9/18 And the music continues to evolve vol.13〈Other Respects〉
special guest 多田葉子@「音楽と珈琲 ひかりのうま」

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And the music continues to evolve  vol.13〈Other Respects〉
9月18日(日)open 19:00 / start 19:30

植川縁 (as, ss, suling, etc)
梶山真代 (fl)
溝辺隼巳 (wb)
西川素樹 (p)
梨木千鶴 [NASSY]  (tabla, dr)
市毛友里 (朗読)
special guest :多田葉子 (as, bcl, etc)

会場:「音楽と珈琲 ひかりのうま」
東京都新宿区百人町1-23-17-B1
*JR大久保南口より徒歩30秒
https://hikarinouma.blogspot.com/?view=classic
予約・問合せ:clublunatica@icloud.com


多田葉子 Yoko Tada (アルトサックス、バスクラリネット、etc)
90年代、ベツニ・ナンモ・クレズマーでデビュー以後、サックス奏者・梅津和時氏のスタッフとしても稼働する傍ら、こまっちゃクレズマ、HOBO SAX カルテット、梅津和時ちびブラス、烏賊様DUO等で活動を共にする。自身では即興ユニットのOKIDOKI、管楽器アンサンブルのプチだおんを率い、2021年は最新作「夜明けの行進/プチだおん」をリリース。また結成9年を迎える東欧音楽のバンド、トラペ座では、様々な実験的展開も行っており、2022年9月はギャラリーShell102と共同で、11日間に及ぶ展示+写真映像やペインティング、朗読、ダンス等とのセッションを盛り込んだユニークな企画展を演出し自ら出演する。

Q.あなたの音楽は『何』ですか?
A.雑音。

植川縁 Yukari Uekawa (アルトサックス、ソプラノサックス、スリン、etc)
リヨン地方音楽院(フランス)アムステルダム音楽院(オランダ)ゲント王立音楽院(ベルギー)にてサクソフォン、現代音楽を学ぶ。クラシック・現代音楽の演奏と並行し、児童養護施設での即興ワークショップや日本音楽即興学会での研究発表など即興演奏家としても活躍している。即興演奏を多方面から考察し演奏する「Edge Effect Ensemble」主宰。コンテンポラリー・ダンスやガムランとのコラボレーション公演に多数参加。マリンバ奏者高口かれんと結成したDuo Printemps (デュオプランタン)、1st CD 『Sakura』発売中。

A.鼓動です。耳をすませばそこにあるもの。

梶山真代 Mayo Kajiyama  (フルート)
桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。日本ジュニア管打楽器コンクール第3位、全日本学生音楽コンクール入選。これまでにフルートを故中野富雄、神田寛明、小池郁江の各氏に師事。梅北直昭氏より作品を献呈されるなど、多くの新曲初演にたずさわる。幼少より演奏活動をはじめ、現在は自ら演奏会シリーズを企画。アンサンブル、即興演奏を中心に演奏活動を行う。

A.呼吸。

溝辺隼巳  Hayami Mizobe  (コントラバス)
1989年、広島県広島市出身。コントラバスを早川岳晴氏に師事。現在は鈴木伸明トリオ、ババカヲルコ、Juzu、太陽肛門スパパーンのライブやレコーディングに参加する傍ら、リーダーバンド「うろんろん」「とうきょうたわん」で自作曲を演奏。即興音楽のセッションにも多数参加。ヘンテコで美しい音楽が好き。

A.楽しい友達。常に一緒にいるけど、たまに距離を置きたくなる。

西川素樹  Motoki Nishikawa(ピアノ)
1987年5月9日生まれ。故・是安和子氏にクラシック・ピアノを師事。小学低学年の頃に西荻窪アケタの店で原田依幸グループの演奏を聴き、これがジャズか〜と衝撃を受ける。その後ソロや様々なバンドで演奏しつつ、最近になりクラシックの歌の伴奏も始め現在に至る。酒をこよなく愛している。

A.ただ、そこに在るもの。

NASSY (梨木千鶴) Chizuru Nashiki  (タブラ)                        1991年6月6日、富山県生まれ。「ゆとり」と言われて育った世代。身長167cmのため少し威圧的であるがしゃべると柔らかさが前面に出やすく、タイムキープに少々の不安あり。場所と人に左右されやすい、空間認知型演奏家。
soundcloud: https://m.soundcloud.com/chiiiiiiiiizr 

A.可食部。

市毛友里  Yuuri Ichige (朗読)

竹内敏晴にからだとことばでの表現を、巻上公一にボイス・パフォーマンスを学ぶ。2013年頃より詩の朗読をはじめる。

A.わたしの朗読は・・・、わたしをすりぬけて、ことばとことば以外のものでできあがっていきます

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