なる進歩であり所産だ。

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アーカイヴECM 「アイヒャーのクリスタル・サウンド」菅野沖彦

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現代に生きるマンフレート・アイヒャーという人間、ジャズ・プロデューサーの内面が表現された音という意味にそれを勝手に解釈しなければいられないほど、その音は個性的であった。

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アーカイヴECM「目を離せないECM」野口久光

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彼アイヒャーのジャズに対する愛情、時代を先取りした鋭い洞察、クラシックや現代音楽に対する深い造詣がそのひとつひとつに裏付けされていることがわかる。

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「私」と「K氏」と「ECM」と 

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そう、K氏こそ我が国を代表するデザイン界の開拓者・清原悦志氏。彼が亡くなってすでに30年が経つが、氏が私に残してくれたものは余りにも大きい。

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オスロ Rainbow Studios 訪問記

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2007, 8年頃オスロのRainbow Studioを訪ねた。その時同行したカメラマンが撮影した写真を掲載する。

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#1110 ECM Records at 50 / ジャズ・アット・リンカーン・センター

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ECM 50周年記念コンサート「ECM Records at 50」が、ニューヨークで32人のミュージシャンを集めて開催された。

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ヤン・エリック・コングスハウク 逝く〜ECMサウンドを創ったエンジニア

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ECMに約700枚の録音を残したノルウェーのエンジニアのヤン・エリック・コングスハウクが闘病の末、75歳で亡くなった。ギタリストとしても自身の録音を残している。

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2/8, 11, 21, 23 小曽根真&児玉桃 スペシャルコンサート

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待望の小曽根真と児玉桃のデュオコンサートが神奈川県大和市と愛知県豊橋市、福井市、山口県岩国市で開催され、それぞれのソロとデュオに加え、バルトーク「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」で再演される。

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催行決定 3/12-19 サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル

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1953年、ハンガリー出身で、ECM New Seriesを代表するピアニスト、アンドラーシュ・シフのピアノリサイタル。東京、大阪公演は催行決定。シフ&塩川悠子による動画配信も行われた。

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延期 3/15-20 マルタ・アルゲリッチ&ギドン・クレーメル デュオ・リサイタル

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ECMに多くの作品を残してきたラトヴィア出身のヴァイオリニスト、ギドン・クレーメル、現代最高のピアニストで日本での活躍も多いアルゼンチン出身のマルタ・アルゲリッチ、そのデュオ公演が東京で26年ぶりに開催される。

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11/1-2「ECM Records at 50」NYジャズ・アット・リンカーン・センター

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ECM50周年を記念して、ニューヨークのジャズ・アット・リンカーン・センターでスペシャルコンサート「ECM Records at 50」を11月に開催する。

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9/20-10/11 ハインツ・ホリガー 80歳記念 来日公演

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オーボエの現代最高の名手のひとりであり、作曲家、指揮者としても活躍し、ECMに多くの録音を残すスイス出身の巨匠ハインツ・ホリガー80歳記念の来日公演を行う。

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『キース・ジャレット/ミュンヘン』〜2016年のピアノソロライブを11/1リリース

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キース・ジャレットの2016年7月16日 ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのソロコンサートのライブ盤がECMから11月1日にリリースされる。キースは、2017年2月15日ニューヨーク・カーネギーホールでのソロコンサートを最後に活動を休止し、療養中となっており、ミュンヘンはその一つ前の公演であり、最近のキースを知る貴重な記録だ。

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9/22-10/14 高崎音楽祭 ラルフ・タウナー、酒井茜&マルタ・アルゲリッチ、サンチャゴ・バスケス&シシド・カフカ

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高崎音楽祭のために、ECMを代表するギタリストであり、オレゴンをはじめ今に至るまで活躍を続けるラルフ・タウナ—が18年ぶりに来日し、一夜だけのソロコンサートを行う。この他、酒井茜&マルタ・アルゲリッチ、シシド・カフカ&サンチャゴ・バスケス、渡辺貞夫、山中千尋などのプログラムも楽しみだ。

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#1094 栗林すみれ×福盛進也×黒沢綾

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ECMからデビューしたミュンヘン在住のドラマー福盛進也の6月〜8月来日での最終公演となった、栗林すみれ、黒沢綾とのライブ。心を動かすパワーを持つ作品の数々と、繊細さから力強さまでシームレスに表現するこのトリオに、今回の福盛の数ある公演の中でも特に独自の発展性と多くのリスナーを惹き付ける可能性を感じた。

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福盛進也 来日公演 8月 全スケジュール

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ECMからデビューしたミュンヘン在住のドラマー福盛進也が、2019年6月より長期来日中だが、8月分のスケジュールを整理して掲載させていただく。伊藤ゴロー、佐藤浩一との「land & quiet」、林正樹&福盛デュオ、山下洋輔&福盛デュオ、オレンジペコの藤本一馬、鈴木孝紀、市野元彦とのカルテットなど、まさにお楽しみはこれからだ。そして今後の展開に期待したい。
今回は、山下洋輔、林正樹、佐藤浩一、藤本一馬をはじめ数々のミュージシャンとの共演が興味深いが、ブッキングと日程が精力的過ぎて来日公演の全貌が掴みにくいところはあり、「JAZZ TOKYO」でスケジュールを調べて掲載していたが、8月になったので、加筆整理して再掲出させていただく。

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9/9-10, 22 カミラ・メサ来日 〜ザ・ネクター・オーケストラ/デュオ with シャイ・マエストロ

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チリ出身でニューヨークを拠点に世界で活躍するヴォーカリスト&ギタリストのカミラ・メザが来日。ストリングス・カルテットを擁した自身のザ・ネクター・オーケストラで『Amber』を録音。早速、ブルーノート東京で公演が聴ける嬉しい機会だ。そして、くるりがプロデュースする京都音楽博覧会で、カミラ・メザ & シャイ・マエストロのデュオが演奏される。

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6/29 橋爪亮督グループ、land & quiet feat. 福盛進也 〜セッション2019 放送

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NHK-FM「セッション 2019」6月29日の放送は、橋爪亮督グループと land & quiet。後者は伊藤ゴローを中心に佐藤浩一、福盛進也をコアに拡張されたユニット。2グループは同日に収録され、2018年にECMから『For 2 Akis』でデビューしたミュンヘン在住の福盛進也と、福盛や橋爪らが最も信頼するピアニストのひとり佐藤浩一が共通して参加しており、福盛の来日を契機に組まれた企画であることは間違いないだろう。この仲間達の紡ぎ出す音楽に注目したい。

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ツアー直前緊急 INTERVIEW #185 Drummer 福盛進也

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でも信じてやれば叶うこともあるんだと、自分は間違ってなかった、と胸を張って言えますね。

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6/8-8/21 福盛進也 来日公演 全スケジュール

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『For 2 Akis』で、2018年にECM Recordsからデビューしたミュンヘン在住のドラマー福盛進也が2019年6月〜7月に来日する。コットンクラブでの福盛進也トリオ公演に加えて、林正樹、栗林すみれ、橋爪亮督、佐藤浩一、藤本一馬、西嶋徹など幅広い個性的なミュージシャンとのコラボレーションが楽しみだ。スウェーデン在住の田中鮎美、ノルウェー在住の坂田尚子とはツアー的な取り組みになる。

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5/3-10/4 児玉 麻里 & 児玉 桃 来日公演

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海外在住で、世界で活躍するピアニスト姉妹の児玉麻里と児玉桃。GWのラ・フォル・ジュルネTOKYOからはじまり、5月後半にかけて、日本でいくつかのデュオ公演と単独公演を行う。また10月には児玉桃は広島交響楽団とともに細川俊夫のピアノ協奏曲を演奏する。

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6/8-10 ビル・フリゼール・トリオ ブルーノート東京公演

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ビル・フリゼールが、新アルバム『Epistrophy』(ECM)のリリースに合わせ、デュオでの録音を共にしたトーマス・モーガンに、ルディ・ロイストンを加えたトリオで来日する。クリニックも予定している。

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3/21-24 Big Ears Festival – ECM特集

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テネシー州ノックスヴィルで開催されるビッグ・イヤーズ・フェスティヴァル、2019年は50周年を迎えるECMにフォーカスする。ECMのショーケースとしては世界最大規模となる。出演ミュージシャンのラインナップだけでも参考になるので記事をご覧いただきたい。

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#05 『シャイ・マエストロ/ザ・ドリーム・シーフ』

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今、最も注目すべきイスラエル出身31歳のピアニスト、シャイ・マエストロの待望のECMデビューリーダーアルバム。クリス・ポッター&シャイ・マエストロのデュオライブ動画も紹介する。

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1/4-12 Winter Jazz Fest NYC 2019

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「ウインター・ジャズフェスト NYC」はヴィレッジ周辺の多数の会場で開催され、約200バンドが演奏し、世界で最も熱く、新しく、お得なジャズフェスティバルとなる。ミシェル・ンデゲオチェロをアーチスト・イン・レジデンスとし、テーマに「Gender equality」を掲げる。1月10日にはマンフレート・アイヒャーが、デイヴィッド・ヴィレージェスとラリー・グレナディアとともにリスニングセッションを行う。

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10/17-18 「Match & Fuse」〜コリン・ヴァロン、石橋英子、トビヤス・プライシク、GURU HOST、シュネラートラーマイヤー、あふりらんぽ

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10月17日〜18日、六本木Super Deluxeでミニフェス「Match & Fuse」を開催。コリン・ヴァロン、石橋英子、トビヤス・プライシク、GURU HOST、シュネラートラーマイヤー、あふりらんぽが出演。

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10/17-28 ジャズフェスティバル・エスリンゲン〜 ECM 特集

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ドイツ・エスリンゲンでジャズフェスティバルが開催され、2018年はECM 50周年にフォーカスし、エグベルト・ジスモンチ、ラルフ・タウナー、カーラ・ブレイ、クリス・ポッターなどのコンサートが行われ、10月20日にはマンフレート・アイヒャーを追った映画『Sound and Silence』の上映と、マンフレートの講演が予定されている。

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10/12-14 韓国 ジャラサム・ジャズ・フェスティバル 〜 カーラ・ブレイ、ニック・ベルチェ”浪人”、コリン・ヴァロン

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10/12-14に韓国で開催されるジャラサム・ジャズ・フェスティバルに、カーラ・ブレイ、スティーヴ・スワロー、アンディ・シェパードのトリオが出演。この他、ECM関連では、ニック・ベルチェ”浪人”、コリン・ヴァロン・トリオが出演する。

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#1556『シャイ・マエストロ/ザ・ドリーム・シーフ』

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今、最も注目すべきイスラエル出身31歳のピアニスト、シャイ・マエストロの待望のECMデビューリーダーアルバム。あふれるアイデアを持つ若き才能がマンフレート・アイヒャーとの出会いで創作の転機を迎えた。

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キース・ジャレットのソロライブ『ラ・フェニーチェ』10月19日リリース。ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞受賞

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キース・ジャレットの2006年7月19日ヴェネツィアでのピアノソロコンサートを収録した2枚組アルバム『La Fenice』が、2018年10月19日にECMよりリリースされる。先行配信も開始された。9月29日「ヴェネツィア・ビエンナーレ」音楽部門での金獅子賞受賞が決まっていて、そのお祝いの意味も含むリリースと推測される。受賞記念コンサートは健康理由でキャンセルされており、キースの一日も早い回復と復帰を祈りたい。

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8/9-11 ウォルフガング・ムースピール・トリオ with ブライアン・ブレイド & スコット・コリー 来日公演

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ウィーン在住でECMから2枚のアルバムをリリースしているギタリスト、ウォルフガング・ムースピールがトリオで来日する。知名度高くないものの、現代最高のジャズギタリストのひとりと評価する向きも多く、今回のトリオは見逃せない。

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#1008 福盛進也トリオ大阪公演

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関西人にとって、阪神淡路大震災からの復興の願いがにじむ「満月の夕」はなじみ深い。かつて彼がこの曲に惹かれ、やがて私たちはこのトリオの「満月の夕」に出会うことになった。音楽がつなぐ縁の面白さだと思う。

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4/19 若林恵『さよなら未来 エディターズ・クロニクル2010-2017』発売

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ジャーナリスト・編集者としてテクノロジー、ビジネス、カルチャー、音楽、メディアなど幅広い領域に取り組み、2012年〜2017年には雑誌『WIRED』日本版編集長を務めた若林恵の思索と発信の軌跡を544ページに記し、2018年4月19日に岩波書店から出版する。

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#1499 『Norma Winstone / Descansado – Songs for Films』

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“In memory of John & Kenny”—−このアルバムは、ジョン・テイラー(1942年9月25〜2015年7月17日)とケニー・ホイーラー(1930年1月14日〜2014年9月18日)の思い出に捧げられている

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#994 フローリアン・ヴァルター JAPAN TOUR 2017

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エッセンを拠点にジャズ、実験音楽、即興、現代音楽、劇音楽といった幅広い分野で活動する若手サックス奏者フローリアン・ヴァルターの初来日ツアー。日本の個性派ミュージシャンとコラボした2回のライヴ・レポートとインタビューでドイツ即興シーンの現在を探る。

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8/06 ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル 2017で児玉桃がリサイタル

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フランス・プロバンス地方ラ・ロック・ダンテロンで開催されクラシックからジャズまでを網羅する「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル」に、8月6日児玉桃が出演。

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6/26 ECMとマンフレート・アイヒャーが米ダウンビート誌国際批評家投票で9回目のポールウィナーに

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米ダウンビート誌の第65回国際批評家投票でECMレーベルとプロデューサーのマンフレート・アイヒャーがそれぞれ9回目のポールウィナーに選出された。

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#1372 『児玉 桃 / 点と線 〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』
Momo Kodama / Point and Line – The Piano Études of Claude Debussy and Toshio Hosokawa

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児玉 桃が紡ぎ出す18の音の小宇宙へ。
究極の音の領域に踏み込むECM第2作。

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#934 NYC Winter JazzFest 2017

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厳冬のニューヨークにあって、NYC Winter JazzFest だけが持つ独特の熱さと密度の濃さは世界中の他のジャズフェスの追随を許さない。将来の音楽を見通すためにも、また身も蓋もないお得感も含めて、日本のミュージシャン、業界関係者、リスナーにぜひ来訪をご検討いただきたいと思う。

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Reflection of Music vol. 51 アリルド・アンデルセン(アーリル・アンダーシェン)

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アリルド・アンデルセンはノルウェーのジャズ・レジェンド。彼の60年代からのキャリアを辿ってみると、ノルウェーのジャズ受容史が見えてくる。

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#33 シカゴAACM 10周年記念フェスティバル 1975

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僕のジャズ・キャリアの中でAACMとECMに出会えたことはとても幸運だった。AACMのCMは Creative MusiciansだがECMのCMはContemporary Musicだ。Creative MusiciansとContemporary Music、これ以上、何を望めばいいのだろう …)。

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1/05-1/10 Winter Jazz Fest 2017 と ECM Stage

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新年にニューヨークの多数の会場を結んで開催される第13回ジャズフェスティバル「Winter Jazz Fest」が2017年は、1月5日(木)〜10日(火)に開催される。

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#1324 『Tord Gustavsen / What was said』

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トルド・グスタフセンがアフガニスタン人の父を持つケルン生まれの歌手シミン・タンデールと出会ったことで生まれたプロジェクト「Hymns and Visions」。取り上げているのは、グスタフセンが子供の頃から親しんだ賛美歌のパシュトー語訳とペルシャの神秘学者で偉大な詩人ルーミーの英訳詩。ルーター派賛美歌とスーフィーがひとつのアルバムの中で出会う。

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# 079 尾川雄介+塚本謙『インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ』

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“あの時代の [黒ジャズ] にもっとも相応しい言葉――自主、独立、自立、独自をキーワードに、地域性/民族性/音楽性を限定した結果 ”生まれたのが“ インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ”というわけだ。

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#77 柳樂光隆『Jazz The New Chapter ~ ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平』

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現代ジャズの扉は開かれた。ジャズ評論の21世紀はようやく始まった。

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LIBRARY #78 松坂妃呂子『ジャズ古今往来~ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーテイスト』

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半世紀にわたってバックステージで日本のジャズを支えてきた功労者、「ジャズ批評」発行人松坂妃呂子の目を通した日本のジャズとジャズシーン。

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#114 アレックス・クライン Alex Cline

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僕は、自分自身の音楽的成果に対し、すごく満足しているし、ロスに留まっていたからこその成果だと思っている。ロス在住のミュージシャンが、東海岸中心のジャズ・メディアに軽んじられているのは事実だと思う。

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#27 『ECM catalog』海外プレスの見方

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2年有余をかけて『ECM catalog』は完成した。ECM本社のマンフレート・アイヒャー、スティーヴ・レイク、ハイノ・フライバーグからそれぞれ祝辞が届いた。ECMのオフィシャル・サイトを通じて海外発売もスタートした。

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#164 スペシャル企画『トーマス・モーガンECM録音聴き比べ』

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直近の4作のうち録音エンジニアはNY制作の3作がジェームス A.ファーバー、残り1作はイタリアのステファーノ・アメリオ。

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