#13 『清水くるみカルテット/B & C, Live at A
〜トリビュート・トゥ・ショウジ・アケタガワ』
コンシュマー・オーディオでこそ楽しく聴けて、清水くるみさんのピアノなど、豊かな音楽を楽しめました。
続きを読むJazz and Far Beyond
コンシュマー・オーディオでこそ楽しく聴けて、清水くるみさんのピアノなど、豊かな音楽を楽しめました。
続きを読む貴方は四人の聖者による福音を、今ここに三人の師によって伝えられた。貴方はもう家族だ。
続きを読む9月15日に発表になったジョシュア・レッドマンの新譜、『where are we』がちょっとすごい。彼の初の試みである歌手の起用とコンセプト・アルバムとしての内容がなかなか面白い。だがなんと言っても1曲目で完璧にやられてしまった。今まであまり聴いていなかったジョシュアの解説を試みた。
続きを読むこの過程はテイラーだけのものではない。日本に孤高のギタリストが居た。ボサノヴァでプロデビューし、トリスターノの研究からクール派の演奏を成就し、タンゴを異形な演奏で示し、漸次投射/集団投射の方法論で日本独自のフリージャズを顕現させ、遂にはそのギターソロが轟々たるノイズの壁を屹立させるに至る。高柳昌行、その人である。
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