9/3-4 チャールス・ロイド 来日公演

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CHARLES LLOYD “Kindred Spirits”チャールス・ロイド “Kindred Spirits”

2019年9月3日(火)〜9月4日(水) 18:30 21:00 ブルーノート東京 Blue Note Tokyo

Charles Lloyd(sax) チャールス・ロイド(サックス)
Gerald Clayton(p) ジェラルド・クレイトン(ピアノ)
Julian Lage(g) ジュリアン・ラージ(ギター)
Reuben Rogers(b) ルーベン・ロジャース(ベース)
Eric Harland(ds) エリック・ハーランド(ドラムス)

1938年3月メンフィス生まれ、81歳を迎えて活躍を続けるチャールス・ロイドが、ジェラルド・クレイトン、ジュリアン・ラージ、ルーベン・ロジャース、エリック・ハーランドという現代ジャズシーンの重要ミュージシャンたちとともに来日する。
チャールスは、1965〜1969年にキース・ジャレット、ジャック・ディジョネット、セシル・マクビーとのカルテットで活動し、『Forest Flower』が大ヒットとなり、キース、ジャックのその後への助走となり、ECMにも影響を与える。この後、チャールスは休眠状態になるが、1980年代にミシェル・ペトルチアーニとの出会いで復活。1989年、『Fish Out of Water』(ECM1398)をボボ・ステンソン、パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンとともに録音し、以降、ECMから多数のアルバムをリリース、2015年以降はブルーノートに移る。今日まで精力的に活動を続け、独特のサックスのトーンとタイム感でオンリーワンのサウンドを生み出すチャールス・ロイドの新しいバンドに期待したい。

Gerald Clayton / Kindred Spirits

Charles Lloyd & The Marvels – Masters Of War featuring Lucinda Williams

Charles Lloyd New Quartet – Passin’ Thru

Forest Flower (1999) Free Jazz Festival, Rio de Janeiro
John Abercrombie (g), Marc Johnson (b). Billy Higgins (ds)

Julian Lage Trio at Paste Studio NYC live at The Manhattan Center

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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