2/5-9 ダニー・マッキャスリン来日公演

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Donny McCaslin at Blue Note Tokyo and Nagoya Blue Note
ダニー・マッキャスリン来日公演

2019.2.5(火) 18:30 21:15 名古屋ブルーノート
2019 2.7(木)〜2.9(金) 18:30 21:00 ブルーノート東京
2019.2.9(土) 17:00 20:00 ブルーノート東京
Donny McCaslin(sax), Jeff Taylor(vo,g)
Jason Lindner(key), Tim Lefebvre(b)
Zach Danziger(ds)

1966年生まれのサックスプレイヤー、ダニー・マッキャスリン。マリア・シュナイダー・オーケストラの主要メンバーとして、古くはゲイリー・バートン・グループでの活躍でも知られて来ただが、日本で強い存在感を示すには至らず、1987年にゲイリー・バートン・グループでの初来日以降、マリア・シュナイダー・オーケストラで来日しつつも、なかなか自身のグループでの来日の機会に恵まれなかった。デヴィッド・ボウイの遺作『★』のバンドを担いサウンドを創り、グラミー賞を文字通り受け取ったことでも、世界中から圧倒的な注目を集めるようになった。JAZZ TOKYOではそれ以前からさまざまな記事と分析を掲載して来た。ヒロ・ホンシュクによる<Shake Loose>楽曲解説もご覧いただきたい2017年は、マーク・ジュリアナを含め『★』録音メンバーに近い編成でブルーノート東京での公演を行っている。
今回は最新アルバム『ブロウ』録音メンバーでの来日、ジェフ・テイラーのヴォーカルとギターも参加して、デヴィッド・ボウイの曲や、デヴィッドの影響を受けながら、ダニーが作った歌にも取り組む。これからもニューヨークジャズそして現代ジャズを牽引する一人としてダニーから目が離せない。

1988年7月7日 モントリオール・ジャズ・フェスティバルでのゲイリー・バートン・グループ with パット・メセニー

Festival International de Jazz de Montréal
Gary Burton (vib), Donny McCaslin (ts), Makoto Ozone (p), Gildas Boclé, Martin Richards,
Pat Metheny (g)

Maria Schneider Orchestra / Hang Gliding

Jazz a Vienne 2008

David Bowie / Blackstar

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http://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/donny-mccaslin-shake-loose/

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神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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