Column on This Issue

  • (c) 2016 Kazue Yokoi

    Reflection of Music Vol. 58 ロジャー・ターナー

    ロージャー・ターナーはソロで聴かせることも出来る希有なドラマー/パーカッショニストだ。ドラムスに内在する始源の音から、未来志向のサウンドまで空間を行き来し、音から音楽へと響きの変化を追求する冒険者の探求心を感じる。

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  • School Days

    ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #27 Roswell Rudd

    ニューヨーク・アートクァルテットなどでの演奏でフリージャズにおけるトロンボーンの位置付けをしたラズウェル・ラッド。恐ろしいほどの数のアルバムを残して他界した、そのほとんどのプロジェクトは多岐にわたるジャンルやスタイルとのコラボ。彼のトロンボーンのスタイルは2種類に別れていたようだ。その2種類が上手に合わさった珍しい録音から1曲解説してみた。

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  • Fashion 09-01

    ジャズ・ア・ラ・モード #7「チェット・ベイカーのミニマリズム」

    T-シャツ1枚のチェット・ベイカーがセクシーでクールだと感じる。
    無駄なものはない、彼のミニマリズムなのだ。

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  • Live Evil #31「阿部克自没後10周年記念写真展 トークイベント」

    なんと言ったら良いか、“日本が世界に誇るべき国際的な名ジャズ・ファン”とでもいうしかないですね。

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  • ある音楽プロデューサーの軌跡 #42 『ジャック・ディジョネット+デイヴ・ホランド/タイム&スペース』

    トリオレコードが初めて全社一丸となって制作したアルバムが完成した。

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