[Radio] 9/22-30 ヒロ・ホンシュク&城戸夕果「テイスト・オブ・ジャズ」出演

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ボストン・NY拠点のヒロ・ホンシュクと、ブラジルでも活躍する城戸夕果のフルーティストがラジオNikkei「テイスト・オブ・ジャズ」にゲスト出演。現在、ヒロ・ホンシュクが来日中で、9/28渋谷、9/29鎌倉で「Love to Brasil」を、六本木では安部潤との即興プロジェクトを行う。

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11/10 RINA Trio featuring 佐藤潤一&小田桐和寛
at 丸の内・コットンクラブ

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アメリカでも高い評価を受けながらCOVID-19のために帰国中のピアニストRINAを中心に気鋭の3人が集結、透明感があるのに分厚い暖かいサウンドが持ち味のピアノトリオ。数々のピアノトリオが名演を魅せてきた丸の内「コットンクラブ」での初ライヴを楽しみたい。

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秩父英里 9/7 1st アルバム『Crossing Reality』リリース
9/8 ラージアンサンブル公演 at コットンクラブ

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仙台出身でバークリー音楽大学を首席で卒業した作編曲家 秩父英里が1st アルバム『Crossing Reality』をリリース。録音に参加した気鋭の若手を結集してコットンクラブでリリース記念ライヴを行う。

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9/12 加藤真亜沙 『Solúna』リリースライヴ
at 丸の内コットンクラブ

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ニューヨークを拠点にさまざまな賞を受賞しながら幅広い活躍を続ける作曲家・ピアニスト加藤真亜沙。セカンドアルバム『Solúna』の9月リリースを記念してコットンクラブで自身のアンサンブルによる公演を行う。

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9/21-10/1 ヒロ・ホンシュク&城戸夕果 Love To Brasil Project /
+沢田穣治、望月慎一郎、沼直也 / +安部潤セッション

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ボストン・NY拠点のヒロ・ホンシュクと、ブラジルでも活躍する城戸夕果のフルーティストによる待望の公演。渋谷・鎌倉では「Love to Brasil」を、京都・神戸では鬼才 沢田穣治とのマジック・ユニット、六本木では安部潤との即興プロジェクトを行う。

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8/20 望月慎一郎、沢田穣治、福盛進也
〜Three Visions of a Secret at 神田 Lydian

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『望月慎一郎/Trio 2019』の録音メンバー、望月、福盛進也に、ミロスラフ・ヴィトウスに代えて沢田穣治が参加したピアノトリオ。2月に京阪神ツアーがあり、待望の東京公演となる。

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#1228 角野隼斗&エリック・ミヤシロ
〜ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ

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ビッグバンド初挑戦にして、角野はピアノとビッグバンドのバランスを掴み、輝きのある歓喜のサウンドを生み出していた。角野の幅広い感性に加え、ピアノ・コンチェルトを鳴らしきる力とクラシックピアノのタッチがポジティヴに効いているように思えた。

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8/19 Tokyo Jazz Neo-Symphonic! CINEMA JAZZ
挾間美帆プロデュース at 東京芸術劇場

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2022年はTOKYO JAZZともコラボし、映画とジャズをテーマに黒田卓也、 江﨑文武、須川崇志、石若駿、中村佳穂などをゲストに迎える。池袋西口公園Global Linkでの無料プログラム「Summer Jazz Splash」にも注目だ。

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7/15-16 ボンクリ・フェス 2022 / Born Creative Festival 2022
〜藤倉 大プロデュース 東京芸術劇場

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ロンドンを拠点に活躍する作曲家 藤倉 大が贈る『ボンクリ・フェス』。スペシャルコンサートを中心にさまざまなワークショップや無料プログラムで楽しむことができる。COVID-19の状況が落ち着いて、藤倉 大、ヤン・バング、アイヴィン・オールセット、エリック・オノレ、アン・レイレフア・ランツィロッティ、アンサンブル・スリーなどの来日も実現する。

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#2180 『John Scofield』
『ジョン・スコフィールド』

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『Swallow Tales』から2年を経てCOVID-19下で自宅録音した初ギターソロアルバム。ルーパーをシンプルに使い、セルフデュオ的で程よいエフェクトを組み合わせたような感覚の心地良いサウンドを創り上げた。

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6/4-7/10 岩合光昭写真展 PANTANAL at 東京都写真美術館
ブラジル音楽の深淵さと多様性を考えさせられる写真展

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ブラジル音楽の深淵さと多様性の奥にあるブラジルの大地、宇宙を感じることができる写真展。野生生物写真家 岩合光昭による渾身の映像の数々を見ることができる。

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8/9-17 Spirit of Chick Corea Band featuring
スティーヴ・ガッド、ミカ&リチャード・ストルツマン、塩谷 哲&井上陽介

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2021年2月に亡くなったチック・コリアと親交があったスティーヴ・ガッド、マリンバのミカ・ストルツマン、リチャード・ストルツマンがチックの曲を中心としたプレミアムなライヴを行う。

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6/30 馬場智明 “GATHERING” at コットンクラブ
with 西口明宏、伊藤勇司、小田桐和寛

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2ndアルバム『Gathering』の録音メンバーによるライヴ。伊藤勇司と小田桐和寛が強力なリズムを刻み、西口明宏とのツイン・テナー・サックスでの熱い夏のライヴを楽しみにしたい。

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6/19-25 Remboato 星を漕ぐものリリースツアー2022
〜藤本一馬、栗林すみれ、西嶋徹、福盛進也

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福盛進也が主宰するレーベル”nagalu”のコンセプト「流水不腐」を体現するグループ「Remboato」が全国ツアーを行う。

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7/2 Remembering Walter Lang
ウォルター・ラング追悼ライヴ at 公園通りクラシックス

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2021年12月16日に亡くなったドイツのピアニスト、ウォルター・ラングを追悼するライヴ。栗林すみれ、市野元彦、佐藤浩一、藤本一馬、甲斐正樹、福盛進也が参加し、公園通りクラシックスで開催される。

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[Live/配信] 6/3-5 日比谷音楽祭 2022
〜音楽の新しい循環をつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭

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日比谷公園で開催される「日比谷音楽祭」は、亀田誠治をプロデューサーに都心の公園で無料の音楽フェスティバルを実現する試み。日比谷音楽祭は、ニューヨーク・セントラルパークのサマーステージにインスパイアされていることに注目したい。

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5/21 Cafe Beulmans 2nd 十周年感謝祭 at 成城ホール
〜溝口肇、栗林すみれ、西山瞳、松永裕平、伊藤志宏 他

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成城学園前で魅力的なライヴを継続してきた「cafe Beulmans」。現店主の吉岡に代わってから10周年を迎えて、感謝祭コンサートを成城ホールで開催する。

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[TV] 5/14 おんがく交差点 塩谷 哲(ピアニスト)
〜ジャズとクラシックが『ソルト』をつくる?

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父のジャズと姉のクラシックを聴いて育った!という塩谷 哲をゲストに迎え、その音の成り立ちと魅力を探る。また”歌うヴァイオリン”大谷康子と”実り多い”曲で共演する。

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#2172 soraya 〜壷阪健登&石川紅奈〜 
『ひとり/ちいさくさよならを』

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ウッドベース弾き語りでも注目を浴びる気鋭のベーシスト石川紅奈と、バークリー音楽大学を主席卒業後、ボストンで活躍し帰国したピアニスト壷坂健登のデュオが「soraya」という名前を得て、初シングルをリリースした。

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#1213 太田 剣 in memory of 和泉宏隆 at お茶の水NARU

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和泉宏隆が亡くなる前日で最後のライヴとなった「NARU」での太田剣カルテット。1年後にメンバーが集まり、ピアノの佐藤浩一を加えて、和泉宏隆の美しい曲の数々を演奏した。

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#1209 魚返明未&井上 銘 『サイクリングロード』リリースライヴ at KIWA

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映像作品を観ているかのような楽曲のストーリー性とクオリティの高さ、音色の美しさと拘り、ダイナミックレンジの広さに驚ろかされた。低音量域から美しく表現し、音量差を的確に駆使できるユニットは意外に少ないが、それを完璧に実現している理想のデュオで、今後の進化が楽しみだ。

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#1208 塩谷 哲 スペシャルデュオ with 小沼ようすけ at ブルーノート東京

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ジャズからJ-Popsまで幅広く活躍し「コレナンデ商会」音楽監督として6年間全力投球してきた塩谷哲と、カリビアン・グルーヴとジャズの融合“Jam Ka”プロジェクトでも高い評価を得て、ヨーロッパをはじめ海外での演奏の機会も多い 小沼ようすけのデュオプロジェクトが帰ってくる。

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#1207 RIO / アルバム『RIO』リリースライヴ at コットンクラブ

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21歳の若きウクレレ奏者RIOがギタリスト井上 銘とともに創ったアルバム『RIO』。待望のリリースライヴが、コットンクラブで行われれ、弦楽器4本という編成となったが、爽やかで鮮やかなRIOワールドを魅せた。

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[配信] 5/1 国際ジャズデイ・グローバル・コンサート 2022
2022 International Jazz Day All-Star Global Concert

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4月30日はUNESCOとHerbie Hancock Institute of Jazzの提唱で制定された国際ジャズデイ。2022年はグローバル・コンサートをニューヨーク・国連本部で開催、日本出身者では上原ひろみと寺久保エレナが出演する。

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5/3-5 丸の内ミュージックフェス メインコンサート
中川英二郎、本田雅人、エリック・ミヤシロ、鈴木大介、藤本一馬、林正樹、広瀬悦子 他

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三菱地所は、GW期間、東京国際フォーラム ホールCでクラシック音楽コンサートを計6公演行う。ジャズ、ワールドミュージックに繋がるプログラムで、中川英二郎、エリック・ミヤシロ、本田雅人、林正樹、藤本一馬、鈴木大介、北村聡、芳垣安洋らも出演。子供料金も低く設定されている。

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[配信] 4/29 角野隼斗&エリック・ミヤシロ BNTASJO
〜国際ジャズデイ JAZZ AUDITORIA ONLINE

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2021年にブルーノート東京初出演を果たし、ショパン国際ピアノコンクールでもセミファイナリストとなったピアニスト角野隼斗が、ビッグバンドと共演。国際ジャズデイを記念して無料で配信される。

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[配信] 4/29-30 Jazz Auditoria Online 2022
〜国際ジャズデイ記念 無料生配信

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4月30日の国際ジャズデイを記念し、神田淡路町WATERRASで毎年開催されてきた「Jazz Auditoria」が、2020年、21年に続き無料オンライン・ジャズ・フェスティバルとして開催される。ブルーノート東京、コットンクラブを含め世界からのさまざまなプログラムを届ける。

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[配信] 4/16-21 チック・コリア記念コンサート – ジャズ・アット・リンカーン・センター
Celebrating Chick Corea – Jazz at Lincoln Center

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2021年2月に亡くなったチック・コリアを記念し、ジョン・パティトゥッチ監修で、これまでの共演者たちを集めてコンサートを開催。世界中に配信される。

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#1201 沢田穣治『Contra Banda』リリース記念ライヴ
with 望月慎一郎、馬場孝喜、石川智、城戸夕果

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ショーロ・クラブでの活動や作曲家、プロデューサーとして活躍し、自己のレーベルUnknown Silenceからも精力的なリリースを続けてきた沢田穣治は2021年半ばに悪性リンパ腫が見つかり闘病療養を続けてきたが、今回、復帰後の初めての上京ライヴを行った。

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#1200 川村結花 Special Band Live
「25(+1)年目の4重奏」at コットンクラブ

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<夜空ノムコウ>、<あとひとつ>などの数々のアーティストへの楽曲提供とヒットでも知られるシンガーソングライター川村結花。デビュー25(+1)周年を記念した丸ノ内コットンクラブでのバンドライヴ。

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3/31 塩谷 哲『コレナンデ商会』6年間の放映を終了

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下山啓の原作で、塩谷哲が音楽監督を務めてきたパペット・バラエティ番組『コレナンデ商会』が、6年間続いた放映を3月31日で終了。30日と31日には特別プログラムを放映する。

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4/8-9, 21, 23 塩谷哲 Special Duo Live with 小沼ようすけ

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ジャズからJ-Popsまで幅広く活躍し「コレナンデ商会」音楽監督として6年間全力投球してきた塩谷哲と、カリビアン・グルーヴとジャズの融合“Jam Ka”プロジェクトでも高い評価を得て、ヨーロッパをはじめ海外での演奏の機会も多い 小沼ようすけのデュオプロジェクトが帰ってくる。

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4/2 ウクレレ奏者RIO コットンクラブでアルバム『RIO』リリースライヴ

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すでにハワイでも認められ世界で活躍するウクレレ奏者のRIO。井上銘プロデュースによるアルバム『RIO』のリリースライヴをコットンクラブで行う。

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3/31-4/1 小曽根真、壷阪健登、武本和大 at ブルーノート東京 
“From OZONE Till Dawn in Club” Part 5 THE PIANO

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小曽根 真が次世代を担う若き才能たちを紹介するプロジェクト”From OZONE till Dawn”の第5弾はピアニストにフォーカスする。「JAZZ TOKYO」でも早くから注目してきた二人、武本和大と壷阪健登を迎えて、デュオ演奏、トリオ演奏も行う。

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3/25「VS」 vol.3 塩谷 哲 × 大林武司
東京芸術劇場リサイタルシリーズ 配信あり

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ジャンルを超えて活躍し、最近ではパペットバラエティ番組「コレナンデ商会」に全力で打ち込んできた塩谷 哲と、ニューヨークを拠点に活躍し、MISIAのバンドマスターも務める大林武司の共演が実現する。

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#2160 『魚返明未 & 井上 銘/サイクリングロード』
『Ami Ogaeri & May Inoue / Cycling Road』

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1991年生まれ同い歳のピアニスト魚返明未とギタリスト井上 銘の初デュオアルバム。透明で美しく洗練された響きの中に微かに感じる”夏の草の匂い”や”汗の匂い”のような感覚が、聴く者を懐かしく爽やかな不思議な時空へと誘う。

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3/4 マーティ・ホロベック・トリオ featuring 井上 銘 & 石若 駿

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オーストラリア・アデレード出身のベーシスト マーティ・ホロベックが、石若駿と井上銘を迎えたリーダーアルバム第二弾『Trio Ⅱ』のリリースを記念してコットンクラブでライヴを行う。

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【時間変更】2/25, 3/4 el tempo directed by シシド・カフカ at ビルボードライブ
[TV] 2/19, 26 前川國男「東京文化会館」×シシド・カフカ

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ヴォーカル・ドラマーとして活躍するシシド・カフカがディレクションするプロジェクト「el tempo」。芳垣安洋、岡部洋一らを擁するパーカッション・アンサンブルで、サンティアゴ・バスケスが考案したハンドサインによる即興演奏を行う。

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3/4 大友良英 Small Stone Ensemble
ブルーノート東京に初出演(日時変更)

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大友良英がブルーノート東京に初出演。新プロジェクト「Small Stone Ensemble」では、即興と作曲とコンダクションを軸に、流動性をもったメンバー構成でコレクティブ的に音を創っていく。

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[TV] 2/18 星野 源のおんがくこうろん
ジョージ・ガーシュウィン with VTRゲスト 角野隼斗

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星野 源がパペットの「かいせついん」(高橋芳朗と大和田俊之)たちと歴史を変えた音楽家にスポットを当てる「星野 源のおんがくこうろん」。角野隼斗をVTRゲストにジョージ・ガーシュウィンを取り上げる。本記事では「星野 源のオールナイトニッポン」でキース・ジャレットについて語ったことも併せて紹介する。

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2/15 ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ
directed by エリック・ミヤシロ〜リクエスト募集

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2022年最初のホームでのライヴは、ゲストなしでエリック・ミヤシロのアレンジとアンサンブルをじっくり聴かせる。ファンからのリクエストで演奏曲を決めるキャンペーンも行っている。

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RINA Trio featuring 佐藤潤一&小田桐和寛
2/6 神戸カントコトロ 2/26 渋谷ボディ&ソウル

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アメリカでも高い評価を受けながらCOVID-19のために帰国中のRINAを中心に気鋭の3人が集結、透明感があるのに分厚い暖かいサウンドが持ち味のピアノトリオ。渋谷ボディ&ソウルと神戸カントコトロ、初めてのハコでどんなサウンドを聴かせるのか楽しみだ。

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藤倉 大 [Book] 初の自伝『どうしてこうなっちゃったか』1/26発売
[配信] 1/28-2/28 新国立劇場オペラ公演『アルマゲドンの夢』無料映像配信

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イギリスを拠点に世界で活躍する現代音楽作曲家 藤倉大が初の自伝を出版。また、H. G.ウェルズのSF短編が原作となる藤倉作曲のオペラ『アルマゲドンの夢』を「新国デジタル劇場」より2/28まで無料配信する。

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2/8-10 望月慎一郎、沢田穣治、福盛進也〜Three Visions of a Secret
2/4 柳原由佳、甲斐正樹、福盛進也〜Flowing sounds note

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望月慎一郎、福盛進也がミロスラフ・ヴィトウスとともに録音した『Trio 2019』の発売の記念も兼ね、沢田穣治が参加したトリオで京都、神戸、大阪でのツアーを行う。福盛は同時期に、柳原由佳、甲斐正樹とのトリオ「Flowing sounds note」の公演を神戸で行う。いずれも東京での公演を期待したい。

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[TV] 1/29 世界ふしぎ発見〜ニューヨーク・ブロードウェイ
ヒロ・イイダ(エレクトロニック・ミュージック・デザイナー)

閲覧回数 22,941 回

ブロードウェイ・ミュージカルを中心に世界で活躍するエレクトロニック・ミュージック・デザイナーのヒロ・イイダ。ブロードウェイの現場やヒロのスタジオを訪れて、ヒロの仕事とブロードウェイ規模のエンタテイメントがどういう仕組みで行われているかを紹介する。

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1/26-30 沢田穣治 復帰後 東京ライヴ『Contra Banda』
『Quiet Answer Trio』『Nowhere Chamber Ensemble』『u・ku・lu』

閲覧回数 21,802 回

ショーロ・クラブでの活動や作曲家、プロデューサーとして活躍し、自己のレーベルUnknown Silenceからも精力的なリリースを続けてきた沢田穣治は2021年半ばに悪性リンパ腫が見つかり闘病療養を続けてきたが、今回、復帰後の初めての上京ライヴを行う。

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#05 『RIO』

閲覧回数 15,576 回

20歳を迎え、すでにハワイでも認められ世界で活躍するウクレレ奏者、作曲家のRIOが自ら”デビューアルバム”と呼ぶ『RIO』を井上銘のプロデュースでリリース。これからRIOの音楽を探す旅に連れて行ってもらうことにわくわくが止まらない。

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#04 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』

閲覧回数 17,149 回

ライル・メイズの遺作<Eberhard>は、「水の循環」を想起させるような、そしてライルが永遠の中に生き続けていると感じさせる音楽だった。ライル・ファンには最高の贈り物となった。ありがとう、ライル!

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#04. 角野隼斗/かてぃん ブルーノート東京 初公演

閲覧回数 18,578 回

6月ブルーノート東京公演を見事に成功させ、ショパン国際ピアノコンクールに向かい、予選ごとに大きな進化を遂げ、セミファイナリストに。シティソウルバンド Penthouseでビルボードライブ東京に。大晦日には上白石萌音と紅白歌合戦に出演。と、このわずか1年で角野にあちこち連れて行ってもらった。2022年も新たな音楽の旅に連れて行ってくれることを楽しみにしている。

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#03. Shai Maestro Quartet at Nancy Jazz Pulsations
シャイ・マエストロ・カルテット at ナンシー・ジャズ・パルサシオン

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シャイ・マエストロが2021年1月にリリースしたECM2作目『Human』のカルテットのライヴ。レギュラートリオに同世代のアメリカ人トランぺッター、フィリップ・ディザックが加わり美しく、ときにダイナミックな演奏を展開する。

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[配信/FM] 小曽根 真 1/1 アラン・ギルバート指揮 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
1/15 WDR ビッグバンド 12/24 『J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL SOUND OF FUTURE』

閲覧回数 36,464 回

小曽根 真は、2021年3月25日に60歳の誕生日を迎え『OZONE 60』をリリース、「OZONE 60」ツアー、数々のプロジェクトと多忙な一年を送ってきたが、2021年末から海外での活動を再開する。J-WAVE特別番組とドイツからのライヴ配信があるので紹介したい。

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12/18-2/12 佐藤竹善&塩谷 哲ライヴ 〜Salt & Sugar、塩谷哲Saltish Night
佐藤竹善 Your Christmas Night 2021~Three Primary Colors~

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26周年を迎えた塩谷哲と佐藤竹善のユニット「Salt & Sugar」。2021年12月から2月にかけてそのツアー、「Saltish Night」をはじめ、二人の共演によるライヴが多数続く。2月12日のSalt & Sugarは有料ライヴ配信も行う。

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#1187 映画『ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン』
映画『Chasing Trane, The John Coltrane Documentary』

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ジョン・コルトレーン(1926年9月23日〜1967年7月17日)の初の本格的な伝記映画が、2021年12月3日より日本で上映される。監督は『The U.S. v.s. John Lennon』のジョン・シャインフェルド。2017年ワールドプレミアの模様も紹介する。

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#1179 佐藤竹善&エリック・ミヤシロ ブルーノート東京・オールスター・ジャズ・オーケストラ 6公演全記録
Chikuzen Sato & Eric Miyashiro – Blue Note Tokyo All-Star Jazz Orchestra

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佐藤竹善とエリック・ミヤシロ率いるビッグバンドとの2019年のライヴの待望の再演で、公演3日間のセットリストが異なり、ライヴアルバムに収録されたほぼ全曲が歌われた。竹善とエリックが高校時代に共通して影響を受けた曲が多く取り上げられている。

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#1177 RINA Trio with 佐藤潤一、小田桐和寛
at JZ Brat SOUND OF TOKYO

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透明感があるのに分厚い暖かいサウンド、それに優しく力強く包み込まれる感覚、仲間が繋がる楽しさ。その特別なサウンドに圧倒された。高度な技術と優れた感性で確かに自由に音楽を創っていく3人の飛躍に期待したい。

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12/15 20歳ウクレレ奏者RIOがアルバム『RIO』をリリース、MVを公開
〜井上 銘プロデュース、クラウドファンディング

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20歳を迎え、すでにハワイでも認められ世界で活躍するウクレレ奏者、作曲家のRIOが、自ら”デビューアルバム”と呼ぶ『RIO』を井上銘のプロデュースでリリース。12月6日までクウドファンディングを行っている。

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[配信] 11/28 TOKYO JAZZ 20th〜ブルーノート東京より
小曽根真、ディマシュ・クダイベルゲン、ハービー・ハンコック、挾間美帆、Banksia Trio、BIGYUKI、山中千尋

閲覧回数 42,761 回

20回目を迎える「東京JAZZ」は秋開催に戻り「TOKYO JAZZ 20th」として、ブルーノート東京からライブ配信を世界に届ける。テーマを「音楽で世界を旅するフェス」としてさまざまな国のアーティストのパフォーマンスも紹介する。

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[TV] 11/20, 24 この素晴らしき世界 分断と闘ったジャズの聖地
〜ヴィレッジ・ヴァンガード、海野雅威

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ニューヨークのジャズとその担い手たちの希望と再生の物語を、1935年から同じ場所で続く老舗ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」とそのオーナーのデボラ・ゴードン、ピアニスト海野雅威、トランペッターのケーヨン・ハロルドを軸に描く。

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11/25-27 福盛進也 presents 「nagalu Festival 2021」
佐藤浩一、林正樹、Remboato、Another Story

閲覧回数 35,691 回

福盛進也が2020年に設立したレーベル“nagalu”がコットンクラブでミニフェスティヴァルを開催。“淀みなく流れる水の如く、消えゆく音を景色に変え、懐かしい風景がまるで新しく出逢ったものと思えるような音楽“という「流水不腐」をコンセプトに福盛がプロデュースした4グループが集結する3日間。

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[ラジオ] 11/14-21 ヤマハ・ジャズ・フェスティバル・イン・浜松2021
RINA3、宮本貴奈3+小沼ようすけ、エリック・ミヤシロ&佐藤竹善

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2021年10月24日にアクトシティ浜松大ホールで開催された「ヤマハ・ジャズ・フェスティバル・イン・浜松2021」の演奏から抜粋で放送する特別番組。

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[配信] 11/10-17 九州交響楽団、太田弦、小曽根真 
アメリカン・クラシックの魅力

閲覧回数 34,779 回

「アメリカン・クラシックの魅力」と題して、太田弦の指揮でバーンスタイン、ガーシュウィン、コープランド、バーバーを演奏し配信される。小曽根真によるガーシュウィン<ピアノ協奏曲 ヘ調>の演奏機会は貴重でもありこの機会に視聴を勧めたい。

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#2136 『田中鮎美/スベイクエアス・サイレンス −水響く−』
『Ayumi Tanaka Trio / Subaqueous Silence』

閲覧回数 27,630 回

オスロを拠点に活躍するピアニスト田中鮎美がECM初リーダーアルバムをリリース。三者の音色と響きが美しく、深い沈黙の中から自然が持つ揺らぎやランダムさを伴って音が並んで優しく届く。その瞬間、瞬間に美を見ることができる。

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#2132 『挾間美帆 feat. デンマーク・ラジオ・ビッグ・バンド / イマジナリー・ヴィジョンズ』
『Miho Hazama feat. Danish Radio Big Band / Imaginary Visions』

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首席指揮者に就任して2年、挾間美帆のオリジナル7曲を収録したアルバムをエディションレコードから世界に向けリリース。バンドの伝統を重視し、先の音楽監督たちのサウンドも振り返りながら、緻密だがメンバーとリスナーが楽しめるウィットに富んだ新たなサウンドを切り拓いた。

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#1182 石川紅奈 デュオ with 壷阪健登
at HAMACHO DINING & BAR SESSiON

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ウッドベース弾き語りでも注目を浴びる気鋭のベーシスト石川紅奈と、バークリー音楽大学を主席卒業後、ボストンで活躍しながらCOVID-19で帰国したピアニスト壷坂健登のデュオ。柔らかく端正で気品のある音楽と時間と空間を創り出していた。

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#1180 中川英二郎 オンライン個展ライヴ「Hitori Monsters」
with 本田雅人、エリック・ミヤシロ、スライド・モンスターズ

閲覧回数 32,928 回

ファーストコール・トロンボーン奏者、中川英二郎による初の単独オンラインライブ。フジロックの映像等を担当する藤井大輔が映像監督を務め、無観客配信を超えるリアルタイムの特別な映像体験を創り出した。

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11/13 川村結花 Special Band Live
「25(+1)年目の4重奏」at コットンクラブ

閲覧回数 30,234 回

<夜空ノムコウ>、<あとひとつ>などの数々のアーティストへの楽曲提供とヒットでも知られ、2020年にデビュー25周年を迎えたシンガーソングライター川村結花。そのバンドライヴを丸の内コットンクラブで行う。

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[TV] 10/26-27 反田恭平、小林愛実のショパン
10/28-29 藤田真央 ヴェルビエ音楽祭 2021

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ショパン国際ピアノコンクールで反田恭平と小林愛実が入賞したことを受け、ショパン・プログラムを放映。スイス・アルプスの山間の街で開催されたヴェルビエ音楽祭2021から藤田真央のモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏会から。

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[配信] ショパン国際ピアノコンクール 結果発表&ガラコンサート
1位 ブルース・リウ 2位 反田恭平 4位 小林愛実 他 演奏動画まとめ

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反田恭平が第2位、小林愛実が第4位を受賞。第1位はカナダのブルース・(シャオリュウ)・リウ。10月21日〜23日には入賞者ガラコンサートを開催。予選からファイナルまですべての演奏をYouTubeで見ることができる。

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[配信] 10/18-20 ショパン国際ピアノコンクール ファイナル
小林愛実、反田恭平ら12人の演奏日時と配信リンクまとめ

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COVID-19のため1年延期で開催され、YouTube配信でも大きな盛り上がりを見せたショパン国際ピアノコンクール。ファイナルに小林愛実、反田恭平ら12人が進出、その配信についてまとめた。古海行子、進藤実優、角野隼斗、牛田智大らの予選動画もまとめた。今後の活躍を期待したい。

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10/29 田中鮎美 ECM初リーダーアルバム『スベイクエアス・サイレンス −水響く−』リリース
『Ayumi Tanaka Trio / Subaqueous Silence』

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ノルウェー・オスロを拠点に活躍するピアニスト田中鮎美のECM初リーダーアルバム。10月1日に先行トラック「夢の跡 Ⅱ」の配信が開始。10月3日に公式PVがアップされた。田中は「Jazz Tokyo」に「オスロに学ぶ」を連載しており、本記事にバックナンバーへのリンクを掲載した。

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[TV/FM] アンドラーシュ・シフ 10/6-7 ザルツブルグ音楽祭 シューベルト&ヤナーチェク
10/8 デンマーク放送ホール ハイドン、ベートーヴェン&シューベルト

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ECMから数多くの名盤を送り出しているピアニスト、サー・アンドラーシュ・シフ。COVID-19下で開催された「ザルツブルク音楽祭 2020」から、シューベルトと、チェコの作曲家ヤナーチェクの作品に取り組んだ約2時間に及ぶリサイタルを。 また2020年のデンマーク放送コンサートホールでのリサイタルを。

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[TV/FM] 10/3チック・コリア&小曽根真 尾高忠明 N響 モーツァルト10/7小曽根真とピアノの魅力
10/11アラン・ギルバート 小曽根真 読響 ラフマニノフ、ペッテション

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アラン・ギルバート指揮 都響 小曽根真のラフマニノフ<ピアノ協奏曲 第2番>と、ペッテション<交響曲 第7番>、清塚信也のクラシックTV「小曽根 真とピアノの魅力」は初の放送。尾高忠明指揮、チック・コリアとのモーツァルト<2台のピアノのための協奏曲>は何度か放送されてきた。10月のNHKクラシック番組は特にピアノにフォーカスする。

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#2129 『望月慎一郎/Trio 2019』feat. ミロスラフ・ヴィトウス&福盛進也 
『Shin-ichiro Mochizuki / Trio 2019』feat. Miroslav Vitous & Shinya Fukumori

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ピアニスト望月慎一郎が、2019年に来日したチェコのベーシスト ミロスラフ・ヴィトウスを迎え、ミュンヘンから来日していたドラマー福盛進也とともに録音していた音源が、Unknown Silenceレーベルからリリースされた。

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#2125 『Marc Johnson / Overpass』
『マーク・ジョンソン/オーヴァーパス』

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マーク・ジョンソンが初ベースソロアルバムをECMからリリース。ビル・エヴァンス・トリオ当時に、毎晩ソロで演奏された<Nardis>、『Bass Desires』の<Samurai Hee-Haw>から再構築された<Samurai Fly>などを収録。イリアーヌ・イリアスを共同プロデューサーにサンパウロで録音された。

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#2124 『上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット/シルヴァー・ライニング・スイート』
『Hiromi The Piano Quintet / Silver Lining Suite』

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ピアノ+弦楽四重奏による新プロジェクト。2020年末のブルーノート東京で初演された逆境からの希望に向けた組曲と、期間限定SNS配信企画「One Minute Portrait」で生まれた3曲などを収録。2021年10月7日〜8日には、ブルーノート・ニューヨーク主催のコンサートでソニー・ホールでも披露される。

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11/1-3 佐藤竹善&エリック・ミヤシロ ブルーノート東京・オールスター・ジャズ・オーケストラ
Chikuzen Sato & Eric Miyashiro – Blue Note Tokyo All-Star Jazz Orchestra

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佐藤竹善は、2019年東京・大阪で、エリック・ミヤシロ率いるビッグバンドとコンサートを行い、ライヴ盤『Rockin’ It Jazz Orchestra Live in 大阪 〜Cornerstones 7〜』をリリース。その熱演をブルーノート東京で聴く絶好の機会となる。

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[配信] 10/1- 中川英二郎 オンラインライヴ「Hitori Monsters」
SLIDE MONSTERS 2ndアルバム『Travelers』リリース

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日本におけるファーストコール・トロンボーン奏者である中川英二郎による、自身初となる単独オンラインライブを開催、「個展」をコンセプトに全世界配信に挑む。本田雅人もゲスト参加、4人組ユニット「SLIDE MONSTERS」も収録で参加する。そのセカンド・アルバム『Traveler』も発売が発表された。

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9/23 ノーマ・ウィンストン 80歳誕生日へお祝いメッセージ
London Jazz News: Birthday Wishes and Greetings for Norma Winstone at 80

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ヴォーカルの新たな可能性を切り拓き、ECMを中心に多数の名作を生み出してきたイギリスのヴォーカリスト、ノーマ・ウィンストン。その80歳誕生日に向けて「London Jazz News」では音楽仲間、友人、ファンからのお祝いのメッセージを特集で掲載している。

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12/12 小曽根 真 × 塩谷 哲 Christmas Special Piano Duet
鎌倉芸術館 OZONE Collection Vol.5

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ピアニストの小曽根 真と塩谷 哲は、2003年札幌での初共演以来、厚い信頼と友情で結ばれてきた。コンサートとしては9年ぶりとなるピアノデュオが鎌倉芸術館で実現する。

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9/23 曽根麻央トリオ with ストリングス at コットンクラブ

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「ジャズ二刀流」と呼ぶトランペットとピアノの同時演奏というスタイルと、ジャズからのボーダレスな音楽で注目を浴びる曽根麻央がコットンクラブに登場。ヴァイオリニストのSAYAKAを迎えて初のコラボレーションを披露する。

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[FM] 9/16 堀米ゆず子 児玉 桃 べートーヴェンを奏でる

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エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝した堀米ゆず子と、ECMからアルバムをリリースする児玉桃が、ベートーヴェン生誕250年を記念して2大ヴァイオリンソナタ<春>と<クロイツェル>に挑む。

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10/1-2 ボンクリ・フェスティヴァル 2021 東京芸術劇場
Born Creative Festival 2021 by 藤倉 大

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ロンドンを拠点に活躍する作曲家 藤倉 大が贈る『ボンクリ・フェス』。5年目の今年は前夜祭が加わり、邦楽演奏者の参加も増えた。スペシャルコンサートを中心にさまざまなワークショップや無料プログラムで楽しむことができる。アイヴィン・オールセット&ヤン・バング、ニルス・ペッター・モルヴェルのライヴ映像も「ノルウェーの部屋」で無料公開される。

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児玉 桃によるピアノ協奏曲 9/11 大阪 モーツァルト 第23番
9/18 高崎 シューマン 10/4 東京 細川俊夫「月夜の蓮」

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パリを拠点に世界で活躍するピアニスト児玉 桃が来日し、3都市でそれぞれ異なるピアノ協奏曲を演奏する。2021年にリリースされた『児玉桃 小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団 – 細川俊夫/モーツァルト』(ECM2624)の収録曲全てが演奏されることになる。

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[FM] 9/12 アルヴォ・ペルトのティンティナブリ様式
Arvo Pärt – Tintinnabuli

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エストニアの作曲家アルヴォ・ペルト(1935年〜)が、自ら確立した「ティンティナブリ様式」によりいかに独特の深いハーモニーを創り出すのか、作曲家の西村 朗が解説し作品を紹介する。ECMニューシリーズはアイヒャーがペルトの響きに衝撃を受けて開始された。

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[映画] 『ショック・ドゥ・フューチャー』8/27より順次公開
〜1978年、パリ。エレクトロミュージックの可能性を探る女性ミュージシャンたち

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1978年、エレクトロ・ミュージックの世界的な人気爆発前夜のパリを舞台に、電子楽器に魅せられた若き女性ミュージシャンを描く。電子楽器のディテールへのこだわりが凄い。監督・脚本・音楽は音楽ユニット「ヌーヴェル・ヴァーグ」でも知られるマーク・コリン。

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#2118 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』by 神野秀雄

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<Eberhard>は、「水の循環」を想起させるような、そしてライルが永遠の中に生き続けていると感じさせる音楽だった。ライル・ファンには最高の贈り物となった。ありがとう、ライル!

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#2114 『井上陽介トリオ/NEXT STEP』with 武本和大、濱田省吾
『Yosuke Inoue Trio / Next Step』with Kazuhiro Takemoto & Shogo Hamada

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気鋭の若手、武本和大と濱田省吾が参加したトリオのセカンドアルバム。井上陽介がトリオを活動の中心と定め、2年間にわたり日本中を共に旅してきた結果、より自由でタイトな音楽になり、クオリティーの高いアルバムが生まれた。

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[配信] 9/3, 5 「2021 セイジ・オザワ松本フェスティバル」
シャルル・デュトワ指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ

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COVID-19感染拡大のため全公演中止が発表されたが、ラヴェル、ドビュッシー、ストラヴィンスキーのオーケストラ コンサートBプログラムが無料配信されることになった。

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[配信] 9/4 飛騨高山ジャズフェスティバル20/21
黒田卓也、Saigenji、山本玲子、栗林すみれ 他

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岐阜県高山市「飛騨の里」で開催予定だった「飛騨高山ジャズフェスティバル20/21」は、COVID-19感染拡大を踏まえ、無料の無観客ライブ配信に切り替えて開催することを決定した。

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9/4 井上陽介トリオ ジャズライヴ with 武本和大&濱田省吾
at 東京・稲城市立iプラザ 9/1新譜『NEXT STEP』をリリース

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武本和大と濱田省吾の気鋭の若手とともに進化を続ける井上陽介トリオの『NEXT STEP』アルバムリリースを記念するコンサートホールライブ。

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[Book] 8/31 『チック・コリアのA Work In Progress~音楽家として成長し続けるために』
『Chick Corea / A Work In Progress – On Being a Musician』

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2002年に出版されたチックの音楽観と人生観のエッセンスを記録した一冊の待望の日本語化。訳者は「東京JAZZ」元プロデューサーの八島敦子。日本語訳はチックの意向で2019年に開始されており、追悼出版ではなく、生きているチックからのメッセージであり、さらに50歳代のチックの思考をまとめたものであることに注目したい。

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[TV] 9/11「大友良英 presents 武満徹の“うた”」
連載「ぼくはこんな音楽を聴いて育った」第12話〜番組への想い

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没後25年を迎える武満 徹と生前交流があった大友良英が、武満徹作品のイメージに合わせて歌手と音楽家を集めた超豪華スペシャル・セッション。「小さな空」「うたうだけ」「死んだ男の残したものは」など武満の「うた」を大友がプロデュースする。

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[配信] 8/13-14 小曽根 真 ブルーノート東京 「特別ライヴ前夜祭」
「Welcome to BLUE NOTE TOKYO in Your Living Room」8/24 コットンクラブ

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小曽根 真がブルーノート東京から無料と有料の無観客ライヴ配信を2夜にわたって行う。8/13(金)「特別ライヴ前夜祭」は、2020年の53夜連続ピアノソロ配信「Welcome to Our Living Room」同様、幅広い層からの視聴とインタラクティヴなパフォーマンスが期待される。

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[配信] 8/7 チック・コリア「トロンボーン協奏曲 ア・ストロール」世界初演
ジョゼフ・アレッシ(tb) ジャンカルロ・ゲレロ指揮 サンパウロ交響楽団

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チック・コリア「トロンボーン協奏曲」の世界初演が8月7日(土)朝8時にYouTube配信される。ジャンカルロ・ゲレロ指揮、サンパウロ交響楽団による演奏で、ニューヨークフィル首席トロンボーン奏者のジョゼフ・アレッシがソリストを務める。本作品はジョセフの発案でチックに委嘱された。

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[ライヴ/配信] 8/7-8 川口千里 at ブルーノート東京

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16歳でアルバムレビュー、YouTube再生数4,000万回以上、「ドラマーワールド」で世界のトップドラマー500人に選ばれた川口千里。ブルーノート東京オールスタージャズオーケストラなどでも大役を任されてきた川口が、初のブルーノート東京ライヴに臨む。

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#2103 『Chick Corea & Makoto Ozone / Resonance』 
『チック・コリア&小曽根 真/レゾナンス』

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過去から現在へ、光が射す未来へ、ふたつの自由な魂が旅立つ。2016年5月のアコースティック・ツアーから再構成されたアルバムで、チックの生前に二人が選曲、没後バーニー・カーシュが完成させ、珠玉のピアノ・デュオ・アルバムが生まれた。

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#1167 [配信] 小曽根 真、アンドルー・マンゼ指揮 NDR交響楽団 
「ラプソディ・イン・ブルー」〜ハノーファー・プロムス 2016

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ガーシュウィンの世界観とニューヨークの空気感を生き生きと描き出しながら、地平線の先に違う世界を見せる驚きと熱狂に満ちた演奏の記録。北ドイツ放送の真価を見せる完璧なカメラワークと音響で最高の映像作品。

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#1164 角野隼斗/かてぃん ブルーノート東京 初公演 
Hayato Sumino / Cateen at Blue Note Tokyo

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ボーダーレスに活躍し、ピアノYouTuberとしても大人気のピアニスト角野隼斗(Cateen)が、ブルーノート東京に初出演を実現。自動演奏ピアノをはじめ、ルーパー、トイピアノなどを駆使したステージも披露し、最終セットには小曽根 真が登場し共演、驚きのデュオを魅せた。公演を成功させた角野はショパン国際ピアノコンクールに挑戦する。

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