[FM] 1/8-15 塩谷 哲、小沼ようすけ、大儀見元
at ビルボードライブ大阪

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Text by Hideo Kanno 神野秀雄

Billboard PREMIUM PLUS
塩谷 哲 スペシャルトリオ feat. 小沼ようすけ & 大儀見 元

放送: 2021年1月8日(金)22:00-23:00 FM COCOLO (大阪 76.5MHz)
※Radiko プレミアム会員(有料)は日本全国から聴取可能。


2020年11月20日(金) 18:30 21:30
ビルボードライブ大阪 Billboard Live OSAKA

塩谷 哲 Satoru Shionoya(piano)
小沼ようすけ Yosuke Onuma (guitar)
大儀見 元 Gen Ogimi (percussion)

FM COCOLO(大阪)の番組「Billboard PREMIUM PLUS」で、「塩谷哲スペシャルトリオ with 小沼ようすけ、大儀見元」の2020年11月20日にビルボードライブ大阪で収録されたライブ音源を放送する。2021年1月15日まで聴き逃し再生も可能となっている、

作編曲家、ピアニスト、プロデューサーとして幅広く活躍する塩谷哲は、東京藝術大学作曲科在学中に、大儀見元が創ったオルケスタ・デ・ラ・ルスに参加、アメリカ・ラテンアメリカから評価を受けて、国連平和賞受賞、アカデミー賞ノミネートに。自身のバンド、ソロの他、佐藤竹善、小曽根真らとのコラボレーションでも新しい音を生み出してきた。現在はNHK Eテレのパペット番組『コレナンデ商会』の音楽担当に全力投球中で、3rdアルバム『ちょっと行ってきます』をリリースしている。
自身もパーカッションの才能と理解を持つ塩谷が、『コレナンデ商会』に至るまでパートナーとしてきたパーカッションの大儀見元。現在はSALSA SWINGOZAを中心に活躍。小沼ようすけは、最近では、カリビアン・グルーヴとジャズの融合“Jam Ka”プロジェクトでも高い評価を得て、ヨーロッパをはじめ海外での演奏の機会も多い。それぞれ中南米での特別な体験と繋がりを持つ3人が集結し、フレンチ・カリビアンなグルーヴが心地よいこのスペシャルトリオの演奏を楽しみたい。

2020年2月25日、ブルーノート東京公演のライブレポートはこちら

今後の塩谷 哲のスケジュールとしては、「Six Unlimited コンサートツアー 〜オールスターの企て〜」を継続しており、これには、小沼ようすけ、大儀見 元のスペシャルトリオの全員に、井上陽介(b)、東儀秀樹(雅楽)、古澤 巖(vn)が加わって6人でサウンドの冒険に出かける。ツアースケジュールと詳細は、「Six Unlimited」特設ウェブサイトをご覧いただきたい。

コレナンデ商会 コレナンデSHOW PR動画

Six Unlimited – Unlimited (Satoru Shionoya)

塩谷哲トリオ – To Be Stars (井上陽介) 
リハーサル2020 塩谷哲(p)、井上陽介(b)、山木秀夫(ds)

SALSA SWINGOZA 『Cantando』 trailer

Swingoza+ “Ogun” at Shinjuku Pit Inn on July 11, 2019

Yosuke Onuma / Ti Punch at Sunset, Paris

小沼ようすけ 「Moai’s Tihai」from 『Jam Ka 2.5 Tokyo Session』

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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