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藤井郷子が早くも101,102作目のCDをリリース
大友良英(g)とのduo作とKaze&Ikue Mori共演作

昨秋 デビュー以来100作目のCD『Hyaku-One Hundrd Dreams』(Libra) をリリースしたばかりのピアニスト藤井郷子が早くも101作目と102作目のCDをリリースした。
101作目は初の大友良英 (g)とのデュオで、昨年 (2022年)1月10日、新宿PitInnでライヴ収録されたもの。<Perpetual Motion> 4曲が収録された『永久機関 Perpetual Motion』で発売はフランスのAyler Recordsから (AYLCD-17X)。輸入盤扱いとなる。
102作目は、日仏混成バンドにNYのイクエ・モリ (electronics) が参加した『Crustal Movement』でリリースは Circum-Libra (Circum-Libra 206)。KAZEは、田村夏樹とクリスチャン・プリュヴォの2トランペットに藤井郷子のピアノ、ピーター・オリンズのドラムスによるカルテット。すでに6作のCDをリリースしており、来日経験も2度。KAZEにイクエ・モリが参加したユニットでは2020年に欧米でツアー、コロナ渦中の2021年と2022年、日本、フランス、アメリカ間でファイルを交換しアルバムを完成させたもの。輸入盤国内流通仕様で¥2300+税。

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