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Jazz and Far Beyond

NoBusiness Records

My Pick 2023このディスク2023(海外編)No. 309

#02 『Peter Brotzmann / Sabu Toyozumi – TRIANGLE, LIVE AT OHM, 1987』
『ペーター・ブロッツマン/ サブ豊住-トライアングル〜ライヴ・アット・オーム』

ブロッツマンの遺作となったリトアニアのインディ NoBusiness Recordsと防府のインディ ChapChap Recordsが手を携えたシリーズ第2期の終盤を飾る1作。

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CD/DVD DisksNo. 307

#2281『Barry Altschul/David Izenson/Perry Robinson – Stop Time: Live at Prince Street, 1978』
『バリー・アルトシュル,デヴィッド・アイゼンソン,ペリー・ロビンソン/ストップ・タイム〜ライヴ・アット・プリンス・ストリート 1978』

ロフト・ジャズ時代にオーネット・コールマンの旧Artist Houseで録音された一期一会の歴史的名演奏。

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InterviewsNo. 307

Interview #273 NoBusiness Recordsオーナー/プロデューサー「ダナス・ミカイリオニス」

限られた財源の中で、私たちは真に心に響くセッションだけにこだわっています。

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international(海外)News

NoBusiness~ChapChapシリーズ2タイトル・リリース
ペーター・ブロッツマン&サブ豊住Duo/金大煥&崔善培Duo

リトアニアNoBusinessレコードからChapChapシリーズ第2期から2タイトル。ブロッツマンの追悼盤も。

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Hear, there and everywhere 稲岡邦弥No. 295

Hear, there & everywhere #39「リューダス・モツクーナスが語る」

日本の即興ジャズは非常にブロッツマン的(注:ペーター・ブロッツマンが演奏した過激で攻撃的なフリージャズのこと)、つまり力強さがあることに気づきました。

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international(海外)News

リトアニア NoBusiness Records の4月新譜
サム・リヴァース・トリオを含む4タイトル

リトアニアのジャズ・レーベル NoBusiness 春の新譜はサム・リヴァースの「アーカイヴ・シリーズ第6弾」を含む4タイトル・

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CD/DVD DisksNo. 274

#2054 『Derek Bailey & Mototeru Takagi / Live at FarOut, Atsugi 1987』
『デレク・ベイリー&高木元輝/ライヴ・アット・厚木FarOut 1987』

ベイリーと高木の相性の良さを存分に味わうことのできる作品。80年代の高木のソプラノをじっくりと聴けるという意味でも、他に類を見ない、非常に貴重な記録と言えるだろう。

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このディスク2020(海外編)No. 273

#03 『Masayuki Takayanagi=Nobuyoshi Ino with Masabumi PUU Kikuchi / Live at Jazz inn Lovely 1990』
『高柳昌行=井野信義 with 菊地雅章 /ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー』』

高柳が没する半年ほど前の井野信義、菊地雅章との演奏だが長年連れ添った井野がコントロール・タワー的役割を演じている。

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R.I.P. 沖至No. 270

「社長!元気?」~アルバム『紙ふうせん』のこと。 chapchap records 末冨健夫

沖さんは、トランペット1本で幅広く多彩な表情を出せる人。シリアスなフリーから、スタンダード・ナンバーまで、他の誰でもない強い個性で演奏をされた。

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InterviewsNo. 254

Interview #184 香村かをり(韓国伝統楽器奏者)

政治がいくら危機を煽り立てても、好きな人は軽く海を越える。情報交流が盛んになった今、日韓は、違いを楽しみ、共通を分かち合える関係になれると思います。

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及川公生の聴きどころチェックNo. 246

#464 『Alexander von Schlippenbach & Aki Takase / Live at Cafe Amores』
『アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ&高瀬アキ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

オンマイクが捉らえる弦の表現がすばらしい。

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CD/DVD DisksNo. 245

#1549 『崔善培カルテット/アリラン・ファンタジー』〜故郷への道
『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fantasy~Live at Romanisches Café』

彼らは何も声高に「これが俺のジャズだ」とは主張しなかった。彼らの存在自体がジャズの現在形だった。彼らはことさらにフリーであることを主張しなかった。

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Hear, there and everywhere 稲岡邦弥No. 239

Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

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international(海外)News

3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

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CD/DVD DisksNo. 228

#1394『Albert Cirera/ Hernâni Faustino/ Gabriel Ferrandini /Agustí Fernández: Before the Silence』

リスボンとバルセロナを股にかけるクァルテット。果てしなく続いていきそうな壮大なフリー・インプロヴィゼーションは、沈黙から爆音まで最大限の振れ幅でありながらも、緩みを一瞬たりともみせぬ頑健な構築力で無敵の存在感/Spanning the jazz scenes of Lisbon and Barcelona, this full-on quartet and their spectacular improvisations ranging from deep silence to roaring mayhem give the impression of a never ending river.

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~No. 201GUEST COLUMN

特別寄稿「リトアニアのジャズについて」by ヨナス・リムサ

1990年にリトアニアが再び独立を勝ち取ると、ジャズやその他のジャンルの演奏家にとって演奏したり、学んだり、さまざまなプロジェクトを創造する可能性がさらに広がっていった

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Column~No. 201ある音楽プロデューサーの軌跡 稲岡邦弥

#28 居座る虎〜●●●●とリトアニア

人口三百数十万の小国とはいえ、一国のジャズの全貌を一枚のCDで伝えきれるはずはないが、少なくともリトアニアというバルト三国の一つの現在のジャズ・シーンの精髄を切り取ったものであることは間違いない

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