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マージナル・コンソート、2016年のベルリン公演がCD化

楽器、エレクトロニクス、さまざまな素材(非楽器)を用いて毎回3時間に亘って途切れなく空間的なサウンド・インプロヴィゼーションを繰り広げることで知られている「マージナル・コンソート (Marginal Consort)」。1997年に今井和雄が美学校小杉武久教場の同期生に呼びかけてスタート、東京では年一回継続的にライヴを行い、イギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリアなどでも公演、海外でも高い評価を得てきた。コロナ禍で一時活動を中断したものの、2021年12月に横浜BankART KAIKOでの活動再開、翌年も同会場で公演を行っている。現メンバーは今井の他、越川友尚、椎啓、多田正美。その「マージナル・コンソート 」の2016年ベルリン、セント・エリザベス教会での公演が『MARGINAL CONSORT 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin)』(901 editions) として CD化、併せてデジタル版もリリースされた。3時間に亘る公演はCD3枚に収録、ブックレット(28ぺージ)には公演の様子を捉えた写真とローレンス・イングリッシュによるエッセイが掲載されている。

Bandcamp: https://901editions.bandcamp.com/album/06-06-16-st-elisabeth-kirche-berlin

901 Editions: https://901editions.com/

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Reflection of Music Vol. 82 マージナル・コンソート
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