#2068 『Soft Works – Abracadabra in Osaka』』
『ソフト・ワークス/アブラカダブラ・イン・大阪』

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個人的なハイライトは、ディーン作〈Baker’s Treat〉における、晩年のアート・ペッパーを思わせる、魂を削り取られるような吹奏のサックスソロだ。

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#1069 『Elton Dean, Paul Dunmall, Paul Rogers, Tony Bianco/Remembrance』

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約2時間の演奏には英国ジャズが辿り着いた表現の高みが示されている。この2年後にエルトン・ディーンは惜しくも帰らぬ人となり、デレク・ベイリーとロル・コクスヒルも天国へ召されてしまったが、歴戦の闘士が不在でも英国ジャズの前途には希望の光が差している。

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