8/20-22 エドマール・カスタネーダ meets ヤマンドゥ・コスタ

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EDMAR CASTANEDA meets YAMANDU COSTA
エドマール・カスタネーダ meets ヤマンドゥ・コスタ

2019年8月20日(火)〜22日(木) 18:30 21:00
Edmar Castaneda(harp) エドマール・カスタネーダ(ハープ)
Yamandu Costa(g) ヤマンドゥ・コスタ(ギター)

コロンビア出身のハープ奏者とブラジル出身の超絶技巧7弦ギタリストが初めて共演する。
2013年11月、亡くなる数ヶ月前に、パコ・デ・ルシアが、ブラジル・ポルトアレグレのサンパウロ劇場にヤマンドゥ・コスタ・トリオのコンサートを訪れる、その演奏に立ち上がって惜しみない拍手を贈っていた。そのとき、「ジャンルを超えて私の後継者だ!」と言ったという。それだけで、昨年に続くこの来日公演に行く価値を感じるだろう。
エドマール・カスタネーダは、1978年コロンビアに生まれ、13歳からハープを始める。1994年に父の仕事でニューヨークに移住し、ジャズに出会う。キート・デリベラ、ウィントン・マルサリス、マーカス・ミラー、ジョン・スコフィールドらの支持を受けながら活躍。そして、上原ひろみとの共演で強烈な印象を残した。ジャズ・ハープには、日本出身カリフォルニア在住の古佐小基史もいるが、構造上、ジャズ的なプレイは簡単ではないが独特のテクニックを確立した。
驚愕のテクニックと豊かなイマジネーションを併せ持つふたりの音の会話を楽しみたい。

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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