[TV] 5/14 おんがく交差点 塩谷 哲(ピアニスト)
〜ジャズとクラシックが『ソルト』をつくる?

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Text by Hideo Kanno 神野秀雄

おんがく交差点
「ジャズとクラシックが『ソルト』をつくる」

2022年5月14日(土) 朝08:00-08:30 BSテレ東

ボーダーレスに活躍するピアニスト・作曲家の塩谷 哲をゲストに迎え、塩谷の音の成り立ちとその魅力を追う。
父のジャズと姉のクラシックを聴いて育った!と語る塩谷。番組紹介によると、
“『ソルト・塩谷 哲さん』と『歌うヴァイオリン』が『実り多い』曲でコラボする!”

東京藝術大学作曲科在学中に、伝説のサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のピアニストでデビュー!
楽器の始まりは、意外にも『魅惑のハワイアン』だった?
海外のサルサから受けた洗礼は?盆栽!盆栽!

ソロ活動を始めてから、 さまざまなジャンルの演奏家や歌手からのラブコールで多数の共演を行なってきた。
ヴァイオリン・マレー飛鳥、ギター・小沼ようすけ、三味線・上妻宏光、絢香、今井美樹など。

歌手の吉田美奈子やSING LIKE TALKING佐藤竹善との共演では「ピアノで歌う」。。

ジャズピアニスト小曽根真と出会って、気づいた極意は、相手の音を聴きに行くこと。

「おんがく交差点」にレギュラーで出演する”歌うヴァイオリン”大谷康子と塩谷の<Fruitful Days>でコラボレーションする。

ゲストの1曲
<Life With You> (塩谷 哲)

ヴァイオリンの小径
<A Spoonful of Sugar (お砂糖ひとさじで)> (Robert B. Sherman and Richard M. Sherman)
〜ディズニー映画「メリー・ポピンズ」より〜
大谷康子(violin)、佐藤卓史(piano)

塩谷 哲×”歌うヴァイオリン”大谷康子 コラボレーション
<Fruitful Days> (塩谷 哲)

塩谷 哲トリオ with 井上陽介、山木秀夫

What Can We Do? (塩谷 哲)
塩谷 哲スペシャルトリオ with 小沼ようすけ & 大儀見 元

塩谷 哲 & 池田綾子 at Billboard Live OSAKA

コレナンデ商会 コレナンデSHOW PR動画

大谷康子 G線上のアリア(J.S.バッハ)

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。Facebookグループ「ECM Fan Group in Japan - Jazz, Classic & Beyond」を主催。ECMファンの情報交換に活用していただければ幸いだ。

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