#2206 『Peter Brötzmann / Keiji Haino Duo / The intellect given birth to here (existence) is too young』
『ペーター・ブロッツマン、灰野敬二デュオ / ここ(存在)に生み落とされる知性は 若過ぎる』

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ブロッツマンと灰野という二人の音楽家の長い人生の旅路の交差地点が4枚のレコードに集約されているように感じられる。

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#2194 『精魂(セイコ)=灰野敬二&沖縄電子少女彩 / 愉楽』
『Seiko = Keiji Haino & Okinawa Electric Girl Saya / Yuraku』

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灰野も彩も、言葉や旋律のないヴォイス・パフォーマンスを得意としているからこそ、「歌」だけでなく「声」によるコラボレーションこそが精魂の個性となり得るのである。

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7/29(金) 灰野敬二と沖縄電子少女彩によるユニット・精魂(セイコ)アルバム『愉楽』リリース記念ライブ

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二人の声を中心に、アコースティック楽器とエレクトロニクスが交錯する未知の音楽世界。灰野ファンにとっても彩ファンにとっても、新鮮な驚きを味わえるライブになることは間違いない。

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#1221 ハイパー能「菖蒲冠(あやめこふふり)」 

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犬の吠え声や野鳥の鳴き声が演奏・歌唱と共存し、芸術と自然がひとつになれる理想的な環境である。

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#1481 『コンストラクト & 灰野敬二 / 少しずつ曲がっている哲学 その先には湿地がある』

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地下音楽のカリスマ灰野敬二とトルコのオーガニック・ミュージック・コンボ、コンストラクトの共演は、二つの世界の境界を滲ませる灰野哲学の伝承である。

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#161 ニューヨークからせんがわまで〜巻上公一(ヒカシュー)インタビュー

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ヒカシューのリーダー、ヴォイス・パフォーマー、インプロヴァイザー、プロデューサーなど様々な顔を持つ巻上公一が、ジョン・ゾーンとニューヨーク・シーンからJazz Artせんがわ、クリス・ピッツィオコスが参加した新作から即興音楽の将来まで語り尽くすロング・インタビュー。

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#156 灰野敬二:デビュー・アルバム『わたしだけ?』を語る

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灰野敬二のデビュー・アルバム「わたしだけ?」が、当時本人が意図したゴールド&シルヴァーのスペシャル・エディションで、1981年のリリース以来初めてアナログ・レコード盤で再発される。謎に包まれたこの記念碑的アルバムの制作当時の意識と逸話を語ったインタビュー。

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このライヴ/コンサート(海外アーティスト)#02 第三届明天音乐节 3rd Tomorrow Festival

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初めて訪れた中国で、しかも前衛音楽専門のフェスティバルを体験できたことは、2016年というよりも50余年の人生の中でも特筆すべき出来事だった。

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