6/12 遠藤征志ピアノ・リサイタル「源氏物語54帖の響 Vol2.3」
文字の源氏を音の源氏へ

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ピアニスト遠藤征志が、約1千年前に書かれた「源氏物語」を ”現代の音、曲として表現したい、音の表現として、文字の源氏を音の源氏として表現する”と取り組んできたプロジェクト「源氏物語54帖の響」の Vol.2と3の公演が決定した。林望の『謹訳 源氏物語』に感銘を受け7年の歳月をかけて完成させた一大プロジェクトは4年前に Vol.1が渋谷・セルリアンタワー能楽堂で発表されたが、4年ぶりにVol.2(6月)とVol.3(12月)の公演詳細が決定、発表された。
共演は、Vol.1と同じく観世流シテ方能楽師の津村礼次郎と作家・国文学者の林望、衣装デザインは時広真吾が担当する。
遠藤征志(えんどう・せいじ)は、1978年新潟市生まれ。4歳よりクラシック・ピアノを始め、22歳よりジャズ・ピアノに傾倒、玉川大学教育学科を卒業と同時にプロ活動を開始。その後、内外で多角的な活動を展開、2017年には東久邇宮記念賞 東久邇宮褒賞を受賞。CDに、『My Mind』、『桜瞑想曲』、『源氏物語54帖の響 Vol.1』、『遠藤征志小曲集』など。
ピアニストとしての他、作編曲家、サウンド・プロデューサーとしても活躍している。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠藤征志ピアノ・リサイタル
源氏物語54帖の響 Vol.2,3
文学の源氏を音の源氏へ

遠藤征志 作曲・ピアノ
津村禮次郎 能楽師
林 望 作家・日本文学者

6月12日(日)14時開演 銀座王子ホール
賢木(第10帖〜常夏(第26帖)
12月11日(日)昼後援:13時開演 夜後援:18時開演 渋谷セルリアンタワー能楽堂
篝火(第27帖)〜幻(第40帖)
*詳細は;https://seiji-piano-endo.com/

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