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Jazz and Far Beyond

evan parker

特集『ECM: 私の1枚』

石田俊一『The Music Improvisation Company』
『ザ・ミュージック・インプロヴィゼーション・カンパニー』

Jamie MuirがKing Crimson加入以前に参加したことで気になったアルバム。これでECMを知り、ECMレーベルの全作品を揃えたいと思ったものでした。

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Reflection of Music 横井一江No. 274

Reflection of Music Vol. 77 ジョン・ラッセル

イギリスのギタリストで、即興演奏のコンサート・シリーズ Mopomoso での活動で知られるジョン・ラッセルが亡くなった。

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このパフォーマンス2018(海外編)No. 249

#10 アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ ・トリオ+高瀬アキ「冬の旅:日本編」

3者それぞれ、名匠にふさわしい技量があればこそ、超越した音楽観があればこその演奏だった。

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このパフォーマンス2018(海外編)No. 249

#01 Schlippenbach Trio+Aki Takase『Winterreise in Japan』@座・高円寺

過激さの呪縛を超越した、芳醇と円熟による凄みの境地。

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Reflection of Music 横井一江No. 248

Reflection of Music Vol. 64 シュリッペンバッハ・トリオ

シュリッペンバッハ ・トリオ+高瀬 アキ「冬の旅:日本編」を終えての謝意、そして個人的雑感とスライドショー。

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CD/DVD DisksNo. 248

#1574『柳川芳命 – 藤田亮 / 無頼派二重奏』

名古屋の異端サックス奏者柳川芳命と大阪のパンク・ドラマー藤田亮。何にも頼らず自分のスタイルを創り上げる無頼派同士の初のデュオ・アルバムには、即興演奏の彼方を目指すエネルギーが溢れている。

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Local(国内)News

『エヴァン・パーカー、土取利行、ウィリアム・パーカー/THE FLOW OF SPIRIT』リリース

2015年7月、土取利行がエヴァン・パーカーとウィリアム・パーカーを郡上八幡音楽祭に招聘、京都と東京でもコンサートを行った。そのうち、東京・草月会館での演奏が『THE FLOW OF SPIRIT』として立光学舎レーベルよりCD化。

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特集『ピーター・エヴァンス』No. 245

ピーター・エヴァンス ディスコグラフィー解題

初来日を果たす稀代のトランぺッター/インプロヴァイザー、ピーター・エヴァンスの豊かな音楽性を理解する手助けとして、彼のディスコグラフィーから参加ミュージシャンや内容などを考慮して計15枚を取り上げたカタログミニレビュー。

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EventsLocal(国内)NewsNo. 247

11/23〜27 シュリッペンバッハ・トリオ+高瀬アキ「冬の旅:日本編」
Schlippenbach Trio + Aki Takase “Winterreise in Japan”

ヨーロッパ・フリーのパイオニア、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハが、1970年代初めより活動を続けているトリオで遂に来日!メンバーは、サックスの革新者エヴァン・パーカー、近年オリジナル・メンバーであるパウル・ローフェンスに変わってトリオのドラマーを務めることが多いポール・リットン。 また、座・高円寺2では高瀬アキとシュリッペンバッハのピアノ・デュオも。

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CD/DVD Disks特集『クリス・ピッツィオコス』No. 232

#1432『Nate Wooley / Knknighgh (Minimal Poetry for Aram Saroyan)』

若き鬼才クリス・ピッツィオコスを擁するNYハードコア・ジャズの個性派カルテットの企みは、無垢な時代のフリージャズ・スピリットを取り戻し、ミニマリズムに接近したストイシズムによる新時代へ旅立ちである。

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このディスク2016(海外編)特集『クリス・ピッツィオコス』No. 225

この一枚2016(海外編)#02 『Chris Pitsiokos Quartet / One Eye with a Microscope Attached』

今年も海外編はクリス・ピッツイオコスにとどめを刺す。新境地を切り開く自己のカルテットのデビュー作は何度聴いても刺激が薄れることはない。

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このパフォーマンス2016(国内編)No. 225

このライヴ/コンサート(国内アーティスト)#03 生活向上委員会大管弦楽団2016

過去の振り返りと今ここにある音楽表現を繋ぎ合わせ、更にこれから先の活性化の兆しを予感させて、フリージャズが死んでいないことを宣言する出来事だった。

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このパフォーマンス2016(海外編)No. 225

このライヴ/コンサート(海外アーティスト)#06 グローブ・ユニティ・オーケストラ
、イヴ・リッサ・ホワイト・デザート・オーケストラ

ベストというからには一つに絞るべきなのだろうが、今回はあえてベルリン・ジャズ祭で観た2つのヨーロッパのオーケストラ、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ率いるグローブ・ユニティ・オーケストラ50周年記念コンサートと、フランスの若手イヴ・リッサのホワイト・デザート・オーケストラを挙げたい。

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CD/DVD DisksNo. 225

#1365 『Han-earl Park, Dominic Lash, Mark Sanders and Caroline Pugh / Sirene 1009』

NY即興シーンで切磋琢磨し、イギリスへ戻った即興音楽の求道家が放つ鉱物的サウンド・スカルプチャー。インプロヴィゼーションの極意は半人半獣の女神の微笑に包まれる。

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ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報Jazz Right NowNo. 224

連載第18回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報

デヴィッド・S・ウェア『バース・オブ・ア・ビーイング』に関する親子の体験とアース・タンズの有機的なライヴ体験。

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CD/DVD DisksNo. 208

#1217 『Han-earl Park, Catherine Sikora, Nick Didkovsky, Josh Sinton/Anomic Aphasia』

ヨーロッパを拠点に活動するギタリストのパク・ハンアル Han-earl Parkが2年間NYに滞在し、様々なアーティストと交歓した成果を収めたアルバム『アノミック・アフェイジア(失名詞症)』は、タイトル通り”名称が失われる”即興音楽の極致を求めたドキュメントである。

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CD/DVD DisksJazz Right Now特集『クリス・ピッツィオコス』No. 206

# 1190『Chris Pitsiokos, Philip White/PAROXYSM』『Weasel Walter and Chris Pitsiokos/Drawn and Quartered』

NYハードコアジャズの新星クリス・ピッツイオコスが2015年前半にリリースした2作のアルバムは、「ジャズ」の概念を拡張するニューヨーク即興シーンの鮮烈なドキュメントである。

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CD/DVD DisksNo. 202

#1149 『Frank Lowe Quartet / OUT LOUD』

本作に収められた進歩的な感性と意欲的な実験精神が明らかにされた今こそ、2003年に没するまでジャズ史の裏街道を歩んだこの不屈のアヴァンギャリスト、フランク・ロウへの評価をアップデートする必要があるだろう。

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