#2054 『Derek Bailey & Mototeru Takagi / Live at FarOut, Atsugi 1987』
『デレク・ベイリー&高木元輝/ライヴ・アット・厚木FarOut 1987』

閲覧回数 3,715 回

ベイリーと高木の相性の良さを存分に味わうことのできる作品。80年代の高木のソプラノをじっくりと聴けるという意味でも、他に類を見ない、非常に貴重な記録と言えるだろう。

続きを読む

#03 『Masayuki Takayanagi=Nobuyoshi Ino with Masabumi PUU Kikuchi / Live at Jazz inn Lovely 1990』
『高柳昌行=井野信義 with 菊地雅章 /ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー』』

閲覧回数 6,083 回

高柳が没する半年ほど前の井野信義、菊地雅章との演奏だが長年連れ添った井野がコントロール・タワー的役割を演じている。

続きを読む

「社長!元気?」~アルバム『紙ふうせん』のこと。 chapchap records 末冨健夫

閲覧回数 13,420 回

沖さんは、トランペット1本で幅広く多彩な表情を出せる人。シリアスなフリーから、スタンダード・ナンバーまで、他の誰でもない強い個性で演奏をされた。

続きを読む

Interview #184 香村かをり(韓国伝統楽器奏者)

閲覧回数 18,565 回

政治がいくら危機を煽り立てても、好きな人は軽く海を越える。情報交流が盛んになった今、日韓は、違いを楽しみ、共通を分かち合える関係になれると思います。

続きを読む

#03 『Alexander von Schlippenbach & Aki Takase / Live at Café Amores』

閲覧回数 18,487 回

アレックス80歳、高瀬70歳、『Iron Wedding』を誇るふたりにとっては記念すべきリリースとなった。

続きを読む

#464 『Alexander von Schlippenbach & Aki Takase / Live at Cafe Amores』
『アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ&高瀬アキ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

閲覧回数 17,192 回

オンマイクが捉らえる弦の表現がすばらしい。

続きを読む

#462 『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fanta善培(チェ・ソンベ)カルテット/アリラン・ファンタジー』

閲覧回数 18,553 回

お互いの干渉する音が音場を作り、そのマジックに身震いする。

続きを読む

#1549 『崔善培カルテット/アリラン・ファンタジー』〜故郷への道
『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fantasy~Live at Romanisches Café』

閲覧回数 23,721 回

彼らは何も声高に「これが俺のジャズだ」とは主張しなかった。彼らの存在自体がジャズの現在形だった。彼らはことさらにフリーであることを主張しなかった。

続きを読む

#1548 『阿部薫+豊住芳三郎/MANNYOKA(万葉歌)』

閲覧回数 25,788 回

ALM盤とは違った側面を見せる今回のアルバムは、今後ALM盤と対をなすアルバムとして後世の記憶に残って行くのではないだろうか。

続きを読む

LP/CD『シュリッペンバッハ+高瀬アキ』リリース

閲覧回数 27,457 回

11月にはシュリッペンバッハ・トリオ(エヴァン・パーカー、ポール・リットン)+高瀬アキで日本ツアーが組まれている。

続きを読む

Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

閲覧回数 31,488 回

ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

続きを読む

#04 『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 28,208 回

この1本だけLPリリースがなくCDだけで終わっているのは、想像を超えるダイナミック・レンジの広さと予期せぬ音の跳躍にカッターヘッドがトレースできないという物理的理由による。

続きを読む

3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

閲覧回数 38,984 回

ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

続きを読む

#1394『Albert Cirera/ Hernâni Faustino/ Gabriel Ferrandini /Agustí Fernández: Before the Silence』

閲覧回数 39,089 回

リスボンとバルセロナを股にかけるクァルテット。果てしなく続いていきそうな壮大なフリー・インプロヴィゼーションは、沈黙から爆音まで最大限の振れ幅でありながらも、緩みを一瞬たりともみせぬ頑健な構築力で無敵の存在感/Spanning the jazz scenes of Lisbon and Barcelona, this full-on quartet and their spectacular improvisations ranging from deep silence to roaring mayhem give the impression of a never ending river.

続きを読む

#117 ピーター・キューン Peter Kuhn

閲覧回数 20,869 回

今では、音楽が私の存在を証明するものではないが、他の方法では表現し得ないことを表現するための素晴らしい手段であることに違いないと思っている。

続きを読む

特別寄稿「リトアニアのジャズについて」by ヨナス・リムサ

閲覧回数 961 回

1990年にリトアニアが再び独立を勝ち取ると、ジャズやその他のジャンルの演奏家にとって演奏したり、学んだり、さまざまなプロジェクトを創造する可能性がさらに広がっていった

続きを読む

#28 居座る虎〜●●●●とリトアニア

閲覧回数 16,361 回

人口三百数十万の小国とはいえ、一国のジャズの全貌を一枚のCDで伝えきれるはずはないが、少なくともリトアニアというバルト三国の一つの現在のジャズ・シーンの精髄を切り取ったものであることは間違いない

続きを読む