Column on This Issue

  • Reflection of Music Vol. 60 ファラオ・サンダース

    サンダースのサックス特有のフリークトーンや咆哮、エモーションの中から立ち上がってくるメロディ・ラインは一度惹きつけられると病みつきになる不思議な磁力がある。

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  • Collagically Speaking

    ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #31 R+R=NOW <Change Of Tone>

    来たる6月15日に発売されるロバート・グラスパーのスーパーバンド、R+R=NOWのデビューアルバムから、シングル先行リリースされた1曲を解説。テレース・マーティンやデリック・ホッジなどの個性の強いアーティストたちとの巧みな共同作業や、グラスパーがいかにマイルスなのかに焦点。

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  • タガララジオ49「子と手をつないだ様子が、あ、ち、こ、ち、歩いてる、」

    かつてECMレーベルが84年にニューシリーズを発足させ、第一弾のアルヴォ・ペルト『タブラ・ラサ』によって”現代音楽の風景を一変させた”という史実の、21世紀ヴァージョンがここに登場した

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  • Fashion-07-01

    ジャズ・ア・ラ・モード #11 ディジー・ガレスピーのバップ・スタイル

    ディジー・ガレスピーとベレー帽、角縁眼鏡スタイルほど、新しいスタイルの音楽とスタイルが密接な関係にあり、あるジェネレーションのシンボルになった例はないだろう。

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  • 「追悼。CT考」

     私は声にしなければならない。
    「いでよ、今一人の異端者!今一人のセシル・テイラー!」

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  • Live Evil #34 「ワークショップ〜ゲスト:挾間美帆」

    自作のピアノ協奏曲のオーケストレーターを探していた山下は挟間へのテストとして山下とセシル・テイラーのデュオ演奏のオーケストレーションを課したというからその突飛な発想に驚き、感心した。

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  • LIVE EVIL #35 「藤原清登トリオ@Body & Soul」

    ジャズ・ライヴには珍しく文字通り身体いっぱい元気をもらった一夜だったが、いちばん楽しんだのはかつてのロック少年、藤原清登だったかもしれない。

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