[TV] 10/22,31 読響 尾高忠明 小曽根真〜モーツァルト<ピアノ協奏曲23番>
10/6 読響 鈴木直人 児玉桃〜メシアン<峡谷から星たちへ>

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読響シンフォニックライブ
2020年10月21日(水) 深夜26:29~27:29 日本テレビ
2020年10月31日(土) 07:00~08:00 BS日テレ
読売日本交響楽団第601回定期演奏会
指揮:尾高忠明 Tadaaki Odaka
ピアノ:小曽根 真 Makoto Ozone
読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

(2020年9月8日 サントリーホール収録)
W. A. モーツァルト: ピアノ協奏曲 イ長調 第23番 K.488
ビリー・ストレイホーン: A列車で行こう (with 首席コントロバス 大槻 健)
グレース・ウィリアムズ: 海のスケッチ から

Wolfgang Amadeus Mozart: 23. Klavierkonzert in A-Dur, K.488
1. Allegro
2. Adagio
3. Allegro assai

Billy Strayhorn: Take the “A” Train (with Ken Otsuki)

Grace Williams: Sea Sketches
(Extracts from followings)
1. High Wind (Allegro energetico)
2. Sailing Song (Allegretto)
3. Channel Sirens (Lento misterioso)
4. Breakers (Presto)
5. Calm Sea in Summer (Andante tranquillo)

尾高忠明が「海」をイメージに構成し(アルヴォ・ペルト<フェスティーナ・レンテ>、オネゲル<交響曲第2番>を含んでいた)、小曽根真によるモーツァルトのピアノ協奏曲を交えた、9月8日サントリーホールでのコンサートを放映する。若き首席コントロバス奏者 大槻 健を交えてのアンコール<A列車で行こう>も注目だ。放送の詳細はこちら

小曽根真&エリック・ミヤシロからのメッセージ
小曽根真 featuring No Name Horses

遠藤真理の《オケトーク!》#12 大槻 健【前編】

【後編】はこちら。


第49回サントリー音楽賞受賞記念コンサート
2020年10月6日(火) 19:00
サントリーホール 大ホール (東京都)
指揮:鈴木優人 Masato Suzuki
読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra
ピアノ: 児玉 桃 Momo Kodama
オリヴィエ・メシアン<峡谷から星たちへ>
Olivier Messiaen<Des canyons aux étoiles…, pour Piano Solo, Cor, Xylorimba, Glockenspiel, et Orchestre>

第49回(2017年度)サントリー音楽賞は、メシアンのオペラの大作<アッシジの聖フランチェスコ>で成功を収め、多彩な活動で音楽界を席巻した読売日本交響楽団が受賞。今回の記念コンサートでは、メシアン<峡谷から星たちへ>を取り上げ、ソリストには、ECMからも2枚のアルバムをリリースし、パリ在住で世界で活躍する児玉 桃を迎える。指揮は、出演予定の読響桂冠指揮者シルヴァン・カンブルランの来日見通しが立たないため、読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーを務める鈴木優人に変更となった。児玉はパリから一時帰国し、14日間の検疫期間を経て、オリヴィエ・メシアンの大曲に挑む。オーケストラとピアノが大自然、鳥、宇宙を紡ぎだす壮麗な作品を楽しみたい。
児玉 桃のこの他の来日コンサートは、児玉 桃ウェブサイトを参照されたい。

©Marco Borggreve

Olivier Messiaen – Des canyons aux étoiles…

児玉桃/点と線~ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』インタビュー・ビデオ

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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