7/02 パーキンソン病応援ライブ vol.3に石井彰が初参加

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パーキンソン病を羅病しているミュージシャンによるパーキンソン病患者を応援するライブが3回目を迎える。今回は、『球脊髄性筋萎縮症』という難病を患っていることを発表したジャズ・ピアニストの石井彰が初参加する。石井は、ピアニストにとっては致命的な、手の震えや指を動かす筋肉の衰えを感じ、長年参加していた日野皓正(tp)のバンドを脱退したが、「何かを失う事は、何かを得る事」と前を向いて生きていく決意を表明している。

7月2日(火)大阪・TEN-ON 午後6:30開場 7:00開演
予約:3000円 当日:3500円(パーキンソン病等難病患者は無料)
出演は石井彰(p)の他に、
パーキンソン病と共に生きるミュージシャン達 ;
赤松二郎(sax) ロベルト・デ・ロサーノ(vo,g) 仲田哲也(g)
難病奏者を支えるミュージシャン達;
張木浩司(b) 三夜陽一郎(d) MAKO(vo) 仲田奈緒子(p)
TEN-ON:大阪市旭区高殿7-15-5 (Tel) 06-4254-0172
地下鉄谷町線 「東梅田」より10分/京阪電車 「森小路時」西口より徒歩7分
http://ten-on.music.coocan.jp/map.htm

パーキンソン病は、中脳の黒質にあるドパミン神経細胞がこわれて、作られるドパミンが減ることによって発症し、筋肉動作の不調、手足の震えなどが症状として現れ、進行性を特徴とする原因不明の難病。現在、 15万人以上の患者が存在すると言われている。

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