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jan Garbarek

Local(国内)News

[映画] 『ECMレコードーサウンズ&サイレンス』2024年秋 劇場上映
『sounds and silence – Travels with Manfred Eicher』

「マンフレート・アイヒャーと旅する、、音響と沈黙。」ECMに心を掴まれたファンには自らの人生を重ねるようなタイトル。2008年前後の旅と現場を追ったドキュメンタリーが、ECM55周年を記念して2024年秋に日本で劇場公開される。

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特集『ECM: 私の1枚』

伊東佑季
『Miroslav Vitous, Jan Garbarek / ATMOS
』
『ミロスラフ・ヴィトウス、ヤン・ガルバレク/アトモス』

管楽器とベースのデュオのあり方を覆された。
単音楽器同士とは思えぬ音の広がり、空間に紡がれる音を聞き、しがらみから解放された感覚になった。
初心に帰りたい時に聞く1枚。

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特集『ECM: 私の1枚』

塩谷 哲『Keith Jarrett / My Song』
『キース・ジャレット/マイ・ソング』

難解、奇抜であることのトピックに頼るのではなく、それを遙かに上回る圧倒的な音楽への愛情が必要なのだ。このことは「マイ・ソング」から学んだ、自分自身が音楽をする上で最も大事にしたいことであり、永遠の目標でもある。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説R.I.P. ゲイリー・ピーコックNo. 270

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #59 Gary Peacock <Celina>

マイルスのひと言で開眼し、独自の音楽宇宙を創造したゲイリー・ピーコックの功績は大きい。だがそれは彼が持って生まれた才能に依存する部分が大きい。筆者がお気に入りの、ゲイリーのアルバム『Guamba』を取り上げてみた。ゲイリーが描く宇宙をしっかりと理解して、共同体として存在するメンバーの一人一人の素晴らしさや、高度な技法で書かれたゲイリーのオリジナル、<Celina>を解説。

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R.I.P. ヨン・クリステンセンR.I.P. ヤン・エリック・コングスハウクNo. 263

ヨン・クリステンセンとヤン・エリック・コングスハウクの居る場所 by 太田 剣

ヨン・クリステンセンが空の彼方へ旅立った。一つ年上のヤン・エリック・コングスハウクが旅立った 3ヶ月後に、というのはいくら神の思し召しとしてもいささか出来すぎていやしないか?と思う。

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Local(国内)international(海外)News

キース・ジャレットのソロライブ『ラ・フェニーチェ』10月19日リリース。ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞受賞

キース・ジャレットの2006年7月19日ヴェネツィアでのピアノソロコンサートを収録した2枚組アルバム『La Fenice』が、2018年10月19日にECMよりリリースされる。先行配信も開始された。9月29日「ヴェネツィア・ビエンナーレ」音楽部門での金獅子賞受賞が決まっていて、そのお祝いの意味も含むリリースと推測される。受賞記念コンサートは健康理由でキャンセルされており、キースの一日も早い回復と復帰を祈りたい。

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