Column on This Issue

  • Reflection of Music Vol. 57 ヒロ・ホンシュク

    ヒロ・ホンシュクの音楽には師であるジョージ・ラッセルの影が見える。リディアン・クロマティック・コンセプトだけではなく、グルーヴ感に対するこだわりもそうだ。グルーヴするからこそ複雑なことをやっている演奏もさらりと心地よく聴けるのだ。

    Share Button
  • #102 林ライガ

    林ライガは、オーソドックスな基本をしっかり押さえているため、フリー〜インプロ、はたまた邦楽とすら、めくるめく交感しうる鬼才である。

    Share Button
  • タガララジオ 48 「2017年、晩秋に聴かれるべき5枚のピアノ盤を!」

    ほんとはオザケン+セカオワを筆頭にしてノンジャンルでノータイムなタガララジオを書こうと思っていたのですが、ピアノ盤ならべていたら締め切り日になっていたという、

    Share Button
  • ある音楽プロデューサーの軌跡 #40 「近藤等則とTokyo Meeting 1985」

    近藤等則、サムルノリ、姜泰煥ソウル・ジャズ・トリオという、いわゆる東アジアのミュージシャンたちが初めて一堂に会した画期的イベント。

    Share Button
  • George Russell: New York, N.Y.

    ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #25 Jon Hendricks

    ジョン・ヘンドリクスが他界した。ジャズ界ばかりでなく、ストーンズやビートルズやブラジル音楽家たちにまで影響を及ぼした偉人。ヴォーカリーズをイノベートしたヘンドリクスは、ラップ・ミュージックをこの1958年録音のジョージ・ラッセル作品、『New York, N.Y.』でイノベートしたとも言われている。このレコーディングにまつわるラッセルとヘンドリクスとのやりとりや、歴史に残るコルトレーンの姿などを交えて解説。

    Share Button
  • Fashion -04-01

    #5 メリー・ルー・ウィリアムスのフェミニンなドレス

    メリー・ルー・ウィリアムス(Mary Lou Williams:1910年5月8日〜1981年5月28日)は女性ジャズ・ミュージシャンのパイオニアであり、ジャズシーンに最も貢献した女性ピアニスト、コンポーザー、アレンジャーの一人でもある。
    彼女のミュジシャン活動の初期、1930年代に活動していた頃のファッションに注目したい。

    Share Button

Column 全記事 ➡︎

Share Button