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3/21 CD『渋谷毅&仲野麻紀/アマドコロ摘んだ春』リリース

3月20日、久しぶりのソロ・アルバム『カーラ・ブレイが好き』が大きな話題を呼んだピアニスト渋谷毅とパリ在住のサックス奏者 仲野麻紀のデュオ・アルバムがリリースの予定。仲野が高校時代に名古屋の「ラブリー」で渋谷を聴いて以来、焦がれていた共演が昨年10月9日、伊香保近郊のワールド・ジャズ・ミュージアム21で実現。現地で録音された音源がフランスに送られ、ブルターニュとブルゴーニュの「Team Maki」によりミックス、マスタリングされ垢抜けした粋なサウンドとしてお目見えするもの。アートワークとデザインは羽角聡子が担当、すべてが萌え出る春の生命力を感じさせ、ジャズ・ファンを超えて幅広い層にアピールする出来。内容は、渋谷と仲野がそれぞれの個性を発揮したソロと日本とフランスのエスプリが出会ったデュオ。エリントンからジョン・ルイス、ルグラン、マンシーニ、サティ、浅川マキ、板橋文夫とレパートリーは多岐にわたる。アルバム・タイトルにもなった<アマドコロ摘んだ春>は、西尾賢の作詞・作曲で、渋谷と仲野のデュオ・ヴォーカルが遠い記憶を呼び覚ましてくれる。解説は気鋭の出版社カンパニー社を主宰する工藤遥。制作は Nadja21、発売はキング・インターナショナル。
詳細は;https://www.kinginternational.co.jp/genre/kkj-9023/

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