12/20 巻上公一詩集『至高の妄想』刊行
ヒカシュー40周年を記念してCD『20世紀ベスト』『21世紀ベスト』そしてライブ盤『絶景』が次々とリリースされた今年(2019年)の最後を締めくくるのはリーダー、巻上公一が主にヒカシューの歌として綴ってきた詩を集成した『至高の妄想』の刊行。版元は数々の著名な詩人の詩集を出版してきたことで知られる書肆山田。
巻上公一詩集『至高の妄想』書肆山田
12月20日発売予定
B6変 216ページ 2970円(本体2700円+税)
付録=町田康
帯=谷川俊太郎
「はじめっからコトバが意味を道連れに音楽してるから、読んでると愉快になる。悪戯っ子みたいに自由な、思いがけない現代詩の登場だ!」谷川俊太郎
「ヒカシューというバンドを四〇年続けてきて、はじめての詩集です。もともと歌の詩でありながら言葉がひとり歩きもできるように書いてきました。この度一冊の本になることは感無量です」巻上公一
ヒカシュー・サイトのオンラインストアからも予約購入できます。
https://hikashumusic.ecwid.com/書籍-c41306001
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