菅原光博ジャズを撮る!「マイルス・デイヴィス Part3 ~1981&1989」

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photos & text: Mitsuhiro Sugawara 菅原光博

1981年10月2日、マイルス・デイヴィス復活新グループの待望の来日公演は、京王プラザホテル横の新宿西口広場特設会場 (現在の東京都庁のある場所)に野外ステージを設置し行われた。メンバーには、新人のビル・エヴァンス(Sax)、マイク・スターン(G)、マーカス・ミラー(B)、アル・フォスター(Drm)、ミノ・シネル(Per) が起用された。
ステージの前や後ろ側にもまわり込み、動きを追いながら撮り続けた!
マイルスのあの独特で繊細な音色の”マイルストーン”、いつも時代の先に向かう”マイルス・アヘッド”、そして”マイルス・スマイル”の三部作。その後85年の来日公演の際に、新宿ハイアットホテルのロビーで待機、私のお気に入りの半切写真にイラスト入りのサインを頂いた ! これは私の大事な宝物である!
最後の撮影は、1989年5月のニューオリンズ・ヘリテージ・フェスティバルでのステージだった!

菅原光博

1949年、北海道上川郡愛別町生まれ。ワークショツプ写真学校細江英公教室OB。1973年1月よりジャズを中心に、レゲエ、ブルース、ソウル系コンサートを内外で取材開始、雑誌、ジャケット、ポスター等をメデイアとする。著作に、『田川律+菅原光博/ジャマイカの風と光』(1984 音楽の友社刊)、『菅原光博+藤田正/ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド』(2014 Pヴァイン)。 https://mitsuhiro-sugawara.wixsite.com/photographer

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