Column on This Issue

  • Reflection of Music Vol. 56 クリス・ピッツィオコス

    クリス・ピッツィオコスが来日し、JAZZ ART せんがわに一陣の風が吹き抜けた。彼のソロ演奏は、未知の領域を探究するようなサウンド構成だった。会場を圧倒するほどの凄みはなかったもののその片鱗は確かに観ることができた

    Share Button
  • Reflection of Music (Extra) Vol. 55 JAZZ ART せんがわ 2017

    「JAZZ ART せんがわ」がスタートしたのは2008年、今年遂に10周年を迎えた。商業主義とも単なる街興し的なお祭りとも一線を画した独自の路線を持つフェスティヴァルが続いたことは嬉しい。おめでとう!

    Share Button
  • ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #23

    面白いのは、マイルスやコルトレーンやエヴァンスやオーネットはラッセルのこの理論に深く耳を傾けたことだった。それがモードジャズの誕生だ。

    Share Button
  • ある音楽プロデューサーの軌跡 #38「日野皓正・元彦さんとの仕事」

    元彦さんは皓正さんを「兄貴」と慕い、皓正さんは元彦さんを「トコ」と何かにつけ目をかけていた。二人はとても生真面目で真摯に音楽に立ち向かい、自らを厳しく律していた。

    Share Button
  • #6 星降るサハラ砂漠を目指して

    砂漠に出たら、すでに旅人や住人が砂上に横たわっているではないか...。見習って仰向けに寝たら大地の懐は涼しく身体を抱きしめてくれるのだった、あ〜何といい気持ちなんだ。

    Share Button
  • Fashion -03-01

    ジャズ・ア・ラ・モード #3. アニタ・オデイのブラックドレス

    アニタ・オデイ、というとほとんどのジャズファンが1958年のニューポート・ジャズフェスティバルでブラックにホワイトのオーストリッチのついたドレスを着て<Sweet Georgia Brown >と<Tea for Two >を歌う姿を思い浮かべるのではないだろうか?

    Share Button
  • LIVE EVIL #29「Bitches Brew for hipsters only 10 周年記念コンサート」

    とりあえず、10年間お疲れ様でした。機会があればまたレコード・ジャケットの撮影をお願いしたいね。

    Share Button
  • Live Evil #28「日米友好コンサート / 米国空軍太平洋音楽隊・アジア」

    バディ・リッチで幕を開け、ベイシーで閉じる、アメリカの豊穣なジャズ文化だ。白人隊員中心の軍楽隊だが、アフリカン・アメリカンのバリサックスもいる、女性隊員のトロンボーンとヴォーカルもいる。

    Share Button

Column 全記事 ➡︎

Share Button