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1/11〜14 第16回JAZZ ART せんがわ

第16回JAZZ ARTせんがわが1月11日から14日に開催される。

今回は、昨年ジョン・ゾーンが70歳を迎えたことを記念して欧米各地でジョン・ゾーン公演に合わせて公開され、話題となったジョン・ゾーンを追ったマチュー・アマルリック監督によるドキュメンタリー映画『Zorn』3部作を上映(→映画のサイト)。11月の東京での初公開時は、前売り開始後あっという間にソールドアウト。一時東京にも住み、日本の音楽シーンにも大きなインパクトを与えたジョン・ゾーンの多彩な音楽活動を知る滅多にない機会だ。初日には巻上公一が率いる「John Zorn’s Cobra アニバーサリー部隊」が演奏。

他に、波多野敦子、 竹下勇馬、ヒカシュー+纐纈雅代、菊地雅晃、伊藤千枝子、ゴードン・グルディナ+道場[八木美知依、本田珠也]、吉田野乃子Cubic Zero 立方体・零、 本藤美咲、すずえり、そしてJAZZ ART TRIO[巻上公一、坂本弘道、 藤原清登]が出演する。詳細は下記のとおり。

プログラム*

1/11(木)ジョン・ゾーンの世界の響き

・14:00-14:54 映画上映「Zorn」
・15:20-16:19 映画上映「ZornⅡ」
・19:30-21:00 John Zorn’s Cobra アニバーサリー部隊
山本達久(ds)、吉田隆一(b.sax)、坂口光央(key)、松村拓海(fl)、吉田野乃子(sax)、後藤篤(tb)、井谷享志(ds)、高岡大祐(tuba)、坂本弘道(cello)、藤原清登(double bass)、与之乃(琵琶)、プロンプター:巻上公一

1/12(金)

・13:00-14:18 映画上映「ZornⅢ」
・14:40-15:34 映画上映「Zorn」

音の十字路 Part1
・17:00-18:10 波多野敦子(viola + electronics)、竹下勇馬(Mechanized Instruments)、ホスト:坂本弘道(cello, etc)

カバコフの夢の続きを辿る
・19:30-20:40 ヒカシュー[ 巻上公一 (voice, cor, termin, 尺八)、三田超人(g)、坂出雅海(b)、清水一登(p, syn)、佐藤正治(ds)]+ 纐纈雅代(sax)

1/13(土)

音の十字路 Part2
・13:30-14:40 上野洋子(voice, electronics, etc)、菊地雅晃(Wb,KORG MS-50 ModularSynthesizer, Effect)、ホスト:坂本弘道(cello, etc)

ひびきの空間と目
・16:00-17:10 伊藤千枝子(dance)、藤原清登(double bass)

激烈に震える弦と弦
・18:30-19:40 ゴードン・グルディナ(g, oud)+道場[八木美知依(electric kotos, electronics) 本田珠也(ds)]ゲスト巻上公一(voice)
・20:00-20:59 映画上映「ZornⅡ」

1/14(日)

・11:00-12:18 映画上映「ZornⅢ」

北からの予期せぬエレクトリック
・13:30-14:40 Cubic Zero 立方体・零[吉田野乃子(sax)、本山禎朗(keyboard)、佐々木伸彦(guitar)、大久保太郎(bass)、渋谷徹(ds)]

音の十字路 Part3
・15:30-16:40 本藤美咲(Baritone saxophone, etc) すずえり(自作装置, etc) ホスト:坂本弘道(cello, etc)

せんがわの至宝
・18:00-19:10 JAZZ ART TRIO[巻上公一(voice, etc)、坂本弘道(cello, etc)。藤原清登(double bass)]

会場:せんがわ劇場(→アクセス

料金:
ライブ(John Zorn’s Cobra以外):一般:3500円、調布市在住・在勤、学生、障がい者:3000円
ライブ(John Zorn’s Cobra):一般:5500円、調布市在住・在勤、学生、障がい者:5000円
映画:2000円
1日通し券:各日8500円
3 Liveチケット:8500円
全日通し券:22000円

チケット:PassMarket(→リンク
詳細:http://jazzartsengawa.main.jp

主催:JAZZ ART 実行委員会(→リンク
共催:調布市
問い合わせ:jazzartsengawa2020[アットマーク]gmail.com

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