2/18 ECM New Seriesからギドン・クレーメル生誕75年記念アルバム
 ミェチスワフ・ヴァインベルクのヴィオアリン・ソロ 3曲収録

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2月27日に75歳を迎えるヴァイオリン奏者ギドン・クレーメル(1947.2.27~ ) の記念アルバム『ミェチスワフ・ヴァインベルク/ヴァイオリン・ソロのためのソナタ』 (ECM2705NS) が、ECM New Seriesからリリースされる。内容は、ポーランド出身の作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルク (1919~1996) のヴァイオリン・ソロ 「ソナタ No.1(1964),2(1967),3(1979)」の3曲。
クレーメルは、「ミェチスワフ・ヴァインベルクが重要な作曲家であることを、世界が少しずつ認めつつあることを大変嬉しく思います。私自身にとって、彼の作品の宝庫は、常に情熱とインスピレーションの源であり続けています」と語っている。
録音は、自らが音楽監督を務めるロッケンハウス室内楽フェスティバル(No.3 /2013)とリトアニアのスタジオ・レジデンス・パレシウス(No.1&2/2019)で行われた。

courtesy of ECM

 

 

 

 

 

 

 

 

クレーメルは、1947年旧ソ連領のラトヴィア、リガの生まれ。4歳からヴァイオリンを始め、デヴィッド・オイストラフに師事、20代前半でパガニーニとチャイコフスキーの国際コンクールを制覇、天才ヴァイオリニストの名をほしいままにした。

1981年、オーストリアに「ロッケンハウス室内楽フェスティバル」を創設、演奏のハイライトは5CDボックスに収録、1984年にはアルヴォ・ペルトの名作『タブラ・ラサ』に参加、1997年には「クレメラータ・バルチカ室内オーケストラ」を組織、バルチック3国の若手音楽家に光を当てるなど後進の育成にも励んでいる。

詳細は;
https://www.ecmrecords.com/shop/1637937859

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